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更新日:2018年7月6日

生物多様性

生物多様性とは

生物多様性とは、生物の豊かな個性とそのつながりのことを指します。

生物多様性はままつ戦略

本市では、生物多様性の保全と、持続可能な利用に向けた取組みを体系的・総合的に推進し、市民・事業者・市が連携して生物多様性の危機に対応し、本市を持続可能な都市としていくため、平成25(2013)年3月に「生物多様性はままつ戦略」(以降、2013戦略という)を策定しました。平成29年度には策定から5年が経過することから、これまでの取組みの成果を検証し、地域内外の状況変化をふまえて、改定を行いました。

生物多様性浜松戦略重点プロジェクト 『市民が自ら「調べる」まち』

浜松市では、生物多様性はままつ戦略の重点プロジェクトの中で「市民が自ら調べるまち」として、身近な自然を探して、周囲の自然に関心持つことを推進しています。

そこで「身近な自然」として「ツバメ」「トノサマガエル」「赤とんぼ」を皆さんで探していただくように、写真を募集します。

舞阪海岸地域における保護活動について

海岸に生息・生育する希少動植物の保護のため、占用区域(西区舞阪町舞阪)への立ち入りを制限しています。動植物の調査などのため、立ち入る場合は環境政策課への届け出が必要となります。なお、舞阪海岸は、浜名湖県立自然公園第二種特別地域に指定されており、捕獲や採取などが規制されている動植物がありますので、留意してください。
 場所:西区舞阪町表浜海岸の一部(およそ17.8ha)

外来生物対策について

「外来生物」とは、もともとその地域にはいなかった生物のことで、現在、それらが私たちや、私たちの住む環境に与える影響が問題になってきています。平成17年6月には、外来生物が環境に与える悪影響の防止と、被害の拡大阻止を目的として外来生物法が施行されました。

外来生物とは

「特定外来生物」とは

私たちにできること

私たちを取り巻く自然環境や生態系は、とても複雑で繊細なものです。ちょっとしたことが、大きな環境の変化をひきおこします。例えば、湖で釣った魚を違う湖で放す、飼いきれなくなったペットを野外へ放す、ということなどは、今ある環境や生態系を壊してしまうことにつながります。

そうならない、そうしないためにも、外来生物のことを正しく知って、「入れない・捨てない・拡げない」という3大原則をきちんと守ることで、自分が住んでいる自然の輪をなるべく壊さないように心がけていきましょう。

 

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お問い合わせ

浜松市役所環境部環境政策課

〒432-8023 浜松市中区鴨江三丁目1-10 鴨江分庁舎

電話番号:053-453-6146

ファクス番号:053-450-7013

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