緊急情報
ここから本文です。
更新日:2026年9月11日
<会議録署名人に石川 惠一 委員、井嶋 誠 委員を指名>
<西行政センター 鈴木 三男 所長から説明>
<中央区 大城 秀寛 副区長から説明>
<西行政センター 鈴木 三男 所長から説明>
<西行政センター 鈴木 三男 所長から説明>
<企画課 松下 恵介 政策調整担当課長から説明>
(寺田 幸代 委員)
この施設でのごみ問題については、どのように考えているか。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
運営者が決まり次第具体的に決めていく事になるが、ごみ問題は重要な問題なので、周辺の皆様に迷惑が掛からないように検討していく。
(袴田 多惠子 委員)
豊橋市の道の駅は駐車場に入りにくいので、この道の駅は駐車場がわかりやすくなるような案内看板を設置してほしい。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
豊橋市の道の駅は、駐車場が2区画に分かれていることが混乱の原因になっていると考えている。篠原地区の道の駅は、豊橋市よりも駐車場台数を多く確保し、1区画にまとめることで、駐車する場所を探すときに迷わないよう分かりやすくする。看板の設置等も検討していく。
(飯田 友久 委員)
篠原地区は県営野球場の整備も構想されているが、道の駅と野球場はセットで進めるということか。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
当初は、道の駅と野球場で相乗効果を図ることができればと検討を進めていたが、野球場の検討に時間がかかっていることから、道の駅の整備を先行して進めていく。道の駅で賑わいを創出し、野球場への民間資本の可能性を高めることに繋がることを期待している。
(山下 幸治 委員)
上り線(東行き)の利用者が入りにくいのではないか。掛川市の道の駅は、立体交差の出入口を設けたことで両方向とも入りやすい構造となっている。上り線のドライバーも入りやすくなるよう検討してほしい。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
上り線からの進入路となる交差点については、浜名バイパスを降りてすぐの位置にありますので、渋滞や交通事故がないよう全体の交通計画の中で考えていく。
(小楠 悦孝 委員)
この場所は海岸から近いが、津波浸水地域に含まれているか。また、アカウミガメの産卵場所も近いが、照明等によるアカウミガメの産卵への影響は考慮されているか。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
本場所は津波の浸水区域に含まれている。ただ、防潮堤の効果により最大規模の地震でも30cmの浸水と想定されている。かさ上げや地盤改良などの対策も検討している。
アカウミガメの産卵への影響については野球場計画でも議論になっていたが、道の駅は道路休憩施設であり野球場と照明の考え方が異なる。道路照明にはルーバーと呼ばれる光の方向を制限する器具を取り付けているので、そのような対策も検討していく。
(鈴木 隆之 委員)
場所選定の理由に「公園との連携」とあるが、遠州灘海浜公園との連携として具体的に何を考えているか。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
敷地が隣接しているため、公園の利用者が道の駅に寄ってもらえるよう建物の配置を工夫している。他の候補地は、公園から道の駅に移動する際に国道1号を横断する必要があるため、安全性も考慮している。
(加茂 博子 委員)
計画地周辺はたまねぎの一大産地だ。すぐ近くの浜松市総合水泳場建設の際には、地下水の流れが変わって周辺のたまねぎ畑に影響が出たと聞いている。農作物への影響については調査しているか。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
現時点では調査していないが、今年度実施する地質調査の結果を踏まえて確認していく。
(鈴木 幸子 副会長)
近年、道の駅の使い方が変わってきている。通りすがりに寄るものから、道の駅を目的に家族連れで来場するケースも増えており、「そこで1日遊べる」という道の駅が人気を集めている。海産物や花などの販売を通し、浜松の産業を知ってもらえたらと思う。地域の方に迷惑が掛からずに喜んでもらえるようなものができるのは、非常に嬉しいことだ。
(山下 幸治 委員)
防災拠点として利用するなら、浸水想定をクリアできるレベルの建造物、駐車場を検討してほしい。
