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更新日:2026年7月1日

パスポート申請の注意事項

パスポートの有効期限内の申請(切替申請)

パスポートが有効期限内で、以下に該当する場合は、切替申請ができます。

  • 残りの有効期限が1年未満となったとき
  • 有効期限が1年以上だが、査証欄に余白がなくなったとき
  • パスポートを著しく損傷したとき

切替申請では今まで使用していたパスポートは失効し、新パスポートは申請日から10年(または5年)となります。また、旅券番号(パスポートナンバー)が変わります。

 

記載事項変更の申請

所持する旅券の有効期間中に、記載事項(氏名や本籍地の都道府県)に変更が生じた場合、新規の旅券(5年・10年)を申請するか、記載事項変更旅券(元の旅券と同じ有効期間)を申請するかのいずれかを選択することができます。

  • 新たな旅券冊子を作成します(元の旅券は失効し、旅券番号が変わります)
  • 有効期間は元の旅券の残存有効期間です
  • 未成年の方で記載事項に変更が生じた方は本区分で申請できません。新規の旅券(5年)を申請していただくこととなります。
  • 令和8年6月30日以前にで5年の旅券を作成した成人の方(前回申請の時点で未成年だった方も含む)で記載事項に変更が生じた方は本区分で申請が可能です。

 

代理申請

  • 申請のみ、代理人を通じて書類を提出することができます。ただし、紛失等による紛失届の提出や居所申請の人は、代理人による申請はできません。
  • 代理人による申請の場合でも、代理人がパスポートを受取ることはできません。パスポートの受取りは、必ず本人がお越しください。
  • 代理による書類提出の際は、次のことに注意してください。

 ・申請に必要な書類すべてを本人から預かってきてください。

 ・「一般旅券発給申請書」の本人自筆の欄に記入もれ等不備があると受付ができません。

 ・申請者(本人)と代理人それぞれの本人確認書類(いずれも原本)が必要です。

 ・代理人は、申請書類の内容について的確にご説明いただける方であることが必要です。

 ・パスポートの券面の氏名表記はヘボン式ローマ字が原則ですが、ヘボン式以外のローマ字を希望する場合は、事前に申請する窓口にお問い合わせください。

 ・一度に10件以上の代理申請をする場合は、事前にパスポート窓口にご連絡の上、提出日等を予約してください。

未成年者(18歳未満)の申請

前回、パスポート申請をして受領しなかった人の申請

  • 過去にパスポートを申請したが受領しなかったことがある場合は、窓口で必ずお申し出ください。
  • 過去にパスポートを申請して受領しなかった方が再び申請する場合は通常より高い手数料(2倍程度)を徴収します。

「刑罰等関係」に該当する人の申請

浜松市の窓口では申請できません。詳しくはパスポート申請窓口へお問い合わせください。

有効期限内のパスポートを紛失・焼失したとき

所定の様式により、本人がその旨を届け出ていただく必要があります。詳しくはパスポート申請窓口までご相談ください。

居所申請(県外に住民登録をしている人で学生や単身赴任等で県内にお住まいの人)

パスポートは、住民登録地での申請が原則ですが、例外的に居所地の市町で申請(居所申請)できる場合があります。

居所申請の対象者は、申請者の住民登録地が静岡県外の人で、一時帰国者、船員、学生、生徒、長期出張や単身赴任者等です。
居所申請を希望される場合は、ご本人が申請にお越しください。
必要書類が違いますので、事前にパスポート窓口にお問い合わせください。

よくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

○各区役所担当窓口
中央区(区民生活課/電話番号:053-457-2870)
浜名区(区民生活課/電話番号:053-585-1111)

○行政センター担当窓口
北行政センター(電話番号:053-523-1116)

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