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更新日:2026年3月17日
令和8年1月13日に内閣総理大臣あて認定申請した浜松市中心市街地活性化基本計画は、中心市街地の活性化に関する法律第9条第6項の規定により、令和8年3月17日付けで内閣総理大臣から認定されました。
令和8年4月~令和13年3月
328.69ヘクタール
第2期計画においては、浜松城や東照宮、五社神社などの歴史文化遺産や第1期計画区域外の浜松科学館等を含め、浜松駅からの動線の整備や中心市街地全体の回遊性の向上や来街者の増加等を目的に区域を拡大し、220ヘクタールを計画区域としておりました。
本計画については、浜松市立地適正化計画における創造都市の顔としてふさわしい都心機能の向上や維持を図る区域とする「広域サービス型都市機能誘導区域」と同一の328.69ヘクタールを計画区域としております。
中心市街地に有する歴史的・文化的な地域資源の活用や、創造都市・浜松を象徴する芸術文化等のクリエイティブ活動の拠点化を推進することにより中心市街地に多くの人が集まり、交流できる機会を増やし、新しい価値を創造するとともに、都市の魅力を向上させる。また、中心市街地の魅力を情報発信することにより、市内外からの中心市街地への誘客力を高める。
中心市街地への民間投資の促進や公共空間の再整備により都市機能を増進させる。また、エリアマネジメントの強化により、来街者が安心して快適に利用できる駐輪場の整備や、快適な歩行者空間の整備など滞在環境を改善し、良質な都市環境を整える。
既存の商店会活動の支援や中心市街地の空き店舗対策、リノベーション事業と連携した創業支援を行うことで魅力ある店舗等の出店により、商業機能の維持、まちなかの活性化を目指す。大学や専門学校の進出に伴う地域との連携や子育て支援、外国人住民や留学生の就労支援を行うことで暮らし、働き、学び、楽しむ、全ての人が安心・安全に過ごすことができるまちづくりを進める。
賑わいワークショップ・実証事業を実施することでまちづくり人材の発掘・育成を行う。駅前周辺や道路空間等の公共空間利活用制度の拡充により、市民や企業等が主催するイベントが増え、中心市街地の賑わいづくりを目指す。スタートアップ企業や学生との連携などにより、まちづくりに取り組む市民や企業の活動を支えるとともに、エリアマネジメント活動の支援により中心市街地の新たな価値創出に挑戦する。
以下より最新版の基本計画をダウンロードできます。
計画に変更がありましたら、こちらに掲載いたします。
計画期間中のフォローアップについては、こちらに掲載いたします。
第2期浜松市中心市街地活性化基本計画(平成27年1月22日認定)については、以下をご覧ください。
第1期浜松市中心市街地活性化基本計画(平成19年8月27日認定)については、以下をご覧ください。
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