(宮原 信一 委員)
家族連れが来られるように、キッズルームの充実をお願いする。中京競馬場には児童が遊べる遊具、あわしまマリンパークにはキッズルームが設置されており、こども連れでも1日遊べるようになっている。幅広い世代に来てもらってお金を使ってもらうことが大切だ。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
滞在時間を長くすることが収益性につながると考えており、幅広い年代の方が長く遊びたいと思えるような機能を考えていく。
(池谷 荘一 委員)
防災拠点として活用するとのことだが、篠原地区は地震の際に液状化が心配される地域だ。道路の整備についてはどのように考えているか。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
国道1号は災害後の物流を担う重要な路線と位置付けられており、道路自体は液状化に耐えられるものになっていると想定される。道の駅は国道1号に接続し、災害時にも利用できるように整備していきたいと考えている。
(池谷 荘一 委員)
国道1号から西地域内の各地区につながる支線が限られている。せっかく拠点を作っても、物資を分散させられないことが想定される。拠点から支線につながる所を考えてもらえたらと思う。
(浜井 卓男 会長)
道の駅から北に向かう市道上島柏原線は都市計画道路であり、これから最重要路線となる。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
来やすい場所ということで本場所を選定したが、裏を返すと出ていきやすい場所にもなる。この道の駅は、市道上島柏原線という主要な都市計画道路とつながり、もう少し行けば県道浜松環状線にもつながっており、様々な場所に出られる位置だと考えている。万が一のことも考えて、検討を進めていく。
(浜井 卓男 会長)
既存の道の駅の距離関係について教えてほしい。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
「道の駅掛川(掛川市)」から「道の駅宇津ノ谷峠(藤枝市・静岡市)」までが約31km、「道の駅潮見坂(湖西市)」から「道の駅とよはし(豊橋市)」までは約9km、潮見坂から掛川までが約60kmとなっている。
(浜井 卓男 会長)
藤枝市で道の駅が開業したという話を聞きましたが、何か情報を把握しているか。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
藤枝市では、「道の駅ゆとりえせとや」が4月に開業した。ここは、元々あった温浴施設や陶芸体験のできる施設を新たに道の駅として位置付けたものだ。
(浜井 卓男 委員)
道の駅に乗じて、沿道サービス事業を始めるために周辺の土地を農地転用し、利益を得ようとする者が現れることが予想される。これを制限することはできるか。
(企画課 松下 恵介 政策調整担当課長)
このエリアは農地転用自体が難しい場所だ。地権者の方には早急に説明を行い、整備に向けて進めていきたいと思う。
(浜井 卓男 委員)
悪い動きが出ないよう、目を光らせてほしい。
<西行政センター 鈴木 三男 所長から説明>
(浜井 卓男 会長)
西地域分科会として説明を求めれば、担当課が出席して説明を受けられる。委員の皆さんには、市民を代表して説明を聞いて意見を伝えるという立場でいることを留意していただければと思う。
(石川 惠一 委員)
地域が限定されているパブリック・コメントについては、西地域に関係がなければ資料提供のみ、全市的な内容であれば説明を求めるという形にするのはいかがか。
(浜井 卓男 会長)
それでは、「No.1(仮称) 浜松市こどもの権利条例(案)」は、浜松市も驚異的なスピードで少子化が進んでおり、全市的な課題と認められるので、担当課に説明を求めるということでよいか。
<異議なし。担当課に説明を求めることで決定>
(浜井 卓男 会長)
続いて、「No.2 市街化調整区域における開発許可制度の運用基準、市街化調整区域の許可基準」は、西地域はほとんどが市街化調整区域なので説明を求めるべきだ。
<異議なし。担当課に説明を求めることで決定>
(浜井 卓男 会長)
続いて、「No.3 浜松市市街化調整区域における開発区域等を定める条例(案)」は、担当課に説明を求めるか。
(石川 惠一 委員)
こちらの条例案は、どの地域が該当するのか決まっているか。
(浜井 卓男 会長)
西地域では和地地区と神久呂地区が含まれている。各地区で説明を受けていると思われるので、本件は資料提供のみでよいか。
<異議なし。担当課に資料提供を求めることで決定>
