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更新日:2022年3月24日

分野別施策 こころの健康

(1)基本的な考え方

体の状態とこころは相互に強く関係しています。近年ではうつ病患者の増加を受け、「こころの健康づくり」が課題となっています。こころの健康づくりの基礎となる休養は、栄養、運動に加え健康を保つための3要素の1つです。睡眠不足を避け、ストレスに上手に対処し、こころの健康を保ち、自分を大切にすることが重要です。
※自殺に対する総合的な取り組みは、「第二次浜松市自殺対策推進計画(平成26~30(2014~2018)年度)」に基づき、推進します。

(2)現状と方向性

睡眠が十分に取れていない人の割合

40歳代が高く、31%の人は睡眠を十分にとれていない状況です。

資料:健康増進計画等の評価における健康調査(平成28年度)

ここ1か月ストレスを感じることがあった人の割合

30歳代と40歳代が高く、8割以上の人がストレスを感じたと回答しています。

資料:健康増進計画等の評価における健康調査(平成28年度)

後期計画の方向性

  • 青年期・壮年期や中年期における休養やこころの健康づくりが課題です。
  • 職域保健と連携し、事業者におけるメンタルヘルス対策や生活習慣病予防対策など、こころの健康づくりへの取り組みを推進します。

 

(3)市民のめざす姿

  • 休養を十分とる
  • 悩みを抱えた時は相談する
  • 自分や周囲の人を大切にする
  • 自分に合ったストレス対処法を見つける

 

(4)指標

指標

対象

平成23

年度

(2011

年度)

 

平成29

年度
(2017

年度)

中間目標値

平成28

年度

(2016

年度)

現状値

平成34

年度
(2022

年度)

最終

目標値

1

睡眠がとれている人の割合

35~59歳

82.9%

86.0%

75.7%

89.0%

2

余暇、休養がとれている人の割合

35~59歳

79.7%

83.0%

71.2%

85.0%

3

悩みの相談相手がいる人の割合

30~59歳

-

-

80.3%

増加

60歳以上

-

-

79.7%

増加

4

自分を大切に思う人の割合

13~29歳

88.1%

88.6%

85.5%

90.0%

5

自分に合ったストレス解消法を持っている人の割合

35~59歳

-

-

71.5%

増加

平成23年度の*は、国データ等の参考値です。

(5)3つの取り組み

各々が取り組むべき身体的な行動を「市民のやらまいか」「団体のやらまいか」「行政のやらまいか」として設定しています。

市民のやらまいか

  • 質の良い睡眠を心がける
  • お風呂にゆっくり入る
  • 家族だんらんの時間を持つ
  • 悩み事を相談できる相手を持つ
  • 自分に合ったストレス対処法を持つ
  • リラックスできる時間をつくる

団体のやらまいか

  • ストレス対処法などの情報を従業員に発信する
  • 従業員のこころのリフレッシュを促すための福利厚生事業を行う
  • 従業員の悩みごと相談を受ける
  • 各専門分野を生かした電話相談、来所相談を実施する

行政のやらまいか

  • 電話や訪問、来所による精神保健福祉相談を実施する
  • こころの健康についての講演会を開催する

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浜松市役所健康福祉部健康増進課

〒432-8550 浜松市中区鴨江二丁目11-2

電話番号:053-453-6125

ファクス番号:053-453-6133

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