緊急情報
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更新日:2026年4月23日
わが国では、これまでも平成7年阪神・淡路大震災、平成16年の新潟県中越地震、平成23年の東日本大震災、平成28年の熊本地震、令和6年の能登半島地震などの大地震が発生しています。また、南海トラフ巨大地震などの大規模地震は、近い将来の発生の切迫性が指摘されています。このような大地震から自らの生命・財産等を守るためには、住宅や建築物の耐震化を図ることが必要であり、住宅や建築物の所有者一人ひとりが、自らの問題として意識して取り組んでいただくことが重要です。昭和56年5月31日以前の建築物は、旧耐震基準で建てられているため、新基準で建てられたものに比べ、耐震性が不足しています。発生が予想される南海トラフ巨大地震で、過去の大地震の惨状を繰り返さないために、人命・財産の被害を最小限とするための対策の一つとして、浜松市では『浜松市地震対策推進事業』を創設し、地震の際に危険な建物やブロック塀などの耐震化の促進に取り組んでいます。
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令和8年度
(※)予算がなくなり次第受付終了となります。 (※)【受付準備中】の表示の場合、申請書類の提出は可能ですが、交付決定までにお時間がかかります。 (※)【受付終了】の表示であっても、申請取り下げ等の理由で受付が可能になる場合があります。 今年度に申請・工事をご検討の方は、事前に建築行政課にお問い合わせください。 事業内容
補助利用上の注意浜松市地震対策推進事業関連の出前講座講座No.105:地震に強いわが家にしよう! その他、上記「浜松市地震対策推進事業」に係る事業内容の講座をご希望であれば、ご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。 出前講座の申込 その他
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