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更新日:2026年4月27日
8月30日(土曜日)、イオンモール浜松市野にて開催された「浜松市高校生俳句選手権」の優勝校は「聖隷クリストファー高等学校」に決定しました!
出場していただいた「浜松修学舎高校」「聖隷クリストファー高校」の選手の皆さんありがとうございました。
8月30日(土曜日)、イオンモール浜松市野にて「浜松市高校生俳句選手権」を開催しました。本選手権は、浜松市中央区東地域俳句の里づくり事業の関連事業の一つとして実施するもので、高校生が3人1組のチームを組み、兼題に沿って作った俳句の作品性、鑑賞力を競います。今回は、「浜松修学舎高等学校」(以下、「修学舎高校」と表記)と「聖隷クリストファー高等学校」(以下、「聖隷クリストファー高校」と表記)が出場し、全2試合、各試合先鋒句、中堅句、大将句の3本勝負を行い、獲得した旗の総数により勝敗を決定しました。
第一試合の兼題(兼題とは、あらかじめ出しておくお題のこと。読み方に指定はないが、必ずその字を含めて俳句を作成してもらう)は「合」。この兼題は「天竜川・浜名湖地域12市町村合併20周年記念」にちなんでいます。先鋒戦では修学舎高校が5本中3本の旗を取り、まずはリード。その後の中堅戦と大将戦では、聖隷クリストファー高校が4対1と5対0で巻き返し、点差を広げました。
つづく第二試合の兼題は「新」で、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズを活用した市内周遊事業「シン・ハママツ計画」にちなんで設定したものです。この試合でも、両校が旗を取り合う熱戦が繰り広げられましたが、先鋒・中堅・大将戦と聖隷クリストファー高校がリードしたまま試合を締めくくりました。結果は、「聖隷クリストファー高校」の優勝です。
イベントでは試合のほかにも、静岡県浜松市出身の俳人・高柳克弘さんにミニ講演会を行っていただいたほか、「わが街・浜松宣伝部長」を務めるH&A.のミニライブでは、俳句応援ソングを披露していただき、大いに盛り上がりました。
出場していただいた生徒の皆さん、素晴らしいバトルをありがとうございました。
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第6回目の浜松市高校生俳句選手権を開催することが決定しました。
高校生俳句選手権は、高校生が学校別でチームを組み、俳句の作品としての評価判定と鑑賞力を競います。俳句の出来栄えだけでなく、俳句の詠まれた背景や言葉の選択、仮名遣いの意図などを議論し合うことで、お互いの句を詠み合い、内容を深めることができます。また、観客がいる中で実施することから、俳句の良さ、面白さが出場する高校生だけでなく、会場内の観客にも伝わるため、会場全体で俳句を楽しむことができます。
聖隷クリストファー高等学校、浜松修学舎高等学校
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