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更新日:2020年7月30日

令和2年度 第2回南区協議会 議事要点

  • 開催日時 令和2年6月19日(金曜日)午後1時30分~2時35分
  • 開催場所 南区役所 3階 大会議室
  • 次第
    1 開会
    2 議事
     (1) 協議事項
     ア 新市建設計画について
     イ 浜松市文化財保存活用地域計画の策定について(中間報告)
     (2) 報告事項
     区協議会からの意見・要望付き答申への対応状況について
    3 その他
    4 次回の開催予定
    5 閉会

2 議事

(1)協議事項

ア 新市建設計画について
≪市民協働・地域政策課が資料に基づき説明≫

(清水哲夫委員)
「もりとみずの里づくり事業」(事業No.5)とはどのような事業か。

(市民協働・地域政策課)
秋葉ダムのダム湖の護岸整備と併せて平地を造る事業であり、南北交流の拠点となる会館を有効活用していくということで完了している。

(渋谷德行委員)
「知的クラスター創成事業」(事業No.71)に「日本版シリコンバレー」の形成とあるが、どのような内容か。

(市民協働・地域政策課)
新産業の創造を目的としたセミナーや研修の実施、研究の仲介などを行う事業である。

(渋谷德行委員)
そのような内容ならば、「シリコンバレーの形成」ではないように感じる。半導体関連の事業を想像していた。

(市民協働・地域政策課)
新市建設計画は合併時にまとめたものであり、実現性の高い事業もあれば夢を追うような事業もある。

(渋谷德行委員)
「知的財産保護・活用センター(仮称)の設置検討」(事業No.73)について、実際にセンターは設立されたのか。

(市民協働・地域政策課)
施設はないが機能としてはある。商工会議所内に「浜松地域イノベーション推進機構」という産業の外郭機関があり、知的財産を扱うコーディネーターが企業からの特許や商標登録の問合せを受けている。

(澤根緑委員)
「教育の充実と多様な子育て支援」に関連して、これから暑い中子供は学校へ通うが、小中学校へのエアコンは完備されているか。

(鈴木江利子区長)
すべての学校にまだ完備はされていないが、順次、設置を進めている。

(島津邦博会長)
白脇小学校は現在工事中である。南区内の学校について、改めて進捗状況を報告していただければと思う。

(酒井満夫委員)
「行政経営基幹システムの整備」(事業No.303)について、計画事業費と累計事業費に大きな差が出ているのはなぜか。

(市民協働・地域政策課)
計画当初は、電子決裁機能を備えた文書管理や財務会計等のシステムを組み切れていなかった。必要なシステムを複数構築してきた結果、計画事業費に比べて累計事業費が大きくなった。

(渋谷德行委員)
電子決裁の話が出たが、現在国内では、新型コロナウイルスの影響で判子による書類決裁をなくしていこうという動きがある。浜松市ではどのような状況か。

(市民協働・地域政策課)
内部業務としては、判子による決裁の作業はほとんどない。市民の皆さまが行う手続きにおいても、廃止したものもあると聞いており、現在見直しをしている。

(鈴木美佐男副会長)
意見であるが、南区に関連のある事業が少ないと感じた。「消防ヘリコプター整備事業」(事業No.271)について、ヘリコプターは2名いないと飛ばすことができない。パイロットの育成を含めて計画をお願いしたい。また、津波対策では、馬込川の水門が残っているため、県事業との関連もあるかもしれないが、計画着手していただきたい。

(渋谷德行委員)
「保健所の機能強化」(事業No.241)に関連して、新型コロナウイルス感染症対応の体制は十分であるか、第2波が来た場合のバックアップ体制について検討しているか。

(市民協働・地域政策課)
計画は、政令市移行に伴う権限移譲に対応して体制整備を図るものである。新型コロナウイルスの検査依頼は、現在パンクするほどではないと聞いている。また現在、検査体制の強化をしているところである。

(島津邦博会長)
市民協働・地域政策課は、ただいまの委員の皆さんの意見を参考にして、新市建設計画を進めていただきたい。

イ 浜松市文化財保存活用地域計画の策定について(中間報告)
≪文化財課が資料に基づき説明≫

(渋谷德行委員)
遠州大念仏は計画の中に入っているか。

(文化財課)
遠州大念仏は市の指定無形民俗文化財である。関連文化財群の民俗芸能分野の中心的なものとして取り扱う。

(宇野雅彦委員)
平成31年の法改正で何が変わったのか。国への認定申請ができるようになったというのは、具体的にはどのようなことか。

(文化財課)
これまでは、文化財の全体計画について、市町で策定する旨が法律に明文化されていなかったが、法改正により計画を作ることができるという文言が入った。地域計画の位置付けが、任意から法定計画に変わったということである。これにより、国と自治体の双方が計画を確認できるようになり、本市にある重要文化財で修理が必要となった場合に国庫補助を受けられやすくなること等が優遇措置にあたる。

(島津邦博会長)
これからパブリック・コメントを実施するにあたり、ぜひ学生や地域住民の声を聞いていただきたいと思います。文化財課は、ただいまの委員の皆さんの意見を参考にして、浜松市文化財保存活用地域計画の策定を進めてください。

(2)報告事項

区協議会からの意見・要望付き答申への対応状況について
≪住宅課が資料に基づき説明≫

(稲鶴久美子委員)
団地跡地の活用計画はあるか。

(住宅課)
新橋団地は建物を解体し、さら地になっている。遠州浜団地は8棟残っており、夏から秋に解体する予定である。両方とも、活用方法は今後南区役所にて検討する。

(島津邦博会長)
委員の皆さんからご発言をいただきましたが、この件につきましては報告事項ですので、南区協議会として聞きおくものとします。

3 その他

(清水哲夫委員)
協働センターまつりについて、新型コロナウイルスの影響で中区は全て中止になると聞いた。南区では規模の縮小やコロナ対策を図りながらも開催を前向きに考えていただきたい。

(島津邦博会長)
開催できる方法を検討していただきたい。委員同士でも情報交換していければと思う。中区の中止決定の経緯が分かれば教えていただきたい。

(齋藤里江子委員)
子供が小中学校に通い始めたが、学習の遅れやつめ込み授業が心配される。インフルエンザの予防接種について、現在任意で受けているが、以前のように学校で集団接種していただきたい。

(笠原良之副区長)
いただいたご意見は担当課に伝える。

4 次回以降の開催予定

令和2年度第3回南区協議会
令和2年7月28日(火曜日)午後1時30分から 会場:五島協働センター1階ホール

令和2年度第4回南区協議会
令和2年8月27日(木曜日)午後1時30分から 会場:五島協働センター1階ホール

5 閉会

(島津邦博会長)
以上で、令和2年度第2回南区協議会を閉会する。

 

令和2年7月28日

署名委員 宇野雅彦

署名委員 大杉陽一

 

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浜松市役所南区区振興課

〒430-0897 浜松市南区江之島町600-1

電話番号:053-425-1120

ファクス番号:053-425-1695

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