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市長の部屋 こんにちは市長です

今回の台風24号で被害にあわれた市民の皆さまには、心からお見舞い申し上げます。

今回の被害は、暴風による停電が市内の7~8割となり、現在も停電しているお宅では、不便な生活のなか、疲労も蓄積していらっしゃると思います。市としても中部電力に早急な復旧を要請するとともに、今回の経験から得たことを今後の防災対策に生かしてまいります。

市民の皆さまも、今回の停電を教訓に、食料などの備蓄や予備バッテリーの確保といった自助の準備をお願いします。

浜松市長 鈴木康友

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ご意見をお聴かせください

現在、我が国は、人口減少や少子高齢化、更にはIoTや人工知能(AI)などによる第4次産業革命の進展等に伴い、明治維新に匹敵するほどの急激な社会環境の変化に直面しています。

そこで本年は、「新たな時代を拓くチャレンジ」の年と位置付け、3つの「まちづくり」を中心とした市政運営に取り組みます。

1つ目は、「若者がチャレンジできるまち」です。魅力的な雇用の創出や働きやすい環境づくりに努め、若者を始めとした子育て世代の生活基盤を安定させ、若者世代の転入促進等による社会移動の均衡を目指してまいります。

2つ目は、「子育て世代を全力で応援するまち」です。結婚・妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援とともに、次代を担う子どもたちへ浜松の素晴らしさを伝え、子どもを生み育てたいと思えるまちを目指してまいります。

3つ目は、「持続可能で創造性あふれるまち」です。都市の魅力を高め、発信し、市内外の人を引き寄せるまちづくりを進め、持続可能な都市を目指してまいります。

浜松市長 鈴木康友

明日へのとびら 執筆したエッセーをご紹介します。

2018年9月号
浜松は「幸福度日本一」の街

明日へのとびら一覧を見る

 

 


浜松城の前身、引間城の跡地に建つ東照宮に「二公像(家康公・秀吉公)」が設置されています

幼少期の豊臣秀吉も引馬城を訪れたという記録も残ることから、天下人となった家康公と秀吉公の2人の武将が訪れた場所ということで、パワースポットとして話題になっています。
2人の間に立ち写真を撮ると、出世運がうなぎのぼり!