移住者・住民VOICE

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更新日:2018年9月25日

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光産業創成大発ベンチャー企業オフィスナッツ(株)会社オーナー

山内秀恭さん

光テクノロジーで次世代型観光産業の創出を目指す
熱き浜名湖のエキスパート

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ウェイクボードやスキューバダイビングなど、多くのマリンスポーツを趣味とする山内さん。浜名湖の特徴的な地形や大自然を隅々まで堪能できるボートにはまり、クルージングサービスを行う「オフィスナッツ」を起業した。高性能で高級感あふれるボートで従来のクルージングとは一味違う水上ドライブを提供。オフシーズンにも湖面に止まった状態で、上質なグリルやフルーツを堪能しながら浜名湖の絶景をゆっくりと楽しめる。

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その傍ら、山内さんは光産業創成大学院大学で、次世代型観光産業の創出に向けた研究を行う。ボートサービスのアトラクションとして光演出(AR)の実現と、船底への付着生物をそぎ落とす光レーザーの開発に取り組んでいる。

自然と文化、テクノロジーを融合させ、創業の地”浜松”を世界にアピールできる観光地域にしたい。観光とは『その土地の優れた場所・モノ=(光)を(観る)こと』と捉えられる。莫大な資本力があればドバイの宮殿すら作れるだろうが、浜松ならではの最大の財産”自然”を、光技術を使っていかに伝えていくか、が山内さんのテーマ。大学の博士課程でさらなる修練を積み、浜名湖を中心とする観光産業の発展に今後も全力で関わっていきたいと語る。


浜松市PRブック「HAMA流第27号」より

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