緊急情報
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更新日:2026年3月12日
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提案3 |
「基本方針1 徹底した省エネルギーの推進」の1行目と14行目からの文は同じ内容であることから、1行目は削除すべきです。 |
【市の考え方】案の修正
ご意見を踏まえ、修正後計画案27ページの1、2行目を削除します。
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要望2 |
家庭が主体となって実施すべき取組を普及させるため、計画の内容をより分かりやすい表現としてほしいです。 |
【市の考え方】その他
家庭で実践できる具体的な取組については、市民の皆様に分かりやすくお伝えするため、イラスト入りの冊子など啓発資料を作成しております。
市HPにおいて冊子などを掲載する他、イベントなどで積極的に配布し、家庭で実践できる具体的な取組を普及してまいります。
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その他1 |
省エネ設備を導入した場合の電気料金削減など、その効果を一般の方が納得できる形で説明すれば、協力する方が増えるのではないでしょうか。 |
【市の考え方】その他
国では、家電の買替による電気代を比較できるホームページ(しんきゅうさん)や省エネ統一ラベルなどにより、わかりやすく効果を示しており、本市においても広報はままつでのコラムや「デコ活」の取組をまとめた冊子などにより、市民への周知・普及を図っています。
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提案4 |
へちまを緑のカーテンとして活用することで、窓からの日射を防ぎ、夏の冷房負荷低減となるため、「基本方針1 徹底した省エネルギーの推進」 に「へちまの活用」を盛り込んでいただきたいです。 |
【市の考え方】案の修正
緑のカーテンは適応策としても有用であることから、ご意見を踏まえ、下記のとおり本文を修正します。
《修正内容》(修正後計画案52ページ)
(修正前)
エアコンの適切な利用、住宅の高断熱化、すだれ・サンシェードなどによる日射遮蔽
(修正後)
エアコンの適切な利用、住宅の高断熱化、緑のカーテン・すだれ・サンシェードなどによる日射遮蔽
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質問9 |
家庭に求めている取組には費用が掛かるため、ハードルが高いと思います。何か対策を促すための考えはありますか。 |
【市の考え方】その他
令和7年度においては、国で既築住宅における断熱窓への改修などに対し補助事業を実施しています。
本市としても、国の事業と連動し、既築住宅の断熱化によるメリットの普及啓発を実施している他、住宅に設置する太陽光発電設備や蓄電池、エネファームなどの導入やZEHの建築に対し補助金を交付しています。
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要望3 |
家庭部門の削減施策について、市の役割は冊子による啓発だけでなく、イベントやキャンペーンなどもあります。家庭部門の削減に向けた市の施策も、計画に組み入れるべきです。 |
【市の考え方】その他
市が取り組む各施策の詳細については、毎年度策定する「カーボンニュートラル推進計画」に記載をしています。
市民に向けては啓発事業だけでなく、市民参加型事業も展開するなど、多様な事業を進めてまいります。
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その他2 |
小中学生への地球温暖化に関する出前講座は大変良い事業と考えます。 |
【市の考え方】その他
次世代を担う小中学生への環境教育を、引き続き継続してまいります。
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その他3 |
市が行う環境学習などでは、まずは教員の人材育成をしていかなければなりません。 小中学校での環境教育が次世代への最も効果的で効率的な教育方法であるので、まずは学校が何をしていくのかを浜松市として考えてもらいたいです。 |
【市の考え方】その他
環境教育は、様々な教科で関連して学ぶことが大切とされており、教員の指導力の向上が求められています。そのため、外部人材の活用を含めた実践的な指導方法を共有し、子供が体験を通じて主体的に学べるよう支援してまいります。
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提案5 |
「市内では日常の移動を自家用車に依存する傾向が強く、運輸部門の二酸化炭素排出量の55%を市民、事業者がともに使用する自家用車由来が占めています。」の記述は、「自家用車」を「自動車」に表現を変えた方が自然に読めるのではないでしょうか。 |
【市の考え方】案の修正
ご意見を踏まえ、下記のとおり本文を修正します。
《修正内容》(修正後計画案30ページ)
(修正前)
市内では日常の移動を自家用車に依存する傾向が強く、運輸部門の二酸化炭素排出量の55%を市民、事業者がともに使用する自家用車由来が占めています。
(修正後)
