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更新日:2024年7月2日

浜松市のカーボンニュートラル政策

 近年、地球温暖化の進行により世界各地で気候変動が顕著になっており、大規模な山火事や豪雨による洪水など災害が激甚化しています。
 気候変動への対策として、脱炭素の取り組みが世界的に加速するなかで、日本政府は令和2年10月に2050年カーボンニュートラル宣言を行い脱炭素社会の実現を目指しています。
 本市においては、令和2年3月に「ゼロカーボンシティ」を宣言しており、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて官民連携で様々な取り組みを進めています。

お知らせ

浜松市エネルギービジョン

 エネルギービジョン改訂版(令和2年4月)

エネルギービジョンの策定から7年が経過し、国のエネルギー政策や地球温暖化対策を取り巻く状況は大きく変化しています。また、エネルギービジョンを策定し、市民・事業者・行政等が連携・協力してこれまでの取り組んできた実績等を踏まえ、更なる取り組みの推進を目指すことを目的とし、改訂します。

エネルギービジョン(平成25年3月)

今後の本市のエネルギー政策を市民や事業者など、オール浜松で進めていくための全体構想(グランドデザイン)として、平成25年3月、「浜松市エネルギービジョン」を策定しました。

 カーボンニュートラル推進計画

カーボンニュートラル推進計画は、「浜松市地球温暖化対策実行計画」、「浜松市エネルギービジョン」及び「浜松市域“RE100”」を包含した実施計画です。
この推進計画をもとに、関係部局が一体となってカーボンニュートラル政策を推進し、温室効果ガスの削減、エネルギーの地産地消、自給率の向上等を目指します。

令和5年度より、「エネルギービジョン推進計画」から、「カーボンニュートラル推進計画」に名称を変更しました。

 「浜松市域“RE100”」表明について(令和2年3月)

世界的な気候変動や環境問題が問われるなか、今後、エネルギー先進市として2050年までの二酸化炭素排出実質ゼロを目指し、「浜松市域“RE100”」の実現に向け、さらなる取り組みを推進することを表明します。
※RE(renewable energy)とは、再生可能エネルギーのこと。

  • 2050年までに「二酸化炭素排出実質ゼロ」を目指す「浜松市域“RE100”」の推進
  • 浜松市域“RE100”戦略の3つの柱
  1. 再生可能エネルギーの導入・利用拡大
  2. 徹底した省エネ+イノベーション
  3. 森林の二酸化炭素吸収

再生可能エネルギー等の導入の取り組み

浜松市では、官民連携のもと再生可能エネルギー等の導入の取り組みを行っています。

補助制度

事業者の取り組み

市役所の取り組み

 再生可能エネルギー施設の設置・維持管理について

浜松市適正な再生可能エネルギーの導入等の促進に関する条例に基づき、令和2年4月からは、届出、事業計画の近隣関係者への周知等が義務化されました。
詳細は、「浜松市太陽光発電施設に関するガイドライン」及び「浜松市風力発電施設に関するガイドライン」をご確認ください。
また、都市計画区域の区域区分ごとの面積要件(※)を超える事業については、以下の要綱に基づきあわせて手続き等を進めてください。

 太陽光発電施設(令和6年4月ガイドライン改正)

発電出力20kW以上の太陽光発電施設(建築物へ設置するものを除く。)を設置する場合は、以下のガイドラインに基づき手続き等を進めてください。

 風力発電施設(令和6年4月ガイドライン改正)

発電出力100kW以上の風力発電施設を設置する場合は、以下のガイドラインに基づき手続き等を進めてください。

<参考>
 浜松市風力発電ゾーニング計画書及びゾーニングマップ

再生可能エネルギー施設の情報提供サイト等について

調査、計画等

関連ホームページ

 

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所カーボンニュートラル推進事業本部 

〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2

電話番号:053-457-2503

ファクス番号:050-3730-8104

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