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更新日:2024年1月1日

区再編決定(区設置等条例議決)までの経緯(3ページ目)

(2)再編が必要と決定後から区割り案内定までの道のり(前ページからの続き)

特別委員会では、区の数を決定するため、区の数が2区・3区・4区となった場合を想定し、各委員が25の条件項目を5段階で評価したものを5つの比較項目に落とし込み、レーダーチャートを作成しました。この評価結果や、中間報告でいただいたご意見等を踏まえ、区の数は、行財政改革及び住民に身近な行政区の強化や地域特性への配慮を総合的に判断し、3区とすることが決定されました。


次に、区の線引きについては、当初の区割り案たたき台13案に含まれる3区案に立ち返るとともに、国土縮図型といわれる本市の多様な地域特性や中間報告でいただいたご意見等を踏まえ、都心部が広がる沿岸部を含む地域である中区、東区、西区、南区、北区の一部をA区、都心部の外環部に当たり、産業と自然環境に恵まれた内陸地域で、地勢、歴史・文化、農業、交通まちづくりに共通項目が多い北区の一部と浜北区をB区、広大な森林面積を有し、地球温暖化対策や水源涵養など多面的な役割を担うC区のまとまりとすることで、地域課題への対応や地域資源を生かした施策が期待できると結論付けられ、区割り案が内定しました。

(3)区割り案内定後から区割り案決定までの道のり

区割り案が内定したことから、再編後のサービス提供体制、住民自治の姿とあわせ、区再編(案)としてパブリック・コメントにより、皆様からご意見を募集しました。


パブリック・コメントとあわせ、各区の区自治会連合会・区協議会へ内定案を報告し、ご意見を伺いました。


パブリック・コメントや内定案報告でいただいたご意見を踏まえ、特別委員会で協議が行われ、区割り案が決定しました。


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