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更新日:2017年10月24日

市有財産の利活用

浜松市は保有する公有財産の有効活用やコスト削減などを行う手法として、ファシリティマネジメントの考え方に基づいた資産経営に取り組んでいます。

ファシリティマネジメントとは、土地や建物(以下、「施設」という)などのファシリティを総合的に企画、管理、活用することです。具体的な数値データのもと、様々な視点から施設を分析・評価することにより、最適な施設のあり方を検討していきます。

 浜松市公共施設等総合管理計画

本市は平成21年度に資産経営推進方針を策定し、公共施設(ハコモノ資産)の再配置に取り組むなどの見直しを実施してきました。

一方で、人口減少や少子高齢化などの社会環境を考慮した場合、道路、橋りょうなどのインフラ資産を含めた包括的な資産経営の取り組みを進める必要があります。更に、公共施設等の全体を把握し、長期的視点で公共施設等の最適な配置を実現する必要から、全地方公共団体に対し、管理計画の策定を要請する通知が平成26年4月に総務省から出されました。

このため、本市の資産経営の取組みを充実させるための羅針盤として、「浜松市公共施設等総合管理計画」を策定しました。

浜松市公共施設等総合管理計画

※印刷して読みたい場合は、PDF版をご覧ください。
全文(PDF:5,883KB)

概要版(PDF:456KB)

施設カルテの公表

浜松市公共施設等総合管理計画の対象となるすべてのハコモノ資産(インフラ資産のハコモノ含む)について、建築データ、利用率、維持管理コストなどの状況に加え、近隣施設の配置状況や施設における事業など、施設ごとにまとめた施設カルテを公表します。

公共建築物の長寿命化

浜松市公共施設等総合管理計画に基づき、公共建築物(=ハコモノ資産)の改修を計画的に実施し、建築物の長寿命化を図るため「浜松市公共建築物長寿命化指針」を策定しました。

また、公共建築物の長寿命化を計画的に進めるため、施設分類別の計画を作成しています。現在、以下の計画が策定されています。

浜松市の資産のすがた

浜松市の資産の保有状況、資産経営の取組みなどについて「浜松市の資産のすがた」を作成し、平成24年度版から公表しています。

 民間活力の活用

浜松市では、民間活力の導入を推進するため、「浜松市民間活力の導入に関する基本方針」を策定し、公共施設の整備や運営の見直しを行うときに、従来手法に優先して多様なPPP/PFI手法の導入を検討することとしています。(優先的検討規程)

浜松市では平成18年度から指定管理者制度を本格的に導入し、市民サービスの向上や管理コストの削減に努めています。

 市有財産の活用

庁舎等公共施設の飲料用自動販売機の設置場所を貸付契約とするため、公募により一般競争入札を実施します。

保有財産の経営的な視点による改革の一環として、保有財産の縮減と有効活用を推進しています。現在、市が売りに出している物件、過去の入札結果等は、以下をご覧ください。

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お問い合わせ

浜松市役所財務部アセットマネジメント推進課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2533

ファクス番号:050-3730-0119

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