更新日:2026年5月22日
西地域応援団YEEL! vol.51
令和8年度も、西地域応援団YEEL!をよろしくお願いします。
昨年11月に、地域力向上事業(助成事業)に採択された「伊佐見田んぼアート」で餅つき大会が行われ、
多くの来場客がつきたて餅を楽しみました。

「伊佐見田んぼアート」つきたてのお餅に感動

大成功の田んぼアート
地域力向上事業(助成事業)に採択された「伊佐見田んぼアート」は、令和7年6月14日に田植えが行われ、9月上旬には三Gとな田んぼアートが出現しました。多くの地域住民を楽しませた田んぼアートでしたが、10月下旬に刈り取られ、計350kgのもち米に姿を変えました。

トッピングの準備万端
昨年同様、収穫したもち米を使い、11月1日(土曜日)の伊佐見協働センターまつりで餅つき大会が開催されました。伊佐見地区のボランティアの皆さんが昼前から、こどもたちを受け入れる準備を進めています。

こどもたちが餅つきに挑戦
午後1時。田んぼアートに感動した伊佐見地区のこどもたちが大勢集まり、餅つきに挑戦しました。こども用の小さい杵を上から振り下ろし、リズムに合わせてぺったんぺったんと餅をついていきます。

餅つきが上手な豊田副区長
来賓として、浜松市議会の倉田議員、中央区の岡安区長、豊田副区長(当時)、伊佐見小学校の高須校長(当時)も参加。大人用の杵を大きく振りかぶると、会場から暖かい拍手が送られました。中でも一番餅つきが上手だったのは豊田副区長です。年の瀬には毎年自宅で餅つきをやっているとの事で、杵を振り下ろすたびにズドンと鈍い音が響き渡り、長年の経験で培った腕を惜しみなく披露しました。

つきたて餅に大満足!
つきたてのお餅は、きなこ餅とあんこ餅にして来場者に無料で振る舞われました。嬉しそうにお餅を頬張るこどもたち。お話を聞いてみると「やわらかい」「よくのびる」と、つきたてのお餅に感動した様子でした。
田んぼアートにより、多くの伊佐見地区のこどもたちが笑顔になり、地域の絆がより深まったのではないかと思います。
そして、伊佐見地区では令和8年度も田んぼアートを実施することが決まりました。6月14日(日曜日)に田植えを行う予定です。今年はどんな絵が浮かび上がるのでしょうか。とても楽しみです。
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