ホーム > 産業・ビジネス > 産業振興 > 農業 > 浜松市の農業 > 浜松市のユニバーサル農業 > ユニバーサル農業について 浜松市ユニバーサル農業研究会

ここから本文です。

更新日:2017年3月10日

ユニバーサル農業について 浜松市ユニバーサル農業研究会

ユニバーサル農業イメージ

ボタンバー

ユニバーサル農業とは

ボタンバー

浜松市ユニバーサル農業研究会

ボタンバー

浜松モデルの紹介

ボタンバー

活動経過

ボタンバー

リンク

ボタンバー


 

インタビューシリーズ「“笑顔”つなぐ はままつのユニバーサル農業」 

 「"笑顔つなぐ"はままつのユニバーサル農業」は、浜松市内で農福連携に取り組む様々な立場の方をご紹介していくものです。

 ユニバーサル農業とは、ユニバーサル=普遍的な、全体的の、という言葉が示すように誰もが参加できる農業という意味です。
 近年、農業分野における担い手不足と、福祉分野における障がい者の職域開拓・雇用促進をマッチングする『農福連携』の取り組みが全国的に広がっています。浜松市では、平成17年度より浜松市ユニバーサル農業研究会を発足し、様々な連携のモデルが生まれてきました。

 「"笑顔つなぐ"はままつのユニバーサル農業」では、福祉、企業、医療など、様々な立場での農福連携に関わる研究会メンバーの活動をインタビュー形式で紹介していきます。

ユニバーサル農業冊子
「笑顔つなぐはままつのユニバーサル農業」冊子版
表紙-P4(PDF:3,990KB)
P5-P12(PDF:8,567KB)
P13-P20(PDF:8,605KB)
P21-P28(PDF:8,488KB)
P29-P36(PDF:8,734KB)

WEB版「“笑顔”つなぐ はままつのユニバーサル農業」

京丸園株式会社 鈴木厚志

京丸園・鈴木厚志さん写真

京丸園株式会社代表取締役、NPOしずおかユニバーサル園芸ネットワーク事務局長。平成9年から障がい者雇用をはじめ、現在ユニバーサル農園として障がい者24名を雇用する。(平成28年10月)

 ・ユニバーサル農園・京丸園のはじまり
 ・障がい者を受け入れて、はじめて認識できた農業の弱点
 ・福祉分野から学んだ「作業分解」の視点
 ・「心耕部」で、農業をユニバーサルデザイン

 →インタビュー記事はこちら

福祉サービス施設だんだん 金田祥史・和田里美

だんだん写真

だんだん
 医療法人社団至空会が運営する障害福祉サービス事業所。多機能型事業所として就労移行支援、就労継続支援B型、生活介護、生活訓練などその他様々な福祉サービスを行う。

金田祥史
 精神保健福祉士・社会福祉士・介護支援専門員。だんだんの管理者として施設長を務める。

和田里美
 精神保健福祉士。だんだんの就労支援員として様々な事業に携わる。

 ・だんだんでの農作業のはじまり
 ・農業に携わって知ったたくさんのメリット
 ・農家さんとの信頼関係の中で生まれた変化
 ・地域との接点として大切な役割を担う農業

 →インタビュー記事はこちら

特例子会社ひなり 中島昌博

ひなり写真

株式会社ひなり
 IT企業・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の特例子会社として、平成22年に浜松市内にオフィスを開設。障がい者を現地採用し、農産物の収穫補助・定植、作業場の清掃など農業に付帯する軽作業を複数の農家から請け負う。

中島昌博
 1992年CRC総合研究所(現:伊藤忠テクノソリューションズ(株))入社。2011年4月からひなりに出向し、東京事業所と浜松事業所を管理。2016年4月から浜松事業所を担当する。

 ・特例子会社ひなりのはじまり
 ・企業として農作業委託を行う強み
 ・大切な役割を担うサポートマネージャー
 ・企業ならではの役目をこれからも

 →インタビュー記事はこちら

スズキ果物農園 鈴木隆広

スズキ果物農園

浜松市浜北区宮口で果樹生産を行うスズキ果物農園の園主。「たかのみかん」「たかの梨」「たかのベリー」など、たかのブランドを展開するほか、ジュースやジャムなど加工品の生産も行っている。2016年1月より経営を引き継ぐ。

