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更新日:2022年3月24日

分野別施策 運動

(1)基本的な考え方

現代の生活では、移動手段として自動車を使用することが多く、身体活動量が少ない状況です。体を動かすことは、生活習慣病の予防だけでなく、気分をリフレッシュさせ、ストレスを解消するなど、生活機能の維持、向上や、こころの健康、生活の質の向上にもつながります。毎日の生活の中で、体を動かす楽しさを習慣づけることが大切です。

(2)現状と方向性

1日30分以上のスポーツや運動をほとんどしていない人の割合及び運動をしない理由

30~50歳代の働き盛りの世代で「ほとんどしていない」と回答している割合が高くなっています。運動をしていない理由は、30~50歳代の年代すべてで「時間がない」が最も多い理由となっています。

資料:健康増進計画等の評価における健康調査(平成28年度)

 

後期計画の方向性

  • 青年期・壮年期の運動習慣者の割合が低くなっています。日常生活における歩数の増加等、身体活動量増加の重要性について理解を深め、運動習慣定着に向けた取り組みを推進します。

(3)市民のめざす姿

  • 子どもの頃から体を動かす楽しさを身につける
  • 運動習慣を身につける
  • 地域スポーツ活動に参加する

 

(4)指標

指標

対象

平成23

年度

(2011

年度)

平成29

年度
(2017

年度)

中間目

標値

平成28

年度

(2016

年度)

現状値

平成34

年度
(2022

年度)

最終目

標値

1

日常生活における歩数
(1日あたり)

20歳

以上

7,493歩

8,700歩

5,904歩

10,000歩

2

一週間の総運動時間

(420分以上)

小学生

男子

-

-

58.4%

増加

 

一週間の総運動時間

(420分以上)

小学生

女子

- - 32.8% 増加
3 運動習慣者の割合 45~64歳 33.4% 35.0% 35.5% 40.0%
4

地域のスポーツ活動をしている人の割合

30~64歳

13.9%

15.0%

20.8%

30.0%

5

足腰に痛みがある高齢者の割合

65歳

以上

50.9%(*)
(H22年)

減少

59.5%

減少

平成23年度の*は、国データ等の参考値です。

(5)3つの取り組み

各々が取り組むべき具体的な行動を「市民のやらまいか」「団体のやらまいか」「行政のやらまいか」として設定しています。

市民のやらまいか

  • 子どもは外で楽しく遊ぶ
  • 意識的に今より10分多く体を動かす
  • 生活活動(日常生活における労働、家事、通勤・通学等)を意識して増やす
  • 週1回は30分以上の体力に合った運動、スポーツを楽しむ
  • スポーツ活動に参加し、地域と交流を持つ

団体のやらまいか

  • 各種スポーツの楽しさを子どもに教える
  • 子どもの参加するスポーツ大会を支援する
  • 従業員にウォーキングを勧める
  • 従業員にウォーキング等の運動イベントの情報を提供する
  • 運動教室を開催する

行政のやらまいか

  • 質の高い知識・技能を持った地域スポーツ指導者を育成する
  • 総合型地域スポーツクラブ等を支援する
  • 健康はままつ21推進協力団体等主催のイベント情報を提供する
  • 自転車・歩行者空間を整備する
  • 身近な地域で、誰もが気軽に運動できる環境を整備する

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