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更新日:2022年9月22日

行政区の再編について

区名の募集・決定方法について

浜松市行政区画等審議会(以下、審議会)の区再編における区域の答申及び区名の募集・決定方法についての審議を受け、令和4(2022)年7月26日から8月25日にかけて、天竜区以外の2つの区について、新しい区の名前の候補を募集しました。応募結果を参考に区名候補を絞り込み、令和4年9月21日から10月12日にかけて区名アンケートを行います。アンケート結果(応募数やその割合等)を参考に、「市議会行財政改革・大都市制度調査特別委員会」の意見を踏まえ、「浜松市行政区画等審議会」にて区名を選定します。審議の詳細は、市ホームページに掲載します。

 区名候補募集結果及び区名候補選定に係る詳細

区名アンケート

区名アンケート特設ウェブサイト応募フォーム(別ウィンドウが開きます)

区名アンケートチラシ(PDF:764KB)

  • 募集期間
    令和4(2022)年9月21日(水曜日)~10月12日(水曜日)
    郵便の場合は最終日の消印有効、メール・FAXの場合は当日到達分まで有効
  • 募集対象者
    浜松市に住んでいる小学生以上の人(どこの区に住んでいても、応募できます)
  • 区名候補
    各区の名称の候補の中から、それぞれ1つ選んでください。

    A区:中、東、西、南、北区(三方原地区)三方原地区:初生町、三方原町、東三方町、豊岡町、三幸町、大原町、根洗町
    区名候補(50音順) 理由※詳細版はこちらのページをご覧ください
    青区(あおく)

    温暖な気候で晴れの日が多く、遠州灘に面し、青空や青い海が似合う地域。美しい青色は、さわやかで明るい未来を感じさせる。

    遠州区(えんしゅうく)

    遠州灘が広がり、“からっ風”が砂丘に美しい風紋を作り出す地域。やらまいか精神で新しい時代を切り拓く。

    奏区(かなでく)

    自然の音、産業の音、楽器・音楽の音、全てが調和する地域。多様な年代、国籍、価値観、産業等が素敵なハーモニーを未来へ奏でる。

    中央区(ちゅうおうく)

    都市機能が集積し、成長のエンジンとなる地域。シンプル、分かりやすい。

    渚区(なぎさく)

    遠州灘、馬込川、佐鳴湖と波の打ち寄せる風光明媚な地域。恵まれた多様な水源や美しい自然を未来へ繋いでいく。

    灘区(なだく)

    遠州灘を望み、マリンスポーツが盛んで、豊かな水資源に恵まれた地域。これからも、遠州灘のように、雄大で美しい地域であることを願って。

    曳馬野区(ひくまのく)

    古来より浜松宿から三方原台地にかけての地域を表す名称。歴史に思いを馳せ、先人への感謝の気持ちを込めて、未来へ向かっていく。


    B区:北区(三方原地区以外)、浜北区

    区名候補(50音順) 理由※詳細版はこちらのページをご覧ください
    青葉区(あおばく)

    青葉が溢れる木々の緑に囲まれた美しい地域。みずみずしく伸びやかに、未来に向かって、さらに成長していく。

    北浜区(きたはまく)

    北部に位置する自然豊かな地域。2つの区が合わさり、協力し、一緒になって新たな地域をつくっていく。

    橘区(たちばなく)

    万葉集にも多く詠まれ、栽培が盛んな柑橘、常緑樹で、緑豊かな地域を象徴。常緑は、いつまでも自然豊かに発展する明るい未来を予感させる。

    浜名区(はまなく)

    雄大な浜名湖の恵みと浜名(郡)の歴史を引き継ぐ、自然豊かな地域。“浜名”は、奥浜名湖、都田の山、天竜川西岸を繋ぎ、一体感を生む。

    万葉区(まんようく)

    三ヶ日の乎那の峯から浜北の万葉の森公園に続く万葉の薫り漂う地域。多くの住民の言の葉を集めて力をあわせ、新たなスタートを切る。

    緑区(みどりく)

    緑豊か、風光明媚で農産物資源にも恵まれている地域。自然の豊かさや恵みに感謝し、未来へ向かって緑と共生し発展していく。

    みどり区(みどりく)

    果樹や花木の栽培が盛んで、自然の緑も美しい地域。ひらがな表記は分かりやすく、優しさと親しみやすさを表現できる。

     

  • 施行日(新しい区名になる日)
    令和6(2024)年1月1日
  • 応募上の注意
    ・どちらか1つの区だけでも応募することはできますが、応募は1人1回限りです。
    ・1回応募した後に、応募しなかった区の分を追加で応募することはできません。
  • 応募の記載事項
    (1)希望する区名の候補、(2)郵便番号、(3)住所、(4)氏名(ふりがな)、(5)年齢を記入して、下の表の(1)~(5)までのいずれかの方法で応募してください。
    ※記載事項の不備等については無効とする場合があります。
  • 応募方法
    (1)特設ウェブサイト応募フォーム https://logoform.jp/form/Savd/136560(別ウィンドウが開きます)
    (2)直接持参 区再編推進事業本部(市役所本館5階)、各区役所(区振興課)、協働センター、ふれあいセンター、市民サービスセンターのいずれかへ書面で提出

    (3)郵便【ハガキ、封書】
    (最終日の消印有効)

    〒430-8652
    浜松市中区元城町103-2 浜松市役所 区再編推進事業本部

    (4)電子メール ksh@city.hamamatsu.shizuoka.jp
    (5)FAX 050-3730-1867(区再編推進事業本部)

     

  • その他
    区名候補募集結果及び区名候補選定に係る詳細は、上記に掲載しています。また、区役所の区振興課、協働センター、ふれあいセンター、図書館に「区制度の検討について(閲覧用)」ファイルを配架しています。
    応募の際にご記入いただいた住所、氏名等の個人情報は、区名アンケート結果の集計以外の目的に使用することはありません。

浜松市行政区画等審議会における協議

区再編(案)の決定

令和4年5月の市議会行財政改革・大都市制度調査特別委員会において、区再編(案)における市民サービス、住民自治の基本的な考え方が決定しました。

令和5年2月に区設置等条例の議決を得て、令和6年1月1日に新区への移行を予定しています。
今後とも、区再編に対するご理解とご協力をお願いいたします。

浜松市区再編(案)パブリック・コメント実施結果

令和3年12月の市議会行財政改革・大都市制度調査特別委員会において区割り案が内定されたことから、再編後のサービス提供体制、住民自治の姿とあわせ、区再編(案)として令和4年1月17日から2月15日にかけて皆様からご意見を募集しました。
その結果、市民等327人・5団体から792件のご意見が寄せられましたので、それらのご意見とご意見に対する市の考え方及び区再編(案)の修正版を公表いたします。

区再編の意義・目的

人口減少や少子高齢化などにより激変する社会経済状況や市民ニーズにあわせ、市の裁量で臨機応変にサービス提供体制や職員配置を最適化できる仕組みを構築することが区再編の目的です。
区再編により、単に現状のサービスを維持するだけでなく、協働センター等の機能を充実させることにより、サービスをより一層向上させるような取組をあわせて推進してまいります。


再編に関する協議の経緯について、区役所の区振興課、協働センター、ふれあいセンター、図書館に「区制度の検討について(閲覧用)」ファイルを配架しています。

区再編の検討の主な経緯

区再編の今後のスケジュール

令和4年度の検討の状況

令和元年度~3年度の検討の状況

浜松市区の再編に関する住民投票について

平成30年度(住民投票)以前の検討の経緯

 

このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所区再編推進事業本部 

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2123

ファクス番号:050-3730-1867

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