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更新日:2026年8月4日
庄内地区は、深萩町、平松町、呉松町、白洲町、舘山寺町、庄内町、協和町、庄和町、村櫛町の9町で構成された地域です。校区としては、庄内と村櫛の2つで構成されています。
温暖な気候に恵まれた特性を活かし、ガーベラの栽培が北庄内地区で盛んに行われていて、日本有数の産地となっています。また、自然豊かな特色を活かした浜名湖ガーデンパークやフラワーパーク、浜松動物園や浜名湖パルパル、舘山寺温泉など多くの観光施設を有しています。
地域資源として、近年では豊富な日照量を活かした太陽光発電も盛んで、県内最大規模のメガソーラーは1万5千世帯を1年間賄えるほどの発電量があります。
東名の舘山寺スマートインターチェンジが平成31年3月17日に開通し、県外からのアクセスがしやすくなったことで、産業や観光分野での利便性が高まっています。
長野県箕輪町と庄内地区の地域間交流事業を昭和32年から継続しており、平成29年度には本地区の活動団体である「庄内地区・箕輪町交流協会」が市民活動団体の市長賞を受賞しました。また、庄内地区からも例年チームを編成して参加している「箕輪町町内一周駅伝大会」は、令和元年度開催の第60回大会が節目の記念大会となることから、浜松市からも「浜松市長賞」の賞状、トロフィー、記念品などを贈呈してこれを祝すこととなり、この贈呈のため副市長と西区長が箕輪町を訪問するなど、本市としても交流事業への関わりを深めています。
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