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更新日:2018年10月19日

平成30年度「夏休み夢会議」会議録

開会あいさつ

鈴木康友市長

 皆さん、こんにちは。皆さん夏休みの中、部活動があったり、勉強があったり、大変忙しいところ時間を割いて、この「夏休み夢会議」に参加をしていただき、ありがとうございます。

 この「夏休み夢会議」は歴史のある取り組みで、中学生の皆さんに市政のことを勉強してもらい、もっと市に関心を持ってもらうとともに、フレッシュな皆さんの発想でさまざまな提案をいただいて、それを市政に生かしていこうと、昭和44年から毎年行われていて、今回で49年目になります。

 今年から大きく開催方法を変更しました。昨年までは中学生の皆さんにいろいろと研究をしてもらい、その成果をこの場で発表をして、それに対してコメントをさせていただく形式でしたが、今年からは皆さんに事前に勉強をしていただいて、質問を考えてもらい、それをこの場で質問して、私たちが市の立場でそれに対して回答をする、議会で日頃行われているような方法に変えました。まさに日常的に議会で行われているやり取りを、今日は皆さんに体験をしていただくことになります。

 7月27日に事前学習会に参加していただき、本当に限られた時間でしたが、6つのグループに分かれて、「浜松の未来をつくるチャレンジ」というテーマで、浜松のことをいろいろ勉強してもらって、今日ここで質問をしていただくことになりました。

 今日はぜひ皆さんにいろいろなことをつかんでいただきたいと思いますし、今日の経験を通じて、さらに浜松市に関心を持っていただいて、これからの浜松を担う若い皆さんに、この貴重な経験を元に頑張っていただきたいと思います。

飯田末夫浜松市議会議長

 皆さん、こんにちは。どうですか皆さん、普段は市議会議員が座っている席に座っていただきました。ここで何が行われているかと言うと、これからの浜松をどうしていこうか話し合って、そして議員が賛成・反対をして、これからどうしていくかが、ここで決まっていきます。つまり、浜松の未来はここで決まっているということになります。

 今日、皆さんにお話ししたいのが、皆さんは21世紀になって生まれました。ここにいるだいたいの大人たちは、20世紀に生まれた人たちです。私も1961年に生まれましたが、21世紀が来るのが本当に楽しみでした。将来がどのような世の中になるのだろうと思っていました。

 周りでは東京タワーができたり、東海道新幹線が走ったり、東名高速道路ができたり、日本がいろいろと変わっていきました。そういう中で育ってきましたから、21世紀になったら人型のロボットがたくさんいて、車が空を飛んでいるのだろうと思っていました。

 そんな未来イコール夢ということで、今日は皆さんが「夏休み夢会議」で、未来についてここで語っていただけるのを楽しみにしています。皆さんが、自分たちがこれから生活していく未来のことをここで質問をして、それについて市長さんたちから答えをもらうことで、これが話し合いに、そして議会になると思いますので、皆さん今日は貴重な体験を積まれると思います。

 今日という日を本当に楽しんでいただき、ぜひ大人になったら、またこの席に座ってもらえるよう、世の中のことを勉強してもらえたらと思います。

 私も普段は浜松市議会議長という立場で、議会の進行役をさせていただいていますが、皆さんのいろいろな提案を本当に楽しみにしていて、また参考にさせていただきたいと思います。今日が本当にいい1日になりますように、ぜひ皆さん頑張ってください。

各グループの質問【前半】

各グループの質問【後半】

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