緊急情報
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更新日:2026年9月28日
<西行政センター 鈴木 三男 所長から説明>
<会議録署名人に加茂 博子 委員、木下 光代 委員を指名>
<学校・地域連携課 佐藤 智香 課長から説明>
(袴田 多惠子 委員)
庄内地区は人口が少ないため、指導者を集めるのに苦労した。これから地域クラブとして活動していくにあたり大変な部分も出てくると思うが、色々な面で市も協力していただき、活動方法が変わることで参加できなくなってしまったというこどもが出ないよう、適宜相談に乗ってほしい。
(学校・地域連携課 佐藤 智香 課長)
初めての取り組みなので様々な課題が出てくると思われるが、1つ1つ丁寧に対応する。色々なご意見を伺っていきたい。
(鈴木 隆之 委員)
活動中に事故が発生した際の責任について懸念をしている。保険に入ると思うが、指導者に安全配慮義務があるという事は指導者が責任を負うという事か。また、従来の部活動はスポーツ傷害保険と国家賠償法の対象だったが、地域移行後はどうなるのか。
(学校・地域連携課 佐藤 智香 課長)
認定地域クラブ活動は学校管理下ではないため、施設の瑕疵でない限り国家賠償法の対象外となる。クラブの認定に当たり、保険への加入を義務付けている。
(浜井 卓男 会長)
指導者の中には、重篤な事故が発生した際に弁護士費用が補償されないことに不安を抱いている方もいる。
(学校・地域連携課 佐藤 智香 課長)
認定に当たり、一定以上の補償がある保険に加入しているかという確認はするが、保険や補償内容をこちらで指定することはできない。
(浜井 卓男 会長)
それでは不十分だと思う。加入している保険の補償内容を行政がしっかり精査し、十分な補償内容の保険に加入するよう指導できないのか。地域に任せすぎのように感じる。
(山下 幸治 委員)
学校の部活動を地域に委託するという認識でよいか。
(学校・地域連携課 佐藤 智香 課長)
委託ではない。市が認定し補助金等の公的支援は行うが、あくまで個別の活動である。
(山下 幸治 委員)
認定の要件として、保険の補償内容を明記していないのか。
(学校・地域連携課 佐藤 智香 課長)
認定の要件として保険の加入は義務付けているが、事故のリスクは文化的な活動、スポーツ活動など内容によっても変わるため、補償内容までは指定していない。
(山下 幸治 委員)
ガイドラインには曖昧な表現が多いように感じる。また、地域の中学生に部活動の地域移行について聞いたところ「知らない」と言われた。中学生には情報が届いていないのではないか。
(学校・地域連携課 佐藤 智香 課長)
ガイドラインについては今後も見直していく可能性がある。地域クラブ活動の協議会も立ち上げて取り組みを見直す体制を整えていく。中学生には制度の説明を行ってきたが、今後も広報を行い、必要があれば学校等での説明を行っていく。
(池谷 荘一 委員)
指導者は所定の研修を受講することになっているが、研修のカリキュラムは出来上がっており、受講状況は一元的に管理をするのか。
(学校・地域連携課 佐藤 智香 課長)
指導者研修については、指導者登録をした際に動画を視聴して簡単な習熟度テストを受けてもらうという形をとっており、動画の視聴状況は当課で管理できている。今後は対面での研修も計画しており、研修内容を充実させていきたい。
(池谷 荘一 委員)
スポーツや文化活動には、種類に応じてスキルが必要である。それぞれの分野の得意な方を講師として招き、対面で研修を実施することがより良い指導者の育成につながると思う。
(宮原 信一 委員)
私の孫が中学で吹奏楽部への入部を希望したところ、自前で高額な楽器を購入するよう話があった。9月以降の新しい指導者の顔を知らされておらず、移動中に事故が発生した際の対応についても知らされていないという。保護者への説明は十分にされているのか。市は、各中学校を回って保護者に丁寧に説明してほしい。
(学校・地域連携課 佐藤 智香 課長
各学校に元々あった部活動が地域展開する場合は、各学校が保護者に説明するようになっている。学校から要望があれば当課が学校を訪問して説明をしている。また、教育委員会が主催する市民向けの個別の説明会も実施してきた。今後も広報を継続する。
(小楠 悦孝 委員)
掛川市のように、土・日・休日は一切クラブ活動を行わないという市もある。浜松市の施策は、土・日に練習試合をしたいというこどもたちの意向をしっかり反映できていると感じる。いずれは平日の活動も地域展開されると考えているが、今後のスケジュールを伺いたい。
(学校・地域連携課 佐藤 智香 課長)
平日の部活動の地域移行について具体的なスケジュールは決まっていない。ただ、将来的には平日も地域展開するという方針を国も示しているため、今後進捗状況を見て検討する必要がある。これから立ち上げる協議会で今後の方向性を協議していく。
(伊藤 いかよ 委員)
指導者について、性犯罪歴をどのように確認しているか。
(学校・地域連携課 佐藤 智香 課長)
あくまで地域クラブであり、市教育委員会による確認は義務ではない。しかし、議論が必要な事項であり、国からの情報や他都市の状況も参考に今後の取り組みを検討していきたい。
(伊藤 いかよ 委員)
