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浜松ウエルネスアワード2026において、「市民健幸部門」は16件、「健康経営部門」は12件の応募がありました。選考委員会の審議を経て、各部門の受賞者が下記のとおり決定しました。
各部門の最も優れた賞を「浜松ウエルネス大賞」、それにつづく賞を「優秀賞」として決定しました。
さらに本年度におきましては、特徴的な事例や今後の発展に期待する取組とし、審査員から高い評価を得た取組みを「審査員特別賞」並びに「特別賞」として設けました。


「浜松ウエルネス大賞」「優秀賞」を受賞の皆様
【講評】
生徒主体で企画から実装まで行い、校内のナプキン常設に加え、大学の文化祭など地域での啓発活動を展開している点が素晴らしい。生理という女性的テーマを男女隔てなく扱うことで、ジェンダー平等を促進している。「生理への偏見」という具体的な課題認識から出発し、同世代への影響力を活かしながら社会全体の意識改革を目指す点は、市民の健康増進に寄与する取組である。
【講評】
PHRアプリの導入やヘルスキーパー制度、女性の健康関連施策など、先進性が高い点を評価。また、エンゲージメント等の社内指標まで追っている点は優れている。また、PHRアプリの導入にあたっても試行錯誤してダウンロード率が大きく改善している点や、運動習慣者比率も改善など、成果が明確である。
【講評】
大規模な実施と幅広い年代の参加が特徴。指導員体制とポールのレンタル制度で参加障壁を低減し、継続を促進している。更に、活動を行う中で、地域の様々な組織との協力関係を構築している点も評価できる。
【講評】
多くの参加者を集めたことは、的確なテーマ設定とターゲット層への効果的アプローチの成果といえる。アンケートでは、約7割が「健康や運動への関心が高まった」と回答しており、参加者に健康や運動への関心を喚起した活動であったことを示している。今後も若い世代の活力と地域とのつながりを活かし、継続的な市民向けの取組への進化を期待する。
【講評】
高齢化という自社課題を明確化し、「健康経営促進計画」を策定したうえで産業医フォロー・健康部屋・腰痛対策等を実施できており、対策が具体的である点を高く評価。参加率等の運用実績が豊富であり、講習後の継続率を追っている点も良い。今後も更なる仕掛けづくりの展開を期待したい。
【講評】
健診受診100%、歯科セミナー、ラジオ体操、健康目標設定、禁煙支援など「基本+独自」が揃っており、業界としても全社員禁煙達成できたことは高く評価できる。認定取得を目的化せず、健康経営担当者が楽しんでいる点は他企業の模範となるべき点である。

「審査員特別賞」および「特別賞」を受賞の皆様
・学校法人常葉大学 ぷれぐろラボ/こどもと浜松を健幸にする!「ハロウィンパーティーin浜松城公園」~健幸イベントを用いた地域健幸モデル構築への挑戦~
・社会福祉法人聖隷福祉事業団 保健事業部、浜松市リハビリテーション病院/はままつ健幸たいそうプロジェクト
・株式会社アイジーコンサルティング
・浜名梱包輸送株式会社
・株式会社サーラコーポレーション