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更新日:2026年8月12日
篠原地区は太平洋ベルト地帯を形成する東京、大阪間のほぼ中間点であり、篠原町、坪井町、馬郡町から成り立っています。浜松市の中でも南西の外れに位置しており、東西4,256m、南北最長で2,593m(最短で1,136m)、面積は9.450平方キロ。南を遠州灘、北を新川に挟まれた地域です。
交通面では、地区の中心を南北に環状線が通っており、東西には国道1号線、浜名バイパス(篠原、坪井、馬郡インターチェンジ)、県道舞阪竜洋線、鉄道は東海道新幹線、東海道本線(舞阪駅)があり、東西南北ともに移動に不便を感じません。
地域資源として新玉葱が篠原地区の代名詞ともなっています。また、遠州灘海浜公園(篠原地区)の施設整備計画の進展が注目されています。
市街化調整区域は大規模集落制度や縁辺集落制度の適用などにより、住宅地へ転換が進んでおり、ここ数年では人口減、世帯数増となっているため、核家族化が進んでいると思われます。
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