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市長の部屋

ご挨拶

新たな時代は、私たちが初めて経験する本格的な人口減少の時代でもあります。人口減少や少子高齢化の進行による人手不足、都市のスポンジ化など、変化し続ける多様な課題に対し、住民と直接接する地方自治体は、迅速かつ的確、総合的に対応し、住民の暮らしを持続可能な形で支えていかなければなりません。時代の変化を悲観的に捉えるのではなく、真正面から向き合うことが必要です。人口構造の変化やSociety5.0の到来を好機と捉え、先人から引き継ぐ「やらまいか精神」を発揮し、第4次産業革命といわれるイノベーションの活用や知恵の結集により、より住みやすく、生きやすい、活力ある地域社会の実現を目指してまいります。 そこで本年は、「多様性とイノベーションで理想の未来を創造」をテーマとし、三つの「まちづくり」を中心とした市政運営に取り組ませていただきます。

一つ目は、「若者がチャレンジできるまち」です。

魅力的な雇用の創出や働きやすい環境づくりに努め、若者や子育て世代の生活基盤を安定させ、若者世代の転入促進等による社会移動の均衡を図ってまいります。

二つ目は、「子育て世代を全力で応援するまち」です。

結婚・妊娠・出産・子育てに関する施策を総合的に推進し、安心して子どもを産み・育てられるまちを目指すとともに、すべての子どもたちが、次代を生き抜くための資質・能力を身に付けられるよう、地域とともにある学校づくりの推進等に取り組んでまいります。

三つ目は、「持続可能で創造性あふれるまち」です。

このため、SDGsを原動力とした地方創生を推進するとともに、AI等先端技術を利活用した市民の利便性向上や、スマート自治体への基盤づくりを進め、持続可能な都市を目指してまいります。

浜松市長 鈴木康友

新着情報

市長について

浜松の前身、東照宮の「二公像」

浜松城の前身、引間城の跡地に建つ東照宮に「二公像(家康公・秀吉公)」が設置されています。

幼少期の豊臣秀吉も引馬城を訪れたという記録も残ることから、天下人となった家康公と秀吉公の2人の武将が訪れた場所ということで、パワースポットとして話題になっています。 2人の間に立ち写真を撮ると、出世運がうなぎのぼり!