緊急情報
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更新日:2026年2月7日
開催日時 令和7年12月16日(火曜日)午1時30分~午後3時25分
開催場所 五島協働センター 1階ホール
次第
1 開会
2 中央区長挨拶
(1)浜松市中心市街地活性化ビジョン(案)のパブリック・コメントの実施について
《産業振興課から資料に基づき説明》
(山本永子委員)
ビジョンに対する意見を求める中で、例えば松菱跡地についてなど具体的な意見がでてくることもあると思うがいかがか。
(産業振興課中野昭徳担当課長)
ビジョンに対する意見の公募であるが、個別の事業に対する具体的な意見があったとしても受け止める。ビジョンは、中心市街地活性化に向けて官民連携して共通の目標を定め、その実現を目指し、どのような価値観や行動指針で理想を実現するかをまとめた。そこに対しての意見を求めている。
(山田正樹委員)
1999年の第1期計画から現時点までの達成成果と反省点を反映した内容を示すことができるか。
(産業振興課中野昭徳担当課長)
第1期計画とは、ビジョンではなく中心市街地活性化基本計画のこと。第3期となる中心市街地活性化基本計画を現在策定している。第3期の計画を策定する中で、第1期、第2期の達成状況を整理している。
(山田正樹委員)
中心市街地活性化は官だけではできない。民間活力についての考え方を説明してほしい。
(産業振興課中野昭徳担当課長)
バリューの一つ「成長を止めない。未来を現実に。」の中でポイント1として活発な民間投資によるエリアリノベーションにより新たな価値が創出されるまちを目指すとしている。
(山田正樹委員)
浜松市は産業が栄えているが郊外が発展し、中心市街地に人が集まらない。今までの成果や反省を整理して、民間の力を大いに活用し、浜松らしい素晴らしい街ができることを期待している。今後の施策についても、段階的にわかりやすく、我々が理解できるよう工夫をしていただきたい。
(鈴木美佐男会長)
中心市街地の範囲はどこか。
(産業振興課中野昭徳担当課長)
市で定める立地適正化計画の中に都市機能誘導区域であるJR浜松駅を中心とした約328ヘクタールを中心市街地として定めている。西側は浜松城公園の北端から東側は馬込川まで、南側は南部中学校の北から東側は竜禅寺小学校の北までになる。
(鈴木美佐男会長)
ビジョンにおけるゾーン分けについて説明してほしい。
(産業振興課中野昭徳担当課長)
ビジョンは、中心市街地の20年先の将来像をどのような価値観や行動指針で実現していくかを描いたものである。ゾーニングについては、都市計画マスタープランや土地利用方針で定めており、都市機能の誘導を目指している。
(2)追加分のパブリック・コメント(パブコメ)の取扱いについて
《南行政センターから資料に基づき説明》
(南地域分科会委員)
意見なし
(鈴木美佐男会長)
追加のパブリック・コメント(パブコメ)の取扱いについて出席委員の多数決で決めていく。委員の皆さんへ挙手をお願いする。
(南地域分科会委員)
《挙手》
【集計結果】資料配付 13人、地域分科会 1人、代表会0人
(鈴木美佐男会長)
集計結果から南地域分科会での取扱いは資料配付とする。
(1)地域課題について
・意見交換会「ゴミ出し」支援及びゴミ集積所の管理体制について《提案者:内山 真由美委員、辻 雅美委員》
(鈴木美佐男会長)
各グループから発表をお願いする。
【Aグループ】
(伊藤哲朗委員)
白脇地区社協では家事支援ボランティアがゴミ出し支援を行っている。
ゴミ集積所の施錠管理を行っているかは、地域によって様々である。治会未加入者に対するゴミ出しのルールは自治会内でも統一していない状況。
【Bグループ】
(岡本信博委員)
新津地区社協で家事支援ボランティアがゴミ出し支援を有償で行っているが、ボランティアも高齢化のため負担が大きい。
高齢者のゴミ出しは、地域の中でお互いに声を掛け合い助け合っている。
中学生のボランティア活動があるとよい。
自治会未加入者が増えている。
【Cグループ】
(山田正樹委員)
自分の地域では、自治会未加入者は本人の同意のもとゴミを出せないルールである。
アパート 15世帯以上あれば、敷地内に集積所を設ける。
ゴミ出しは小分けに軽くして、自分で出来る範囲で行うなど、自立を促している。
違反ゴミに違反ステッカーを貼り2~3日間放置することで、不法投棄の注意喚起をしている。
ゴミ集積所の施錠管理は地域住民の同意のもと交代制で行っている。
【Dグループ】
(山本永子委員)
高齢者へは、近隣で声かけをして助け合っている。
他地域の住民がゴミを出しているマナー違反があったため、集積所の位置を変更し、対応したことがある。
外国人へは、イラストで分かりやすく表示した。
実際に設置はしていないが、「防犯カメラ作動中」の表示をし、効果があった。
ゴミ集積所の施錠管理を行うには、地域住民の協力が必要である。地域住民の協力により、不法投棄は見られず問題なく管理できている。
(山本永子委員)
Bグループのごみ出しボランティアについてお聞きしたい。
(内山真由美委員)
家事支援ボランティアを有償で行っている。個人、民生委員、包括支援センターから依頼がある。
(田口博副会長)
白脇地区社協でのゴミ出し支援については無償である。市社協の補助金制度により行っている。
(大石快子委員)
白脇地区社協の支援員15~16人が支援している人数について教えていただきたい。
(田口博副会長)
人数は把握していない。
(鈴木春光委員)
防犯カメラ設置について、市の援助で設置した場合は、ゴミや建物を映してはいけないため注意が必要。
(山本永子委員)
防犯カメラは設置しておらず、「防犯カメラ作動中」の表示のみであり、効果はある。
(鈴木美佐男会長)
提案者の内山真由美委員、辻雅美委員から一言お願いする。
(内山真由美委員)
地区社協の家事支援ボランティアで高齢者のゴミ出し支援を行っているが、高齢者のゴミ出しを地域の課題として、地域ボランティア活動で取り組めないか。ゴミ集積所の場所の変更について、問題等が発生した場合には、市に相談させていただきたい。
(辻雅美委員)
高齢者に対し、支援のみならずゴミの軽量化等の工夫を教え合い、自立支援を促すことが大事と考える。その中でも、お互いに助け合うことを基本としていきたい。
(2)次回の開催予定