緊急情報
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更新日:2026年6月26日
<会議録署名人に井嶋 誠 委員、五十川 智子 委員を指名>
<田澤 健司 会長から説明>
<全会一致により推薦(案)のとおりとすることに決定>
<産業振興課 中野 昭徳 商業振興担当課長から事前配付資料1ページから34ページ、51ページを説明>
(浜井 卓男 委員)
松菱跡地についてどう考えているか、お聞きしたい。
(産業振興課 中野 昭徳 商業振興担当課長)
民間の土地であるため、行政として将来像等を描くのは難しい環境にあります。所管の都市整備部が定期的に再開発施行事業者と協議していると聞いております。
(浜井 卓男 委員)
松菱百貨店は、まちなかのシンボルであり、市民のシンボルでもあった建物です。松菱跡地の活用なくしては、中心市街地活性化のビジョンは描けないと思いますが、いかがでしょうか。
(産業振興課 中野 昭徳 商業振興担当課長)
松菱跡地の土地所有者である再開発事業の施行者にもご理解をいただきながら、中心市街地の活性化に向けた取り組みを進めてまいりたいと考えております。
(浜井 卓男 委員)
まちづくり会社は想定しているのですか。
また、事業主体となるのは誰になりますか。
(産業振興課 中野 昭徳 商業振興担当課長)
浜松市には、まちづくり公社があります。また、エリアマネジメントに取り組む団体や都市再生法人の認定を目指す団体等もあることから、民間主導のエリアマネジメントを目指したいと考えております。
(浜井 卓男 委員)
中心市街地への企業進出の話もあり、中心市街地の活性化に追い風が吹いていると感じています。うまく進めていただくようにお願いしたいと思います。
(中野 幸枝 副会長)
中心市街地の人口が増えてきている理由をお聞きしたいです。
(産業振興課 中野 昭徳 商業振興担当課長)
JR浜松駅に近く、交通の結節点でもあり、利便性が高いことから、マンション開発が進んだことによると思われます。
(中野 幸枝 副会長)
会議資料の22ページから23ページに記載されている市民アンケート調査・ヒアリング調査についてもう少し詳しくお伺いしたいと思います。
現在、中心市街地に住んでいらっしゃる方たちは、「まちづくり」について、どんなふうに思っていらっしゃるのでしょうか。
(産業振興課 中野 昭徳 商業振興担当課長)
市民アンケート調査・ヒアリング調査に関しては、中心市街地にお住まいの方だけではなく、郊外も含めた市民の皆様にアンケート調査という形でお話を伺っているものでございます。
今回の「浜松市中心市街地活性化ビジョン」は、中心市街地は浜松市民全体にとって貴重な顔になる部分でございますので、お住まいの方だけではなく、中心市街地で働かれる方、学ばれる方、さらに遊びに来られる方に必要なものをビジョンに落とし込んでおります。
(中野 幸枝 副会長)
確かに、中心市街地の「まちづくり」は、街中に住んでいる人だけでは駄目ですよね。
しかし、「まちづくり」は、これからの社会を支える若者がいないとできません。やはり、若い人をいかに巻き込むかしかないと思います。若い人の意見をよく聴いて、進めていただけたらと思います。
(産業振興課 中野 昭徳 商業振興担当課長)
ご指摘いただいた通り、若者の意見も非常に大切です。そこで、ヒアリング調査でも、学生自身や学生の団体からご意見を頂戴しております。
また、今年度から、新たな取り組みとして、「まちなかにぎわい協議会」と共に「若者が考えるまちプロジェクト」というプロジェクトをスタートいたしました。市内の大学生を中心に、街中の活性化に向けた取り組みを考え、さらに行動してもらうプロジェクトです。
現時点で70名以上の学生が参加しております。そのような若い皆様の意見も取り入れながら、中心市街地の活性化に努めてまいりたいと思います。
(河瀬 俊夫 委員)
静岡市と浜松市の違いについても考えていただきたいなと思います。
(中村 重男 委員)
「音楽の街」などソフト面で若者の心を掴むテーマを定め、そのテーマからまちづくりを発展させたほうがいいなと思います。
(村上 ひろみ 委員)
近年、浜松駅周辺に、高層マンションが建設されています。私は、商業地と居住地は、全く別なものと考えておりますので、マンションが建設されていく状況から、商業地としての発展を望むのは難しいのではないのかという印象を受けます。
「浜松市中心市街地活性化ビジョン(案)」には核となるものがありません。吹奏楽で活躍する高校もありますので、音楽の好きな方々が日本中から集まる「音楽のまち」で進めたらよいのではないかと思います。ハード面でもソフト面でも売りになるものを、何年かけても構いませんので、粘り強く考え、浜松市を超えた広いエリアにアピールしてはどうかと思います。
