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更新日:2026年3月12日

第6章後半~その他

 第6章 緩和策(温室効果ガス排出量削減に関する施策)(37件)

このページは6章後半から掲載しています。

6章の前半はこちら

 

提案9

基本施策を、(1)カーボンニュートラル関連技術の開発→(2)カーボンニュートラル新技術の活用→(3)次世代エネルギーなどの活用→(4)循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行に変更した方がわかりやすいのではないでしょうか。

【市の考え方】案の修正

ご意見を踏まえ、下記のとおり本文を修正します。

《修正内容》(修正後計画案26ページ)

(修正前)

基本方針3グリーンイノベーションの推進

(1)カーボンニュートラル関連技術の開発

(2)カーボンニュートラル新技術の活用

(3)循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行

(4)次世代エネルギーなどの活用

(修正後)

基本方針3グリーンイノベーションの推進

(1)カーボンニュートラル関連技術の開発

(2)カーボンニュートラル新技術の活用

(3)次世代エネルギーなどの活用

(4)循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行

 

提案10

市民が各家庭でへちまを育てることで、「へちまスポンジ」を自分で作れ、プラスチックやごみの削減につながるため、「基本方針3 グリーンイノベーションの推進」に「へちまの活用」を盛り込んでいただきたいです。

【市の考え方】その他

化石原料由来の製品から天然由来の製品に代替することは、温室効果ガスの削減につながります。いただいたご意見は、今後の参考とさせていただきます。

 

要望7

浜松市の未来を見据えた市民の意識の向上と協力が不可欠ですので、市民が参加して浜松市の未来を創る場である「気候市民会議」を開催してください。

【市の考え方】その他

他都市においては「気候市民会議」を計画策定に関わる政策提言や、事業に対する意見や提案、参加者の意識醸成などに活用している事例があります。

他都市の状況を調査研究し、市民参加のあり方や有効性などを検証した上で、本市での開催を判断してまいります。

質問17

木材にはCO₂を吸収する効果がありますが、浜松市ではどのくらい森林に関するカーボンニュートラルの取組が進んでいるのですか。

【市の考え方】その他

FSC森林認証制度による適切な管理及び住宅・非住宅での木材の利活用を推進するとともに、カーボンクレジットを創出し、森林による吸収量を価値化する事業を進めています。

創出した環境価値の市内利用を推進することで、市内企業の脱炭素化だけでなく地域経済循環が期待されます。

 

その他10

浜松市は森林などによる二酸化炭素の吸収量が多く、環境に恵まれていると感じます。

吸収量を増やすためには、市域面積の3分の2を占める森林資源を生かして、維持管理に注力することが大変重要です。

【市の考え方】その他

FSC森林認証制度による適切な管理などを通じて、引き続き森林による二酸化炭素の吸収・固定・貯留を進めます。また、住宅・非住宅での木材の利活用についても、あわせて進めてまいります。

 

要望8

CLTなど新たな工法によるイノベーションを進め、林業の持続的な発展につなげていただきたいです。

【市の考え方】盛り込み済

地産木材の利用は、持続的な林業振興や森林資源の地産地消などにつながるとともに、二酸化炭素の固定にも寄与することから、引き続き、木材利用や関連するイノベーションの推進に積極的に取り組んでいきます。

 

提案11

有機農業で農地に投入される有機物の中の炭素は、土壌中に蓄積されるため、基本方針4に有機農業推進の視点を加えてもらいたいです。

【市の考え方】盛り込み済

「基本方針4 温室効果ガスの吸収・排出抑制」の実施すべき取組として「有機農業、緑肥の施用などによる農地への炭素貯留」を記載しています。

 

要望9

市民の生活と自然との間をつなぐ農林水産業を次の世代が選択でるような社会的な位置づけが必要だと考えます。

例えば有機農業は、体に良いことに加え、地球にやさしい農業であることも大切な点です。

【市の考え方】その他

有機農業は、化学肥料や農薬の不使用、炭素貯留などにより、地球温暖化対策に資することから、本計画においても推進することとしています。

 

提案12

へちまの葉は大きく、森林の葉の面積の2倍以上の吸収効果があり、CO2削減、NO2削減に貢献できます。 また、胸高直径20cm程度のクスノキが1年間に吸収するNO2量の3本分に相当するという調査結果もあるため、「基本方針4 温室効果ガスの吸収・排出抑制」に「へちまの活用」を、盛り込んでいただきたいです。

【市の考え方】その他

N2O(一酸化二窒素)は本計画における温室効果ガスの対象ですが、NO2(二酸化窒素)は対象外となります。

植物がCO2を吸収して成長したのみでは炭素は固定されず、緑肥などに利用した場合には固定されます。

いただいたご意見は、今後の参考とさせていただきます。

 

第7章 適応策(浜松市気候変動適応計画)(0件)

 

 第8章 計画の推進(1件)

質問18

この実行計画を企業や市民に、どのように周知、徹底するのですか。また、実際の行動にどのように結びつけていくのですか。

【市の考え方】その他

企業に向けては、セミナーや研究会などの各種事業を通じて、具体的な施策などを周知してまいります。

市民に向けては、浜松市地球温暖化防止活動推進センターなどを通じて、実施すべき具体的な取組などを広く周知してまいります。市民が実践すべき取組が「デコ活」となりますので、「デコ活」の具体的な取組を掲載した広報はままつのコラムや冊子などを活用し、周知をしてまいります。

 

 その他(8件)

その他11

国連の諮問機関IPCC によると、CO2を1兆トン排出すると気温は0.5℃上がるとされ、2050 年までに日本のCO2排出量を直線的にゼロにするとしても、気温低下は0.006℃しかないとされています。

その他12

体感すら出来ない気候変動対策に巨額の税金を投じることに疑問を感じざるを得ません。「ドブにお金を捨てる」様にしか見えないです。

その他13

国際連合の諮問機関である気候変動に関する政府間パネルは、日本が2050年までに二酸化炭素排出の実質ゼロを達成したとしても、平均気温の低下は0.006度しか見込めないというデータを示しています。国は温暖化対策に10年で150兆円を投じるとしていますが、費用対効果を鑑みるに、疑問が残ります。

その他14

二酸化炭素排出量が多い中国やロシアは温暖化対策に積極的でないことからも、対策への検討が必要だと考えます。

【市の考え方】その他

カーボンニュートラルに向けた取組は世界的な潮流となっており、国も国際公約として掲げる政策でもあることから、市としても積極的に取り組むべき政策となります。いただいたご意見は今後の参考とさせていただきます。

 

提案13

巻末に用語の説明を載せて欲しいです。

提案14

専門用語が多いため、別冊にて用語集等を用意するなど配慮をしてほしいです。

提案15

この計画はカタカナ言葉が多く、また、注釈もないことから、もう少し、わかりやすい言葉で書いてはどうでしょうか。

【市の考え方】案の修正

ご意見を踏まえ、別冊の資料編に用語解説を掲載いたします。

また、文章の表現についても見直します。

 

質問19

今回の実行計画[2026]の策定について、市民への啓蒙のための概要版パンフレット等の作成を検討していますか。

【市の考え方】その他

概要版パンフレットの作成予定はありませんが、市民に向けては、「デコ活」に関する具体的な取組を掲載した広報はままつのコラムや冊子などを活用し、周知を図ってまいります。

 


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お問い合わせ

浜松市役所産業部カーボンニュートラル推進課

〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2

電話番号:053-457-2503

ファクス番号:050-3730-8104

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