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更新日:2016年7月4日

女城主 井伊直虎 ゆかりの地浜松

井の国から直虎物語≪序章≫井伊家のはじまり

2017(平成29)年の大河ドラマは、井伊家当主「井伊直虎(次郎法師)」の生涯を描く「おんな城主 直虎」に決まりました。今後、多くの観光客の訪問が予想され、浜松市では観光交流客数2100万人の実現を目指しています。井伊直虎ゆかりの地を地域一丸となって盛り上げていけるよう、これから一年間にわたり「直虎物語」として取り上げていきます。

千年(遠江六百年、近江四百年)の歴史を刻み始めた平安時代

井伊家の歴史(平安~室町時代)

井伊家の歴史は古く、平安時代1010(寛弘7)年に、井伊谷の龍潭寺門前の井戸から誕生したといわれている共保公を初代としています。1156(保元元)年に起こった保元の乱では源義朝に、鎌倉時代には源頼朝に仕え、南北朝時代には後醍醐天皇の皇子である宗良親王を迎えて南朝方の拠点となって戦うなど、一大勢力を誇り、激動の時代をたくましく生き抜いてきました。室町時代にかけても遠江の国人領主として駿河の今川氏などと覇権争いを繰り広げてきましたが、戦国時代になると今川氏の圧力に屈することになり、井伊家は存続の危機を迎えることになりました。


(左)井伊家の旗印(右)井伊家の家紋(橘)

写真:現在の井伊谷周辺

(広報はままつ2016年5月号)

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