市内では日常の移動を自動車に依存する傾向が強く、運輸部門の二酸化炭素排出量のほとんどを市民、事業者がともに使用する自動車由来が占めています。
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要望4 |
「電動キックボードなどの活用」とありますが、電動キックボードは危険度が高いので、警察とも連携をして交通ルールを遵守するための指導をしてもらいたいです。 |
【市の考え方】その他
電動キックボードなどの運行に関しては、正しい知識を習得のうえ活用いただくよう、警察と連携協力して広報啓発活動に取り組んでいます。
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要望5 |
「静岡県生活環境の保全等に関する条例」では駐車時のアイドリングは禁止されていますが、ほとんど認知されておらず、罰則もありません。そこで、県条例とは別に、市の条例でアイドリングの罰則を規定してはどうでしょうか。 |
【市の考え方】その他
不必要な駐車時のアイドリング削減のため、イベントやセミナーなどを通じた市民・事業者への周知・啓発を継続してまいります。いただいたご意見は、今後の参考とさせていただきます。
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提案6 |
基本方針2で再生可能エネルギーの最大限の導入・活用を掲げていること、市民向けの太陽光発電と蓄電池の導入は必ずしも電力料金を低減できるケースばかりでなく停電対策等のレジリエンスの付加価値を評価して導入するケースがあることを踏まえ、「・・・発電した電気を効率的に活用ができ、最大限導入に貢献できます。」といった表現に変えてはいかがかでしょうか。 |
【市の考え方】案の修正
ご意見を踏まえ、下記のとおり本文を修正します。
《修正内容》(修正後計画案32ページ)
(修正前)
例えば、市民向けの住宅用太陽光発電設備では、消費しきれない余剰電力を蓄電池に充電し夜間利用することで、発電した電気の効率的な消費ができ、電力料金の低減が期待できます。
(修正後)
加えて、太陽光発電設備で発電した消費しきれない余剰電力を、蓄電池に充電し利用することで、発電した電気を効率的に消費できるだけでなく、停電時に非常用電源として活用できます。
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質問10 |
二酸化炭素吸収源として森林または農地をそのまま残すのと、ソーラーパネルを設置するのとでは、同面積での削減効果はどちらが高いですか。 |
【市の考え方】その他
二酸化炭素吸収源となるためには、炭素が長期間固定される必要があります。
農地では、二酸化炭素を吸収して成長した農作物が収穫されるため、二酸化炭素削減効果は低くなります。
適切に整備・管理された森林は吸収効果がありますが、太陽光発電設備による発電の方が削減効果は高くなります。
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その他4 |
耕作放棄地への太陽光パネルの設置は、農業部門と調整をしっかりしてほしいです。 |
【市の考え方】その他
農地への太陽光発電設備の転用については、関係法令に基づき農業委員会と十分に調整を図ってまいります。
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その他5 |
突然、茶畑に太陽光発電が設置されることは景観的にも問題があるため、立地について将来的な計画を立てて事業を進めてもらいたいです。 |
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その他6 |
太陽光発電施設が無作為に設置されることで、原風景がなくなってしまうことを危惧しています。 |
【市の考え方】その他
太陽光発電設備においては、市条例に基づき、地域との共生が図られた導入を進めています。今後は、主な設置場所として住宅や工場の屋根上といった自家消費型の太陽光発電や、次世代型太陽光電池の導入を推進していきます。
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質問11 |
太陽光発電は、防災面が心配されるため、何か考えはありますか。 |
【市の考え方】その他
太陽光発電設備は、系統停電時にも発電が可能となるため、防災面で優位性があると考えます。
今後は、住宅等の屋根上に設置するものに限らず、壁にも設置できるような次世代型太陽電池も推進していきます。
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その他7 |
大規模な太陽光発電ではなく、自宅の屋根に設置して自家消費するような小規模なものについては、補助金を出してでも推進していくべきと考えます。 |
【市の考え方】その他
令和7年度時点において、「創エネ・省エネ・蓄エネ型住宅推進事業費補助金」として住宅の屋根上における太陽光発電設備に対し補助金を交付しています。
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提案7 |
「太陽光発電設備などを設置できない場合は、実質再生可能エネルギー電力の購入など電力の脱炭素化を推進します。」の表現は、「カーボンクレジット(または環境価値)でオフセットし実質再生可能エネルギーを使うものと同等とみなされる電力の購入など電力の脱炭素化を推進します。」など分かりやすい表現に変えてはいかがでしょうか。 |
【市の考え方】案の修正
ご意見を踏まえ、下記のとおり本文を修正します。
《修正内容》(修正後計画案34ページ)
(修正前)
また、太陽光発電設備などを設置できない場合は、実質再生可能エネルギー電力の購入など電力の脱炭素化を推進します。
(修正後)
また、太陽光発電設備などを設置できない場合は、非化石証書を使用した実質再生可能エネルギー100%電力の購入などによる、電力の脱炭素化を推進します。
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質問12 |
洋上風力発電は保守に費用が掛かると思いますが、予算上の問題はないのですか。 |
【市の考え方】その他
洋上風力発電の導入については、静岡県の「洋上風力発電のあり方検討会」で検討を重ねています。
なお、市が発電主体となることは想定していないため、保守費用を負担することはありません。
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その他8 |
温室効果ガスの削減目標はハードルが高いと感じているため、電力を大量に消費する企業に対して、市内の中小河川を利用して小規模水力発電を設置し、電力を供給してはどうでしょうか。 |
【市の考え方】その他
現在、市に情報提供いただいている小・中規模水力発電の事業計画の件数は限定的です。
市内河川における導入ポテンシャルはあることから、引き続き民間企業による導入を促進してまいります。
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質問13 |
太陽光発電などで発電した再エネ電力を蓄電する施設などに関する事項は、この実行計画には盛り込んでいないのですか。 |
【市の考え方】盛り込み済
「基本方針2 再生可能エネルギーの最大限の導入・活用」の実施すべき取組として、「地域と調和した系統用蓄電池の導入」を記載しております。
なお、取組を「地域との共生が図られた系統用蓄電池の導入」に修正します。
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質問14 |
太陽光パネルを設置20~30年後に廃棄処分することについて、市はどのように考えていますか。 |
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その他9 |
再生可能エネルギー由来電力の目標設定において、2040年度の太陽光発電の割合が顕著に増えており、廃棄時の問題が懸念されます。 |
【市の考え方】その他
パネルの廃棄については、既に国が再エネ特措法に基づく積立制度を開始しており、リサイクル法案の整備も進められています。
環境負荷の低減につながる太陽光パネルのリサイクルを推進することで、脱炭素と循環経済(サーキュラーエコノミー)の両立を目指してまいります。
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質問15 |
老朽化が進んでいる太陽光発電設備がありますが、リサイクルに関する考えはありますか。 |
【市の考え方】その他
県や廃棄物処理業者などが参加する会議、先進事例の視察、市内廃棄物処理業者との意見交換などを通じ、適切なリサイクルが進むよう検討してまいります。
環境負荷の低減につながる太陽光パネルのリサイクルを推進することで、脱炭素と循環経済(サーキュラーエコノミー)の両立を目指してまいります。
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要望6 |
太陽光パネルは、固定価格買取が終了する20年で廃棄するのではなく、さらに長く活用してもらいたいです。 |
【市の考え方】盛り込み済
「基本方針2 再生可能エネルギーの最大限の導入・活用」に記載のとおり、卒FIT電力についても、自家消費や市内企業への供給に活用するなど、様々な手法で電力の地産地消を推進します。
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質問16 |
再生可能エネルギーの固定価格買取制度が順次終了し、2030年ごろから安価な電力量が急増しますが、市として検討していることはありますか。 |
【市の考え方】その他
卒FIT電力の地域内での活用はカーボンニュートラルの実現には不可欠であり、電力分野の地域経済循環にもつながることから、卒FITが本格的に始まる2033年に向けて有効な施策の検討を進めております。
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提案8 |
「(株)浜松新電力などを活用した電力の地産地消の推進」の表現は、浜松新電力が一部民間の出資を受けている点を踏まえ、「電力の地産地消の推進」という表現にとどめてはいかがでしょうか。 |
【市の考え方】案の修正
ご意見を踏まえ、下記のとおり「実施すべき取組」を修正します。
《修正内容》(修正後計画案34ページ)
(修正前)
(株)浜松新電力などを活用した電力の地産地消の推進
(修正後)
地域新電力などを活用した電力の地産地消の推進
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