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市長の部屋

ご挨拶

ウィズコロナの時代では、経済活動を優先した「経済モード」と市民の健康と安全を最優先する「安全モード」の「2つのモード」をあらかじめ備え、社会状態に合わせて混乱なく円滑に切り替えることができる「デュアルモード社会」に対応した体制づくりが必要です。

そこで本年は、「デュアルモード社会の構築で未来を“かたち”に」をテーマとし、三つの「まちづくり」を中心とした市政運営に取り組ませていただきます。

一つ目は、「若者がチャレンジできるまち」です。
魅力的な雇用の創出や働きやすい環境づくりに努め、若者や子育て世代の生活基盤を安定させ、若者世代の転入促進等による社会移動の均衡を目指します。

二つ目は、「子育て世代を全力で応援するまち」です。
結婚・妊娠・出産・子育てに関する施策を総合的に推進し、安心して子どもを産み・育てられるまちを目指すとともに、すべての子どもたちが、次代を生き抜くための資質・能力を身に付けられるよう、地域とともにある学校づくりの推進など、よりよい教育環境づくりに努めてまいります。

三つ目は、「持続可能で創造性あふれるまち」です。
SDGsを原動力とした地方創生を推進するとともに、ウイルスとの共存を見据え、医療提供体制及び検査体制を強化します。また、デジタル技術による行政サービス提供体制の整備により、業務の効率化や高度化を図るとともに、市民サービスを最適な形で提供し、持続可能な都市を目指してまいります。

浜松市長 鈴木康友

新着情報

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浜松の前身、東照宮の「二公像」

浜松城の前身、引間城の跡地に建つ東照宮に「二公像(家康公・秀吉公)」が設置されています。

幼少期の豊臣秀吉も引馬城を訪れたという記録も残ることから、天下人となった家康公と秀吉公の2人の武将が訪れた場所ということで、パワースポットとして話題になっています。 2人の間に立ち写真を撮ると、出世運がうなぎのぼり!