緊急情報
ここから本文です。
受付日:2026年3月26日
回答日:2026年4月8日
浜松市には、かつて多くのブラジルやペルーの方々が街を彩り、共に産業を支えてくれた歴史があります。円安や賃金格差など、現在、再び南米からの方々を迎え入れることが容易ではありませんが、彼らと築いた30年以上の絆や多言語インフラは、今も本市の代替不可能な宝物です。ゼロから新しい関係を作る難しさに投資するよりも、既に馴染みのある方々を温かく呼び戻す施策に注力することで、地元企業も安心して雇用を拡大できるのではないでしょうか。
「出入国管理及び難民認定法」が1990年に改正施行されて以降、浜松市では主に日系人やその家族である南米出身の住民が増加し、地域経済を支えています。共に生活する住民として社会ルールを遵守し、互いを尊重する社会を築いていくことが重要であると考えます。
浜松市としては、持続可能な都市経営を進めるとともに、今後も市内に在住する日本人市民と外国人市民が、互いの多様な文化を尊重し合う多文化共生社会の実現を目指し、外国人市民との共生に向けた取り組みを、多文化共生の推進に携わる各種団体や関係機関、そして国内の都市と連携しながら推進してまいります。
企画調整部 国際課(053-457-2359)
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください