緊急情報
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受付日:2026年3月28日
回答日:2026年4月16日
高学年児童の放課後の居場所が限られている中、高学年児童が地域の中で安心して過ごせる場や役割を持つことは、主体性や思いやりを育む上で重要であると考えます。
そこで、学童保育に入会していない高学年児童が学童保育と連携し、学童の先生のサポーターとしてボランティア的に関わる仕組みを試行的に導入してはどうでしょうか。
放課後児童会に入会している高学年の児童が率先してリーダー的な役割を持ち、低学年の児童の見本となっている事例があります。
一方で、定員への影響や児童会内における事故発生時の責任の所在など、解決すべき課題もあり、直ちに導入することは困難な状況です。
学校教育部 学校・地域連携課(053-457-2423)
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