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更新日:2013年9月1日

しじみの会 カラムシ織りの再現

浜松市博物館しじみの会 カラムシ織りの再現

しじみの会では、毎年初夏、カラムシを刈り取ります。つづいて、茎から繊維を剥ぎ取って洗浄し、乾燥させます。ここから繊維にヨリ(撚り)をかけて糸にするのがたいへん時間のかかる作業です。さらに、編み台を使って手作業で布を織り、袖と襟を縫っています。
毎年新しい衣服を完成させています。

カラムシの葉と茎

カラムシ(苧麻)は、浜松市内でも日当たりの良い斜面に自然にはえている雑草です。1m以上も長くのびた茎から、良質の繊維がとれます。

乾燥させた繊維

木槌でたたいて、やわらかくします。

ひざの上でよりをかけて、糸をつくります。

編み台の上で、横糸に縦糸を交互にからませて、布にしていきます。

たいへんきれいな衣服が完成しました。

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浜松市役所市民部博物館

〒432-8018 浜松市中区蜆塚四丁目22-1

電話番号:053-456-2208

ファクス番号:053-456-2275

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