更新日:2026年1月16日
中学生未来VOICE
浜松市では、次代を担う中学生の皆さんが感じていることをお聴きするとともに、市政に関心を持っていただくことを目的に「中学生未来VOICE」を開催しています。
1.概要
目的
次代を担う中学生に市政への関心を深めてもらうとともに、若い世代の声や斬新なアイデアを今後の市政の参考とするため、テーマに沿ったディスカッション及び提案等の発表、市長との意見交換を行いました。
令和3、4年度は、新型コロナウイルス感染拡大により、冬休み期間に延期して開催しました。
令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しました。
参加者
市内中学校56校(国、県、私立中学校を含む)の2年生代表各1人
テーマ
「市民協働で築く『未来へかがやく創造都市・浜松』」にむけて
ディスカッション
7月24日、6つのグループ(9~10人程度)で浜松市の未来や夢を語りアイデアを出し合い、提案をまとめ、発表練習など、発表会に向けた準備をしました。
発表・意見交換
8月8日、市役所7階の市議会本会議場で、グループごとに市政に対する提案などの発表をし、市長と意見交換しました。
2.会議の様子
2025(令和7)年度「中学生未来VOICE」会議録
3.参加した生徒の感想を一部紹介します
- このような機会を増やし、幅広い分野を同世代の人と考えるのは、政治への興味や、よりよい未来へつながっていくと思えるような中学生未来VOICEだったと感じた。
- 浜松市をより良くしていくために大人だけではなく中学生の私達も行動することができると分かった。日頃から浜松市の現状や取り組みを積極的に調べて知り、中学生だからまだ自分には関係ない、ではなく、これからどんなことをしていけるか、何をやったら良いのかなどを考えていきたい。
- 自分が住んでいる浜松市のことを知っているつもりで知れてなかったと感じた。
- 初対面の大人の人と話すときや、大勢の人々の前で話すときにどのような話し方で、どのような言葉使いで話せばいいのかを考えることができた。これからは、このような機会が増えていくと思うから中学生未来VOICEで学んだことを生かして生活していきたい。
- 今のことしか考えずに生きていた自分を卒業するきっかけになった。未来について考えることができたおかげで、今後浜松でどう生きていくかというビジョンを考えることができた。これからの未来を私たちの力でつくっていきたい。
- 市長から質問を受けてこちら側が答えるところでは、少し即興で答えにくい質問が複数あったり、一度に複数の質問を投げかけられたりしたところが少しでも改善してもらえるといいと思った。
- 緊張している中で多くの人の前で自分のアイデアを発信するのはとても難しく、相手に伝わりやすく話すのは大変だった。
4.過去の会議録
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