緊急情報
ここから本文です。
更新日:2026年9月4日
浜松市は、森林関連事業者・地域企業・行政による三位一体の取組みとして、関係企業・団体17者とともに「浜松地域J-クレジット推進コンソーシアム」を令和8年8月26日に設立いたしました。
本コンソーシアムは、浜松地域(浜松市を中心とした磐田市、湖西市などを含むエリア)における森林保全及び林業振興と、地域企業のカーボンニュートラル対応の推進に向け、森林由来J-クレジットの地産地消の推進と森林関連事業※を創出し推進することを目的としています。
森林関連事業
森林保全及び林業振興に向けた、植林や間伐など市内森林の多面的機能を高める取組みや、森林への理解を醸成する取組み、その他地域材の利活用に関する取組みなど。
本コンソーシアムでは、各参画者が下記の役割のもと、互いに連携して森林由来J-クレジットの地産地消や森林関連事業などに取組みます。なお、浜松市は、事務局として、創出者・需要者・仲介者のマッチングや各種情報発信など、本コンソーシアムの運営業務を担います。
【主な役割】

令和8年3月、浜松市は、浜松経済同友会の「浜松地域カーボンニュートラル推進研究会秋葉山プロジェクト分科会」から、森林由来J-クレジットの地産地消を進める官民連携の枠組み構築について、政策提言を受けました。これを受けて、浜松市、スズキ株式会社、株式会社ソミック石川、天竜林材業振興協議会の4者は、令和8年4月15日に「浜松市域における森林由来J-クレジット地産地消サイクル構築に向けた基本合意書」を締結し、関係者間で地産地消サイクル構築に向けた仕組み作りや推進体制などについて検討するとともに、参画者の輪を広げてきました。
これまでの検討をふまえ、趣旨に賛同する関係企業・団体17者とともに、新たな官民連携組織として「浜松地域J-クレジット推進コンソーシアム」を設置し、森林J-クレジットの地産地消などを、地域を挙げて本格的に推進していくこととしました。なお、参画者の輪は今後も広げていく予定です。

基本合意書調印式記念写真
(左から天竜林材業振興協議会 和田会長(当時)、中野市長、スズキ(株) 鈴木代表取締役社長、(株)ソミック石川 石川会長)
浜松地域J-クレジット推進コンソーシアム事務局
(浜松市産業部カーボンニュートラル推進課)
住所:〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2 浜松市役所本館6階
電話:053-457-2502
FAX:050-3730-8104
メール:ene@city.hamamatsu.shizuoka.jp
関連リンク
・浜松市のFSC認証について
・森林J-クレジットについて(林野庁ホームページ)(別ウィンドウが開きます)
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください