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更新日:2026年4月17日

生ごみ堆肥化

「スマートコンポスト」実証実験、市民モニター募集について(募集は終了しました)

園・学校への「生ごみ堆肥化容器(コンポスト)」配付の様子

生ごみ堆肥化容器の配付について

令和7年度の募集は、終了しました。

生ごみ減量のため、コンポスト容器または密封発酵容器のどちらかを1世帯あたり2個配付します。

  • 各容器1個ずつの組み合わせはできません。
  • 年度により堆肥化容器の色、形状等は異なる場合があります。
  • 令和2年度以降にどちらかの堆肥化容器の無料配付を受けている方は応募できません。

※「コンポスト容器のふた」、「密封発酵容器のふた」、「密封発酵容器のコック」が破損した場合は、それぞれの部品を鴨江分庁舎にて希望者に配付しています。
⇒部品の在庫が無くなり次第、配付終了となります。
⇒1世帯につきそれぞれの部品を2個まで。年度内に1世帯1回の配付に限ります。

<参考>過去5年間の配付実績

  R3

R4

R5

R6

R7

5年間累計

コンポスト

358世帯

676世帯

964世帯

1042世帯

734世帯

3774世帯

密封発酵容器

116世帯

202世帯

245世帯

164世帯

185世帯

912世帯

474世帯

878世帯

1209世帯

1206世帯

919世帯

4686世帯

堆肥化容器の種類や使い方

市が配付する堆肥化容器について、一般的な使い方等をご案内します。ただし、配付する容器の大きさや形は、年度によって多少異なります。また、投入する生ごみの量や内容も、ご家庭ごとに違います。下記は容器を選ぶ際の参考としてご覧ください。

 

〇コンポスト容器とは・・・
『コンポスト容器』は、庭や畑に設置し、土の微生物の働きにより生ごみを発酵・分解させ、堆肥化するための容器です。(土に10cm程埋めます)

コンポスト容器(高さ60cm程度、直径70cm程度)

 

 

〇密封発酵容器とは・・・
『密封発酵容器』は、ぼかし(発酵促進剤)の中の微生物の力で生ごみを発酵させ、庭や畑に埋めたときに土に還りやすい状態にするものです。※別途、発酵促進剤の購入が必要です。また発酵液の取り出しが必要です。

 

密封発酵容器(高さ45cm程度、直径35cm程度)

 

 

条件

  1. 市内に住所を有し、生ごみを堆肥化することができること
  2. 配付日に受け取りに来ることができること
  3. 令和2年度以降にどちらの容器も受け取っていないこと
  4. アンケートに協力できること※次年度以降に対象者を抽出して通知します。

募集

予算の範囲内

申込先

例年6月頃募集を実施しています。(令和7年度の募集は終了しました。)

生ごみ堆肥化容器や生ごみ処理機等の特徴

 

生ごみ堆肥化容器◆

 

コンポスト容器

密封発酵容器

処理の方法

好気性生物(空気の好きな)の微生物などが分解

嫌気性生物(酸素を必要としない)のEM菌が発酵

維持費用

なし

ぼかし:100円/100g程度

※価格はあくまで参考です

※1回あたり10g~20g程度使用します

1か月450g程度の使用想定です

処理剤

発酵促進剤は不要だが、必要に応じて使うと効果的

ぼかしが必要

手間

少なめ

多め
(毎日のガス抜き・水抜きなど)

処理量

多い

少ない

処理時間

3か月程度
(切り返しをしたり、発酵促進剤を使うと早くなる)

発酵するまでに2週間
(発酵したら土に埋めて1~2週間)

堆肥の量

多い

多い
(発酵の過程で、液体肥料もできる)

主用途

生ごみの堆肥化と生ごみの減量

主な設置場所

畑・庭

屋外・ベランダ
(直射日光や雨が当たらない場所)

注意点

虫が発生することがある。場所をとる。

ふたの開閉は短時間で行うこと。

市の助成

無料配布(2個)

 

 

◆家庭用生ごみ処理機◆

 

バイオ式

乾燥式

処理の方法

好気性生物(空気の好きな)の微生物などが分解

高温の風で乾燥

維持費用

機種により様々

処理剤

チップなどの交換が必要

不要

手間

少ない

不要

処理量

機種による

処理時間

電気を使うタイプは早め

短時間で乾燥(乾燥したものを土に混ぜて2~4週間)

堆肥の量

少なめ

少ない

主用途

生ごみの堆肥化と生ごみの減量

生ごみの減量

主な設置場所

屋内・屋外

屋内

注意点

カタログなどを御確認ください。

市の助成

購入金額の2分の1以内で15,000円まで補助(1,000円未満切り捨て)

申請方法など

詳細は申請方法などをご確認ください。

 

 

◆段ボール式コンポスト◆

処理の方法

好気性生物(空気の好きな)の微生物などが分解

維持費用

なし

処理剤

米ぬか、廃食油を使うと効果的

手間

多い

処理量

少なめ

処理時間

2週間~1か月

堆肥の量

少なめ

主用途

生ごみの堆肥化と生ごみの減量

主な設置場所

屋外(屋根下)

注意点

雨に弱い。虫が発生することがある。

市の助成

なし

生ごみ堆肥化容器や段ボール式コンポストは冬場では処理に時間がかかります。

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お問い合わせ

浜松市役所環境部一般廃棄物対策課

〒432-8023 浜松市中央区鴨江三丁目1-10 鴨江分庁舎

電話番号:053-453-6192

ファクス番号:050-3737-2282

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