(浜井 卓男 会長)
続いて、「No.4 第12次浜松市交通安全計画」は全市が対象。担当課に説明を求めるということでよいか。
<異議なし。担当課に説明を求めることで決定>
(浜井 卓男 会長)
続いて、「No.5 はままつ友愛の高齢者プラン」及び「No.6 第8期障がい福祉実施計画・第4期障がい児福祉実施計画」は、いずれも全市的な内容なので、担当課に説明を求めるということでよいか。
<異議なし。担当課に説明を求めることで決定>
<西行政センター 大平 哲也 グループ長から説明>
(山下 幸治 委員)
収支決算書の経費区分の表現が団体によってばらつきがある。経費区分の定義は定められているのか。統一した方が、確認する方も分かりやすくなるのではないかと思う。
(西行政センター 大平 哲也 グループ長)
支出項目や対象経費ついて、地域力向上事業(助成事業)のガイドブックに詳細に記載しており、それに基づいて各団体には補助金の申請をしていただいている。提案者には丁寧に説明し、経費区分に間違いがないよう対応していく。
(山下 幸治 委員)
報償費にかかる税金について、市は関与せず受け取った側が確定申告するか、事業実施団体が源泉徴収するということか。
(西行政センター 大平 哲也 グループ長)
報償費については、受け手が法人か個人かで取り扱いが異なるが、受け取った側が確定申告するか、事業実施団体が源泉徴収を行わなければならない。
(山下 幸治 委員)
支払う側も受け取る側も負担が少なくなるようにしてほしい。
(加茂 博子 委員)
全体的に、助成事業として採択された事業が特定地域に集中しているように感じる。各地域で補助金が使われるように周知してほしい。
(浜井 卓男 委員)
なかなか提案が出ないのは、提案方法が分かりにくいのが原因だと考えられる。もっと分かりやすいマニュアルがあれば、多くの地域から提案が出るのではないか。ちなみに、令和8年度予算は現在も余っているか。
(西行政センター 大平 哲也 グループ長)
令和8年度については追加募集を行っており、さらに周知してより良い提案が来るよう努めていく。
(石川 惠一 委員)
報償費について基準は設けられているか。令和7年度の事業では、多額な報償費を支払っている事業も見受けられる。報償費について統一的な基準が定められていないのは問題だと感じる。
(山下 幸治 委員)
報償費の金額については、派遣元の団体の規定によるものと記憶している。
(浜井 卓男 会長)
昨年、有機フッ素化合物の講演会で京都大学から講師を招いた際には、京都大学のマニュアルに従い報償費は3万円だった。派遣元の組織においてマニュアルにより決まっていると思われる。
(西行政センター 鈴木 三男 所長)
本補助金は地域の活性化を目的とした市民主体の補助金であり、実施団体が事業の遂行に必要な経費と認めれば、ある程度幅を持たせて柔軟に対応している。集客を通して地域活性化を実現させるために外部から著名人を呼ぶケースもあり、企画の内容やバランスを考慮して判断している。報償費を一律に決めてしまうと、提案団体の企画力や創意工夫で実施する本補助金にマイナスの影響を及ぼす可能性もあり、総合的に判断している。
(石川 惠一 委員)
ある程度の基準を設けるつもりはないか。
(西行政センター 鈴木 三男 所長)
ガイドブックに記載のとおり「報償費と賃金で補助対象経費の総額の50%を越えない」という大枠が定められている。ただし、報償費の具体的な金額については、団体の事業目的、事業によって地域にもたらされる効果などを総合的に考慮し、バランス良く判断せざるを得ないと考えている。委員のご意見は、市民協働・地域政策課に共有する。
(鈴木 隆之 委員)
「伊佐見小学校150周年記念事業」では講師に高額な報償費が支払われているが、伊佐見小学校の全校児童が貴重な講演を聞くことができたので適正な支出であると考えている。一方で、実施事業の中にはせっかく高額な報償費を支払ったのに聴衆が十人程度しかいなかったというものもあった。費用対効果の面から、報償費の金額が聴衆の数と見合っているかという点も考慮してほしい。
(浜井 卓男 委員)
報償費の金額と聴衆人数のバランスについては、事後評価にも反映されていることと思われる。本補助金は最大3回まで助成を受けられるが、報償費が過大という理由で2回目もしくは3回目の補助を行わないということはあるか。
(西行政センター 鈴木 三男 所長)
団体の事業目的、事業によって地域にもたらされる効果などを総合的に考慮して判断する。
<西行政センター 大平 哲也 グループ長から説明>
(石川 惠一 委員)
2回目の提案とのことだが、1回目は既に実施されているということか。
