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更新日:2019年3月5日

浜松市区の再編の目的と3区案

再編の目的

人口減少、少子高齢化の更なる進行、インフラ更新費用や社会保障費の増大などの課題に対し、市の財政が健全な今、できるだけ早く、将来を見据えたサービスの維持・強化に取り組む必要があります。
このため、区の再編により区役所を統合し、代わりに(仮称)行政センター・協働センターなど市の裁量で設置運営できる機関を充実することで、柔軟で効率的な組織運営と住民サービスの向上を目指します。

※再編後の協働センターについては、現在配置している再任用職員の代わりに正規職員を配置して、自治会活動などコミュニティ支援を充実します。

3区案

区再編の時期:平成33年1月1日まで

A区 中・東・西・南・北区
B区 浜北区
C区 天竜区

 

3区案の考え方

  • 当初、2区案の一つとして、天竜区及び浜北区で構成される区と、その他の5区で構成される区からなる再編案を提示しました。
  • 3区案は、この2区案を基にしながら、意見を聴く会等で地域の皆様から様々なご意見などを伺うとともに、区自治会連合会等からの要望を受け止め、天竜区は、過疎地域の指定など固有の課題があること、浜北区は、副都心として位置付けられており独自性があることなどを総合的に勘案し、新たに提案したものです。

削減効果額は、約7億円(年間)

  • 効果額の大部分を占める人件費は5年程度の期間をかけて行うため、削減効果額は再編直後のものではなく、適正な職員数となった時点でのものです。
  • このほか再編する場合、一時的に必要となる経費として、庁舎等整備・システム改修等が約5億5千万円かかると見込んでいます。

区の再編を実施した場合でも、現在区で行われている事業は、地域固有の事業として継続します。                                                            中・東・西・南・北区の現行の区協議会を部会として位置づけ、市民協働による地域づくりを推進します。

主な経緯

年月 内容
平成27年5月 浜松市議会の行財政改革・大都市制度調査特別委員会で、区のあり方についての議論をスタート
平成28年2月 特別委員会が「区制度検討に係る工程表」を了承
平成30年5月~平成30年7月 地区自治会連合会等を対象として「新たな行政区、行政サービス提供体制(案)」について意見を聴く会を実施
平成30年7月~平成30年8月 地区自治会連合会等へ意見を聴く会で出た主な意見等に対する市の考え方を説明
平成30年9月 特別委員会で、最終案候補として3区案(天竜区、浜北区、その他の5区)を提案
平成30年11月~平成30年12月 区の再編に関する住民投票条例案を市議会に提出し、修正可決の上、公布・施行(平成30年12月21日)

 

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浜松市役所企画調整部企画課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2241

ファクス番号:050-3730-1867

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