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更新日:2020年6月30日

令和元年度事後評価結果

令和元年度に実施した助成事業について、南区行政推進会議及び南区協議会による事後評価を行いました。

市民提案による住みよい地域づくり助成事業

1.事業一覧

事業名(提案者)

事業内容

総事業費

(交付額)

単位:円

評価

結果

1

 南区の地域包括ケアを考える

(地域福祉向上委員会)

開催日時 令和元年7月13日(土曜日)

開催場所 すずかけセントラル病院(南区田尻町)

参加者   130人

開催内容

『超高齢社会を生き抜く3つのi(あい)』と題して講演会、パネルディスカッションを開催。南区の現状と今後について、参加者とともに考える機会を提供した。

 ※3つのi(あい)とは

 i移動・移送サービス i居場所 i生きがい

基調講演

 高橋邦典氏(静岡県社会福祉協議会事務局長)

 ・地域包括ケアとは何かをわかりやすく説明

パネルディスカッション

 石山典代氏(NPO法人全国移動サービスネットワーク理事)

 花平紀子氏(浜松市天竜区春野町 すみれサポーター)

 北島 享氏(島田市山村都市交流センター館長)

 ・それぞれの活動の発表後、課題についてディスカッション

 した。また参加者へのエールが送られた。

262,891

(131,000)

結果

2

アートワークショップイベント「椅子と惑星 ver1.5」

(中田島砂丘ネットワーク)

 

開催日時 令和元年10月26日(土曜日)

開催場所 中田島砂丘

開催内容

 造形ワークショップ 午後3時~午後5時

 参加アーティスト10名 参加者 約200名

 ライブパフォーマンス 午後5時~午後7時

 参加アーティスト2名 参加者 約80名

 (開催時間内に中田島砂丘への来訪者 およそ1,500名)

 

 各アーティストが、中田島砂丘の構成要素である砂、風から発想を得て、ワークショップを展開した。参加者は砂に触れ、思い思いの造形の創造を行った。

 ライブパフォーマンスの時間では、参加者の造形を包むような光のワークショップを行った。地形を活かしながら展開することにより、中田島砂丘のカタチを感じることができた。

 今後は、自然観察や歴史探求などの側面から中田島砂丘を理解するイベントなどと連動させることにより、中田島砂丘が唯一無二のものであり、大切な地域資源であることをアピールしていきたい。


955,407(477,000)

結果

 

2.評価項目と判断基準

評価項目

判断基準

南区らしさ

  • 事業実施にあたり、南区固有の人材、資源などを活かせたか。
  • より発展、強化させることに繋がったか。

事業目的の達成度

  • 提案時点で掲げた目的をどの程度達成したか。

財政支援の必要性

  • 市が補助金を支出して支援を行う必要性があるか。

費用対効果

  • 事業実施により得られた効果と、かかる経費のバランスは適切か。

評価項目の評価
A:高い、B:普通、C:低い

3.事後評価結果

事業名(提案者)

南区ら

しさ

目的達成度

財政支援

費用対効果

評価内容

1

南区の地域包括ケアを考える

(地域福祉向上委員会)

B

A

B

B

  •   高齢者が年々増加していくなかで、地域包括ケアシステムの推進は重要である。地域の特性を活かし、さまざまな資源を有機的に組み合わせて構築されるものであるため、住民に考える機会がつくられたことは大変有意義であった。
  • 今後は「きっかけづくり」から次のステップに展開をさせながら、継続して事業が実施されることを期待する。

2

アートワークショップイベント

「椅子と惑星 ver1.5」

(中田島砂丘ネットワーク)

A

B

A

B

 

 

  •  中田島砂丘とアーティストを結びつける発想は斬新であり、砂丘を魅力的に情報発信し、有意義な地域交流の場として活用できた事業と評価できる。 
  • 継続的な事業実施により、新たな賑わいの創出に繋がることを期待する。

 

 

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浜松市役所南区区振興課

〒430-0897 浜松市南区江之島町600-1

電話番号:053-425-1120

ファクス番号:053-425-1695

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