(西行政センター 大平 哲也 グループ長)
1回目は、今年の3月(令和7年度)に浜名区で実施された。
(浜井 卓男 会長)
この提案の可否は、本分科会で決定するということか。
(西行政センター 大平 哲也 グループ長)
分科会委員のご意見を踏まえて市で決定する。
(山下 幸治 委員)
チラシやポスターに「地域力向上事業に採択された」という旨を記載するルールはあるか。
(西行政センター 大平 哲也 グループ長)
基本的には、チラシやポスター等に市の助成事業であることを記載したり、会場等で本補助金のPRをお願いしている。
(浜井 卓男 委員)
事業実施期間が目前に迫っているが、チラシやポスターは事前に作成するもので、審査結果が出る前にチラシ・ポスター作成に着手することも考えられる。採択の決定前に「地域力向上事業に採択された」と書かせることになり、仕組みがおかしいように感じる。
(西行政センター 大平 哲也 グループ長)
ポスターやチラシは、正式に採択されてから作成していただいている。イベント開催日は6月下旬であり、事業実施期間には準備期間も含まれる。本イベントのチラシ・ポスターは、これから作成されると思われる。
(鈴木 幸子 副会長)
事業目的に「地域課題解決」と記載されているが、具体的に何を指しているか。
(西行政センター 大平 哲也 グループ長)
外国人住民との交流、交通事故の削減を指している。
(石川 惠一 委員)
外国人との交流とは、具体的に何を考えているか。
(西行政センター 大平 哲也 グループ長)
ムンド・デ・アレグリア学校(雄踏町にある南米系外国語学校)と連携し、学生はイベントスタッフとして運営に携わり交流を図ると聞いている。他にも、オイスカ浜松国際高等学校、浜松学院興誠高等学校、浜松学芸高等学校の学生がスタッフとして参加する予定。
(石川 惠一 委員)
各学校の校長からの承諾は得ているのか。
(西行政センター 大平 哲也 グループ長)
承諾の有無についてはこちらでは把握していない。
(浜井 卓男 会長)
高校生がスタッフとして事業に携わるということであれば、各校校長の承諾が必要になるが、提案者の責任で既に承諾を得ているということとする。それでは、本提案は了承ということでよろしいですか。
<挙手多数。本提案は了承された>
<入野協働センター 竹中 良輔 主任から説明>
(浜井 卓男 委員)
ガバメントクラウドファンディングで目標金額を上回った場合、余剰金は同じ事業に投じるという認識でよいか。また、協力者への返礼はあるか。
(入野協働センター 竹中 良輔 主任)
余剰金は同じ事業に充てられる。返礼品はないが、税制の優遇を受けられる。
(鈴木 幸子 委員)
返礼品がない事についてはご理解いただきたい。近年は警備代が高騰しており、昨年は花火の打ち上げ数も減らした。多くの方が楽しみにしているイベントなので、できるだけ継続させたいと考えている。
(浜井 卓男 委員)
佐鳴湖周辺には周遊道路がない。クラウドファンディングでお金を集める以上、佐鳴湖周遊道路の整備も検討してほしい。
(小楠 悦孝 委員)
弁天島花火大会も資金集めに苦労している。もう少し規模を大きくしたいと考えているが、こちらでもガバメントクラウドファンディングは使えないのか。
(西行政センター 鈴木 三男 所長)
弁天島花火大会については、実行委員会と調整した結果、創意工夫を凝らした別の方法を採用するということになり、ガバメントクラウドファンディングを使わないことになった。
<入野協働センター 野嶋 俊之 所長から説明>
(石川 惠一 委員)
愛称標識は、住民が主体となって管理し適宜交換するものだが、なぜ10本しか残っていないのか。
(飯田 友久 委員)
市が設置したものと思っており、自治会が維持・管理を担うという認識がなかった。
(入野協働センター 野嶋 俊之 所長)
愛称標識で使用する杭は、中央区まちづくり推進課に在庫があるので提供できる。設置は自治会にやっていただく必要がある。
(入野協働センター 竹中 良輔 主任)
コミュニティ協議会の中で協議を重ね、「愛称標識マップ」という使いやすい形に落とし込んで地域住民に配布する事になった。杭本体ではなく、「愛称標識というものがあった」という歴史的な事実を次の世代に繋げていくために、この形を選んだ。
(鈴木 幸子 委員)
入野地区は昔と比べて姿が大きく変わり、地名を言っても分からない住民も増えている。そのような人たちに地域の事を知ってもらうために、コミュニティ協議会でマップを作成した。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください