移住者・住民VOICE

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更新日:2018年9月25日

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  • 田園郊外エリア
  • 就農

トマト農家

中谷林太郎さん

地元・横浜から西へ西へと訪ね歩き、就農の地として選んだ浜松。
『構想どおりの栽培管理ができたときが一番うれしい。』

就農して何年目ですか?

昨年、とぴあ浜松農協の協力でお借りできる農地を見つけることができ、就農しました。今年で2年目になります。

どんな農産物を作っていますか?

りんかという種類のトマトを養液土耕栽培しています。

就農したきっかけ(動機)を教えてください

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以前はIT関係の企業に勤めていましたが、昔から物を作ることが好きで以前から農業に興味がありました。
そんな折、池袋で開催された『新・農業人フェア』という就農に関する情報収集や相談ができるイベントに参加したことが、就農するきっかけとなりました。
茨城県の農場で研修を積んだ後、地元の横浜から西へ西へと就農できる町を探して市役所や農協への相談を重ね、最終的に条件に合った浜松で就農しました。

農業の魅力や、やりがいを感じるところは?

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全ての責任を自分が背負えるという点です。自然が相手ですからなかなかうまくいかないことも多いですが、その過程で失敗したことは、結果として自分のみにはね返ってくる。その点が企業で働いていた時とは大きく違うところですが、自分にとってはやりがいにつながっています。
そういう中で、自分の栽培管理の構想通りに最後までしっかりと手が回ったときが一番うれしい時ですね。また、それがそのまま収入としての結果にもつながってきます。“一番うれしい時”というのであれば、預金通帳にお金が振り込まれた時が一番かもしれませんね(笑)

反対に、苦労した又は苦労しているところはどんなところですか?

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待ったがきかない、というところです。こちらの事情で手が回らなくなった時にも、とにかくトマトは待ってはくれません。次々と熟してきてしまいます。収穫期が一番神経を使う時期です。

最後に、これから先の夢と作られている農産物のPRを!

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とぴあ浜松農協のトマトは品質に対する非常に厳しい選別を行っており、全国的にも高い評価をいただいている美味しいトマトです。とぴあのトマトブランドが維持されるよう、これからもおいしいトマトづくりに努めていきたいと思います。


農業水産課「新規就農者インタビュー」より

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