 ・スズキ果物農園での障がい者雇用のはじまり
 ・ひなりを中心とした農作業委託
 ・農園の中で生まれた変化
 ・地域に根付いた農業だからこその役割を

 →インタビュー記事はこちら

聖隷クリストファー大学 建木健

聖隷クリストファー大学・建木健

聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部作業療法学科助教。(公社)静岡県作業療法士会・理事のほか、NPO法人えんしゅう生活支援netの理事長としてNPOの運営にも携わり、研究と実践活動を通して農業・福祉・医療の連携に取り組む。

 ・聖隷クリストファー大学とNPOでの活動
 ・人を活かす機械の製作をきっかけに
 ・ユニバーサル農業から生まれた現在の研究
 ・これからの社会、これからの農福医連携のために

 →インタビュー記事はこちら

まるたか農園 鈴木崇司

まるたか農園・鈴木崇司

浜松市浜北区都田町で、中玉トマト、ミニトマト、梨の生産を行う「まるたか農園」を経営。自身のアレルギー体質による経験から、健康へ配慮した有機肥料を中心とした土耕栽培を行う。平成27年度静岡県ふじのくに未来をひらく農林漁業奨励賞を受賞。

 ・近年、規模拡大を果たしてきたまるたか農園
 ・ひなりとの連携のはじまり
 ・農園の中で起こった変化
 ・農業経営者としてのこれから

 →インタビュー記事はこちら

 

鈴木社会保険労務士事務所 鈴木泰子

鈴木社会保険労務士事務所・鈴木泰子

浜松市東区大島町で1997年鈴木泰子社会保険労務士事務所を開業。農業分野における労務管理を多数手がけるほか、行政機関等からの依頼により農業経営者向けの労務講座を全国で精力的に行う。

 ・農業分野での労務管理サポートを専門的に
 ・農業者ととともに取り組んできた障がい者雇用
 ・変革の時代を迎える、現在の農業
 ・これから迎える新しい社会とユニバーサル農業

 →インタビュー記事はこちら

 

takayamarose 高山隆

takayamarose・高山隆

浜松市北区都田町で、バラの生産を行う「takayamarose」を運営。直売所を併設した温室で32品種のバラを年間約30万本を生産する。「幸せを応援するバラ園」をコンセプトに生産のほか加工や販売など、地域に密着した事業展開を行う。

 ・障害者支援施設との連携のはじまり
 ・農園で起こった変化
 ・「自分しかできない」が、「誰にでもできる」に
 ・福祉と連携したこれからの農業経営

 →インタビュー記事はこちら

 

一般社団法人ノーマポート 高草志郎

ノーマポート・高草志郎

神奈川県横浜市に事務所を構える一般社団法人ノーマポートの代表。2011年から伊藤忠テクノソリューションズ(株)の特例子会社(株)ひなりの代表取締役社長を5年間務め、特に浜松において農福連携モデルに取り組んだ経験を活かし、関東圏を中心に企業の障がい者雇用や農福連携をサポートする。

 ・障がい者雇用をめぐる企業の現状
 ・農作業受託という新しい農業参入モデル
 ・農業分野で果たせるもう一つの社会貢献
 ・多様性の時代の中で企業が果たす大きな役割

 →インタビュー記事はこちら

 

推進体制について

 浜松市では、農業者、福祉関係機関、農業参入企業、学術機関、県及び市の各関係機関の参画と連携・協力により、ユニバーサル農業を推進しています。

推進体制

浜松市ユニバーサル農業研究会について

 農業者、福祉関係者、企業関係者、学識経験者、県及び市の各関係機関で構成する研究会において、定例会やイベントへの出展等を通じ、情報の共有化や連携の促進を図りながらユニバーサル農業の促進に取り組んでいます。

平成25年度浜松市ユニバーサル農業研究会メンバー所属団体
1 NPO法人しずおかユニバーサル園芸ネットワーク(農業者)
2 NPO法人しずおかユニバーサル園芸ネットワーク(社会保険労務士)
3 医療法人社団至空会 ワークだんだん
4 医療法人社団至空会 浜松市障害者就労支援センター ふらっと
5 株式会社ひなり
6 聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部作業療法学科
7 一般社団法人ノーマポート
8 農業経営者
9 静岡県西部農林事務所地域振興課
10 浜松市健康福祉部障害保健福祉課
11 浜松市産業部産業総務課
12 浜松市産業部農業水産課

浜松市ユニバーサル農業研究会の活動内容

・浜松市ユニバーサル農業研究会メンバーによる研究会を定期的に開催。
・活動報告等を行う「浜松市ユニバーサルシンポジウム」を年1回開催。

 

 

←ユニバーサル農業とは

浜松モデルの紹介→

「はままつの農林水産業」へ戻る

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

浜松市役所産業部農業水産課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2333

ファクス番号:053-457-2214

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?