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更新日:2026年7月14日

令和7年度第11回中央区協議会西地域分科会 議事要点

1 開会

2 会長あいさつ

3 区長あいさつ

会議録署名人の指名

<会議録署名人に宮原 信一 委員、加藤 一正 委員を指名>

4 お知らせ

( 1 )消防局からの情報提供について

<西消防署 吉田 宗広 署長から説明>

(河瀬 俊夫 委員)
非常に良い資料なので、地域の会議などで配りたいと考えています。これらの資料は西消防署に行けば貰えますか。

(西消防署 吉田 宗広 署長)
事前に部数を教えていただければご用意します。

(河瀬 俊夫 委員)
以前「救急安心電話相談窓口」に関するチラシを貰い、民生委員・児童委員協議会を通じて高齢者世帯に配布しました。資料を配布してより多くの方に知ってもらい、いざとなったら利用してもらいたいと思います。

(中村 久実 委員)
「映像通報119」の資料を広報はままつと一緒に回覧することはできませんか。すべての人に知ってもらいたいです。

(西消防署 吉田 宗広 署長)
検討させていただきたいですが、部数が分からない事には何とも言えません。

(中央区 豊田 周一 副区長)
補足説明です。広報はままつには「特集」というページがあり、年に1回くらい消防からもPRさせていただいております。ただ、広報はままつに別のチラシを差し込むということはやっていませんので、広報はままつとは別に、回覧・配布という形になると思います。今回は、西地域分科会という場で、まずは各種団体の皆さまにお知らせし、各団体で配布していただくという形になっておりますので、最初から全世帯に配布ということは考えていないのではないかと思われます。

(中野 幸枝 副会長)
「映像通報119」を浜松市アプリと連携することはできませんか。

(西消防署 吉田 宗広 署長)
検討させていただきます。

(村上 ひろみ 委員)
 「映像通報119」について、撮影には承諾が必要という話がありましたが、意識を失っている方から承諾を得るということは難しいと思われます。無断で傷病者を撮影しても問題ありませんか。

(西消防署 吉田 宗広 署長)
命に係ることであり、善意の行動になりますので、問題ないと考えています。

(袴田 多惠子 委員)
会議で配付されたこちらのチラシを自宅で印刷して配布してもよろしいでしょうか。

(西消防署 吉田 宗広 署長)
問題ありません。

 

( 2 )協働センター等を核とした地域課題解決事業の実施について

<西行政センター 小泉 貴浩 グループ長から説明>

5 その他

( 1 )浜名湖のアサリ潮干狩りの全面禁漁について

(宮原 信一 委員)
浜名漁協です。浜名湖全域でアサリの禁漁を実施します。令和6年度と令和7年度のアサリ水揚げ量はゼロでした。1匹のアサリから10万個の卵が産まれますので、もし1kg獲られると1千万個の卵が失われます。アサリは卵から産まれてから30日程度、0.1mmの大きさで海の中を漂います。0.5mm程度まで成長すると、着底して貝になります。その後、食べられるようになるまで2年程度かかります。親がいなければ子は生まれません。皆さんの協力をお願いします。
余談ですが、浜名漁協は浜松ホトニクスとコラボし、人工的にアサリに卵を産ませる技術を実現させました。あと3年ほど待ってもらえば、皆さんが貝を食べられるようになると思います。

(中村 久実 委員)
スーパーで浜名湖産のアサリを見かけた場合、産地偽装ということになりますか。もし見かけた場合はどうすればいいですか。

(宮原 信一 委員)
産地偽装です。もし見かけた場合は消費者センターに問い合わせてください。

(河瀬 俊夫 委員)
県内在住の人は、新聞報道されたので、浜名湖アサリ全面禁漁について分かっていると思うのですが、観光客には禁漁の情報が十分に伝わっていないと思われます。県外に向けて禁漁の情報をどのように周知するか、どのようにお考えでしょうか。

(宮原 信一 委員)
定期的に採貝組合役員が船でパトロールし、貝を採っている人を見かけたら警察に通報し捕まえてもらいます。

(河瀬 俊夫 委員)
浜名湖で貝を採っている人を一般市民が目撃した場合は、警察に通報すればよろしいのでしょうか。

(宮原 信一 委員)
警察に通報してください。市民の方からの通報があれば警察が現場に急行し、採った貝は浜名湖に戻させるよう、浜松西署、細江署、湖西署にお願いしました。また、湖内に打たれている杭に注意看板を設置し、貝を採らないよう強めに呼びかけます。

(河瀬 俊夫 委員)
浜松は外国人の方も多く、せっかく注意看板を設置しても文字が読めなくて伝わらないということも考えられます。できれば、外国語表記の看板もあった方が効果的ではないかと思いました。

(宮原 信一 委員)
ポルトガル語と中国語表記の看板設置も一度は検討しましたが、予算の関係から見送ることになりました。

(宮本 一彦 委員)
注意看板に「告訴」という言葉が書かれていますが、もし不法に貝を採った場合は刑事責任が問われるということでしょうか。

(宮原 信一 委員)
採った貝の量が多い、何度も不法採集を繰り返すなど悪質な場合は、警察から浜名漁協に連絡が入り、刑事告訴するかどうか検討します。現状、県外から来て貝を採っていく人が多いです。また、通報しても警察が駆け付けた時には既に逃げられているというケースもあります。

(田澤 健司 会長)
海産資源には限りがありますので、厳しい対応が必要だと思います。私たちは小さいころから潮干狩りを楽しませてもらいましたので、何年かかってもアサリが復活することを期待したいです。ただ、不法採集を見つけて注意した際にトラブルにならないよう、警察に通報していただければと思います。

(河瀬 俊夫 委員)
全面禁漁区域で貝を採った場合、「密漁」ということになりますか。

(宮原 信一 委員)
そうなります。

(中村 久実 委員)
先ほどの消防署からの説明で映像による通報がありましたが、警察に密漁の様子を映像で通報するということはできませんか。

(宮原 信一 委員)
映像通報は厳しいと思います。ただ、警察が駆け付けた際に採った貝の現物があれば逮捕できると思います。

( 2 )移動支援について

(中野 幸枝 副会長)
伊佐見地区は遠鉄バス伊佐見線を守っていこうということで活動し、令和9年9月まで存続できることになりました。皆様方のご協力に感謝しています。しかし、バス路線を存続できても本数が少ない、バス停までの移動が難しいという方がいるのも現状です。そこで、瞳ケ丘団地の方で移動手段を勉強してみようということで、昨年12月に第1回セミナーが行われました。2月22日に第2回セミナーを開催しますので、興味のある方はぜひご参加いただけたらと思います。

6 閉会

 

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お問い合わせ

浜松市役所中央区西行政センター (地域振興担当)

〒431-0193 浜松市中央区雄踏一丁目31-1

電話番号:053-597-1112

ファクス番号:050-3385-8176

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