緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

更新日:2022年3月24日

分野別施策 たばこ

(1)基本的な考え方

たばこは、さまざまな病気の発症や死亡に深く関係しており、たばこを吸っている人だけでなく、周囲の人にも影響が及ぶため、たばこが及ぼす健康被害への対策が重要です。特に、未成年者や妊産婦の喫煙については、社会全体での取り組みが必要となっています。
子どもに対し、たばこの有害性について啓発していくとともに、家庭、職場、飲食店等における受動喫煙防止対策強化など、社会全体の環境整備も必要です。

(2)現状と方向性

子どものいる家族の喫煙状況

子どもがいる家庭の喫煙率、子どもの前で吸う人ともに父親が最も多いです。

資料:健康増進課調べ

 

たばこの害の認知度(13~29歳)

肺がんについてしっている割合は、どの年度も90%を超えています。

資料:健康増進課調べ

 

 

後期計画の方向性

  • たばこが及ぼす健康被害については引き続き未就学児からの周知、情報提供を実施するとともに喫煙習慣が主な原因であるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の認知度向上のための啓発に取り組みます。
  • 受動喫煙防止対策については、職域や国保団体と協力し、より一層推進していきます。

 

(3)市民のめざす姿

  • たばこが及ぼす健康への影響を知る
  • 未成年者、妊婦は喫煙をしない
  • 公共の場所では喫煙をしない
  • たばこをやめたい人はやめる

 

 

(4)指標

指標

対象

平成23

年度

(2011

年度)

平成29

年度
(2017

年度)

中間

目標値

平成28

年度

(2016

年度)

現状値)

平成34

年度
(2022

年度)

最終

目標値

 

1

たばこの害の認知度
(妊娠に関する事項)

13~29歳

53.4%

55.0%

62.0%

増加

2

未成年者の喫煙率

13~19歳

0.5%

0.4%

1.2%

0%

3

妊婦の喫煙率

妊娠

届出者

2.2%

1.7%

1.8%

0%

4

子どものいるところで喫煙している人の割合

1~12歳

保護者

35.5%

10.0%

16.9%

3.0%

5

受動喫煙の機会を有する人の割合(1週間)

13~29歳

47.7%

30.0%

36.7%

15.0%

6 喫煙率 20~29歳 16.4% 12.0% 4.2% 減少
6 喫煙率

30歳

以上

16.0% 12.0% 10.2% 10.0%
7

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の

認知度

20歳

以上

- - 32.4% 80.0%

(5)3つの取り組み

各々が取り組むべき具体的な行動を「市民のやらまいか」「団体のやらまいか」「行政のやらまいか」として設定しています。

市民のやらまいか

  • 未成年者、妊婦はたばこを吸わない
  • 子どもや家族の前でたばこを吸わない
  • 喫煙場所以外ではたばこを吸わない
  • 公共の場所ではたばこを吸わない
  • 禁煙したい人は思いきってたばこをやめる

団体のやらまいか

  • 学校での喫煙防止教育を支援する
  • 未成年者にたばこを販売しない
  • 喫煙マナーの向上運動を進める
  • 飲食店内にたばこの自動販売機を設置しない
  • 事務所での禁煙、分煙を進める
  • 病院内は禁煙とする

行政のやらまいか

  • たばこが心身に与える害について未成年者に啓発する
  • たばこの害に対する健康教育を実施する
  • 市施設等における敷地内又は建物内禁煙に取り組み、将来的には、敷地内の全面禁煙を目指す
  • 禁煙したい人を支援する
  • 喫煙マナーの向上を進める

ページの先頭へ

健康はままつ21詳細な情報

概要

分野別施策

年代別健康づくりの目標

健康づくりトップページへ

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部健康増進課

〒432-8550 浜松市中区鴨江二丁目11-2

電話番号:053-453-6125

ファクス番号:053-453-6133

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?