(渥美 香由里 委員)
中心市街地の駐車場は、利用に結構な料金がかかります。その結果、無料で駐車できる郊外の商業施設を皆さんが利用しているのだと思っています。中心市街地の駐車料金を少しでも安くしていただけるようお願いしたいと思います。
(鈴木 幸子 委員)
浜松駅周辺の高層マンションにお住まいの方は、名古屋市や静岡市に出かける方が結構多いのではないかなと思います。現在の浜松市は、まちづくりが間違っていたとまでは申しませんが、中心市街地を活性化するために作られた「まち」ではないと思います。
人を呼ばないと賑わいは生まれないと考えております。浜松市の中心部にお住まいの方や企業の協力を得ながら、誘客施設としてアクトシティを活用するなど音楽のまちづくりを進めてほしいと思っています。
(袴田 多惠子 委員)
会議資料10ページ~11ページに記載のイラストは、あくまでイメージ図であるということは分かっておりますが、中心市街地と浜名湖が近く、違和感を覚えます。工夫の余地があるのかなと思います。
(田澤 健司 会長)
最後に、私から、2点意見があります。
まず、第1期計画と第2期計画の反省点や評価を踏まえて策定しているかが不明な点が気になります。
次に、東京都や横浜市、名古屋市などと同じことをやってもダメで、そのような大都市から人を呼ぶために、発想の転換やユニークなまちづくりも必要ではないかと思います。
<西行政センター 鈴木 三男 所長から事前配付資料35ページから42ページを説明>
(浜井 卓男 委員)
西地域は林野火災に係る規制の対象エリアではないですよね。
ですから、資料配付でよいと思います。
(田澤 健司 会長)
浜井委員からの提案の通り、このパブリック・コメントの案件については、資料配付にとどめるということで、皆さんよろしいでしょうか。
≪全会一致にて、追加分のパブリック・コメントの取扱いについて資料配付とすることに決定≫
<西行政センター 鈴木 三男 所長から当日配付資料53ページを説明>
(田澤 健司 会長)
住民には、どのように告知されていますか。
(西行政センター 鈴木 三男 所長)
「協働センターだより」や自治会を通じて地域住民に説明し、同時に、利用団体にも周知をしております。
<西行政センター 鈴木 三男 所長から当日配付資料55ページを説明>
<河瀬 俊夫 委員から提案趣旨(事前配付資料43ページ)の説明>
<中央土木整備事務所(西) 山本 将司 副所長 から事前配付資料45ページを説明>
<片山 幸一 委員から事前配付資料47ページを説明>
(河瀬 俊夫 委員)
会議資料45ページでは、静岡県が管理する道路は窓口が何処になるのか分からないので、教えてください。
(中央土木整備事務所(西) 山本 将司 副所長)
政令指定都市移行後、県道も全て浜松市が管理しており、県が管理する道路は西地域にはありません。
河川については、一部県が管理する川がありますので、管理部署が不明な場合は、まずは中央土木事務所にお問い合わせください。
(河瀬 俊夫 委員)
浜松市公式LINE「通報サービス いっちゃお!」では、まず「道路損傷」のボタンを選択し、引き続き「街路樹等」を選択することにより、雑草や樹木に関する通報ができる仕様となっています。雑草や樹木に関する通報をしやすくするように改善をお願いします。
(中央土木整備事務所(西) 山本 将司 副所長)
システムの設計・管理を行っている本課と検討させていただきます。
(中村 久実 委員)
近所で道路に枝がはみ出している場所があり、LINEによる通報をして、1回切ってもらいました。その後、また枝が伸びてきたので、昨年切ってもらいました。しかし、再び、大きい枝がはみ出ています。
先ほど、通報があった場合、道路にはみ出ている木の所の所有者に対応するよう通知しているとの説明がありましたが、法律に抵触しているという指導はされているのでしょうか。
(中央土木整備事務所(西) 山本 将司 副所長)
文章で通知をしております。
(中村 久実 委員)
中央分離帯の道路との隙間から生えてくる草や樹木は、刈っても再び伸びてきます。何かよい対処法はありませんか。
(中央土木整備事務所(西) 山本 将司 副所長)
中央分離帯の雑草・樹木対策については、現時点では、新工法を部分的に試行している段階です。
(田澤 健司 会長)
今回の地域課題は、身近な困りごと・心配事で、交通安全にもかかわることです。委員の皆様の関心も高いと思いますので、今回出された意見を踏まえて、対応をお願いしたいと思います。
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