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更新日:2020年5月20日

ロコモーショントレーニング事業

健康寿命を延ばし、いきいきと元気で生活していただくために、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)を予防するトレーニングを行います。

椅子を利用したスクワットや開眼片足立ちなど、簡単な運動を行うことで、運動機能の向上を図ります。

自宅でできるロコトレ~お家で「ロコトレ」やりませんか?~

新型コロナウイルス感染拡大防止のための自粛生活が続き、フレイル(精神面や筋力の働きが弱くなった状態)が懸念されています。加齢に伴う運動器の障害をロコモティブシンドローム(略して「ロコモ」)といいますが、ロコモなどがきっかけでフレイルになってしまうことが多いといわれています。(2週間の寝たきりにより失う筋肉量は7年間に失われる量に匹敵するともいわれています。)

そこで、ロコモを予防・改善するための運動(ロコモーショントレーニング、略して「ロコトレ」)として、市では、気軽に習慣的に行える運動として、「スクワット」と「開眼片足立ち」の2種類のロコトレについて普及を図っています。自宅にて1人でできるため、ご自身のお身体の具合や体調を見て、無理のない範囲で行ってみましょう。詳細は上記「自宅でできるロコトレ」をクリックしてください。

地域でロコトレを実施しているサロン(団体)一覧

自治会の集会所等自宅から通える身近な場所で、仲間と一緒にトレーニングに取り組んでいます。地域でロコトレを実施しているサロンを区ごとに掲載しています。閲覧したい区をクリックすると、一覧表が別ページで開きます。(令和2年4月1日現在)

ロコトレ事業参加団体向け

1.サロン型ロコモーショントレーニング事業参加団体登録承認に関する要綱

市が行うサロン型ロコモーショントレーニング事業に参加を希望する団体の登録に関し必要な事項を定めています。

2.各種様式

サロン型ロコモーショントレーニング事業に参加している団体向けに各種様式を掲載しています。必要時、ダウンロードしてご使用ください。

令和元年度以前に登録した継続団体はこちら

【令和元年度関係書類】
 (1)実施報告書作成時に必要な書類(令和2年3月30日までにシルバー人材センターへ提出)
 (2)その他(必要な時にご使用ください)
 (3)記入例
【令和2年度関係書類】
 (1)継続手続き用書類(令和2年4月10日までにシルバー人材センターへ提出)
 (2)実施報告時に必要な書類
 (3)その他(必要な時にご使用ください)
 (4)記入例

 

問い合わせ先

 

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お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部高齢者福祉課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2361

ファクス番号:053-458-4885

○各区役所担当窓口
中区(長寿保険課/Tel:053-457-2062)
東区(長寿保険課/Tel:053-424-0186)
西区(長寿保険課/Tel:053-597-1164)
南区(長寿保険課/Tel:053-425-1542)
北区(長寿保険課/Tel:053-523-1144)
浜北区(長寿保険課/Tel:053-585-1123)
天竜区(長寿保険課/Tel:053-922-0130)

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