指導者は思春期のこどもに携わる立場なので、ぜひ議論を進めてほしい。
(浜井 卓男 会長)
中学校の既存の部活動が、そのまま地域クラブに移行するという事例はどれくらいあるか。
(学校・地域連携課 佐藤 智香 課長)
現時点では全体の5割強くらいである。
(浜井 卓男 会長)
元々あった部活動が地域移行するにあたり、宮原委員が発言されたように従来の部活動にはなかった保護者の経済的負担が増えるのではないか。
(宮原 信一 委員)
悪意のある指導者が、必要経費と称して保護者から不当に金銭を要求することも考えられる。上手くないこどもを参加させない、勝てばいいという指導はしないでほしい。
(学校・地域連携課 佐藤 智香 課長)
地域クラブに対する補助金制度を設けている。これは、部活動から地域クラブに移行するにあたってあらたに必要となる費用負担を軽減するのが目的である。また、地域クラブ認定に際して明朗な会計報告をすることを条件としており、しっかりと指導していく。
(浜井 卓男 会長)
今回多くの疑問が出たように、見切り発車のようにも感じる。地域移行によって学区外のクラブに参加することもできるようになるが、移動中の事故についての補償も何も考えられていない。とりあえずやってみて、問題が生じたら市が解決に向けて積極的に関与するようにしてほしい。
(鈴木 幸子 副会長)
小学校を卒業したこどもが中学校で最も楽しみにしているのが部活動である。これから部活動がどうなるのか、こどもも保護者も不安に感じている。こどもたちの夢や意欲を壊さないように配慮してほしい。また、公立中学校と私立中学校の間で大きな環境差が生じないよう、留意してほしい。
<西行政センター 渥美 和弘 副所長から説明>
(鈴木 幸子 副会長)
区行政推進会議で審査したとの事だが、西地域では候補の団体がいくつあったのか。
(西行政センター 渥美 和弘 副所長)
西地域では候補が5団体あり、行政センター内で審査を行って1団体に絞った。
(鈴木 幸子 副会長)
他の4団体の情報は分科会委員に共有されないのか。
(西行政センター 渥美 和弘 副所長)
いずれの団体も地域課題の解決に向けて活動されている団体だったが、行政センターで協議を行い推薦する団体を1団体に絞った。分科会委員の皆様には、当該団体を推薦する上でご意見を伺いたいと考えている。
(鈴木 幸子 副会長)
私としては、西地域から推薦する団体を分科会で審査するものだと認識していた。1団体だけ紹介されても何を協議すればよいのか分からない。
(石川 惠一 委員)
審査は行政センター職員が行い、審査結果の是非について意見を聞くのが地域分科会だ。
(浜井 卓男 会長)
西地域分科会はあくまで追認をする場である。また、推薦団体について比較対象が示されていないので、意見を求められても答えようがない。
(西行政センター 鈴木 三男 所長)
制度の趣旨としては、行政が市民活動を奨励する中で表彰するというものであり、コンペ的な意味合いではない。市民活動団体について多くの方に知ってもらうため、分科会に諮ってご意見を伺っている。文化部門における市民表彰と同じプロセスで受賞者を決定しているため、委員の皆様にはご理解いただきたい。
(浜井 卓男 会長)
分科会委員に意見を聞く必要はないと思う。分科会は行政の判断を承認することしかできない。ところで、資料中に「行政からの補助金0円」と明記した理由は何か。
(西行政センター 渥美 和弘 副所長)
表彰を受ける団体の条件として、市からの委託活動は対象外となる。行政からの補助を受けておらず自前で活動していることを示すため、このように記載した。
(浜井 卓男 会長)
補助金を受けていないことが表彰の条件なら、そもそも推薦書に補助金額について記載する必要がないと思う。
(鈴木 三男 所長)
補助金の有無は条件ではない。書類の様式については、いただいたご意見を制度所管課に伝える。
<西行政センター 大平 哲也 グループ長から説明>
<西行政センター 大平 哲也 グループ長から説明>
<日程変更について分科会の同意を得る>
(池谷 荘一 委員)
伊佐地川で有機フッ素化合物(PFAS)が検出されたため、活性炭による除去措置が行われているが、数値的な報告を全く受けていない。また、活性炭の処理方法について担当課に確認したところ、「業者に委託して焼却処理している」との回答で、どのように灰を処理しているかは答えてもらえなかった。灰の処理方法について、わかる範囲で地域住民に周知してほしい。
(中央区 大城 秀寛 副区長)
ご意見を環境部に伝え、回答を報告する。
(浜井 卓男 会長)
有機フッ素化合物(PFAS)は焼いても溶かしても消滅しない永遠の物質と言われている。活性炭で吸収したのに、処理を誤って再び流出させてしまったケースもある。大変な物質が身近にあるという事を留意してほしい。
(寺田 佐千代 委員)
皆さんの周りにも、過去に罪を犯してしまった人がいるが、全員更生への強い意欲をもって日々生活を送っている。どうか、更生の後押しをしてあげてほしい。
(浜井 卓男 会長)
「浜松市内に車中泊避難ができるスペースが確保されている」という新聞記事を見た。これはどこにあり、どれくらいの面積を確保しているのか。危機管理課に確認し、次回報告してほしい。
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