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更新日:2019年5月10日

平成31年4月定例記者会見

2019年4月25日

(鈴木市長コメント)

浜松市ベンチャー企業進出・成長応援サイト「HAMACT(ハマクト)!!」について

私の4期目マニフェストの重点テーマでもある「浜松バレー」構想の実現に向け、本市のあらゆるベンチャー情報にアクセスできるベンチャー応援サイト「HAMACT(ハマクト)!!」をオープンしましたので、ご紹介します。

お手元の資料をご覧ください。サイト名は、浜松市ベンチャー企業進出・成長応援サイト「HAMACT(ハマクト)!!」というものです。これはHAMAMATSU(ハママツ)という単語のHAMA(ハマ)と、行動するという意味のACT(アクト)という単語を掛け合わせた造語です。また、「Hamamatsu(ハママツ)Assists(アシスト)your(ユア)Challenge(チャレンジ)and(アンド)Try(トライ).」の頭文字を取ったものでもあり、「浜松はあなたのチャレンジやトライを応援します」という意味も込めました。HAMACT(ハマクト)の前のロゴマークは、ビジネスに大切な「つながる」というキーワードをイメージ化したものです。

当サイトから、ベンチャーのビジネスに有用な本市の情報、具体的には「ビジネスや生活環境の情報」「ベンチャーが利用できる支援メニューの情報」「ビジネス系のイベント情報」などに、簡単にアクセスすることができます。

サイトカラーは、挑戦や情熱をイメージする「赤」を基調とし、本市のベンチャー支援に対する情熱を示すとともに、サイトを訪れる人たちの「チャレンジ精神」や「やらまいか精神」を盛り上げるものにしました。また、コンテンツには、写真や図をふんだんに使い、分かりやすいページを目指しています。

今後、当サイトから本市の最新ベンチャー情報を、次々と発信していく予定です。全国の数多くのベンチャーが、当サイトにアクセスすることで当地域とつながり、新たな事業展開が生まれ、ひいては本市へ進出していただくとともに、当サイトから発信する情報を活用し、自身の成長につなげていただくことを期待しています。

浜松市凧の凧印について

5月1日に元号が「令和」に変わった直後、5月3日から5日には、浜松まつりが開催されます。そこで、今年の浜松市凧の凧印は、新しい時代の幕開けにあわせて「令和」としました。

本市は、平成の終わりには「政令指定都市幸福度ランキング総合第1位」や「健康寿命日本一」を獲得するなど、良い形で新しい時代を迎えることとなります。そこで、新しい時代でのさらなる発展への願いを込めるとともに、「令和」の幕開けを市民の皆さまとお祝いするため、5月3日にこの凧を職員一丸となって舞い揚げます。

また、5月3日の本番に向け、4月27日には、浜松市凧の披露と糸目付けを浜松まつり組織委員会企画統制監理部の協力のもと浜松まつり会館で行います。

今年の浜松まつりには、174ヵ町が参加し、例年と同様、凧揚げ合戦や御殿屋台の引き回しのほか、市中心部では、音楽フェスティバルをはじめとするさまざまなにぎわいイベントが開催されます。

天皇陛下御退位および皇太子殿下御即位に伴う記帳所の設置について

天皇陛下の御退位および皇太子殿下の御即位に際し、記帳所を設置します。設置期間は、5月1日(水曜日)と2日(木曜日)の2日間、設置場所は各区役所です。

浜松市は皇室とゆかりが深く、細江地域では天皇陛下御一家がこれまで9回に渡り御静養されました。また、昨年11月、天皇皇后両陛下のご希望で、浜松市に御来訪されたことは、市民の皆さんの記憶に強く残っていることと思います。

そこで、多くの市民の皆さまから、天皇陛下に対する感謝の思いや皇太子殿下の御即位への祝意をお受けしたいと思いますので、ぜひ記帳所に足をお運びください。

なお、設置場所や期間等の詳細につきましては、配布いたしました報道発表資料をご覧ください。

私からの発表は以上です。

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質疑

浜松市ベンチャー企業進出・成長応援サイト「HAMACT(ハマクト)!!」について

記者:HAMACTという造語はとても面白く、また、ページについても整理されており、非常に見やすいように感じます。市長の印象をお教えください。
市長:浜松が取り組んでいるベンチャー支援や、浜松がPRすべき点がまとめられたサイトとなっており、良くできているのではないかと思っております。HAMACTという名前は、担当の皆さんに命名してもらったものです。このサイトを活用して、多くのベンチャー企業の皆さんにお役立ていただきたいと思っております。

平成の振り返りと令和への期待について

記者:いよいよ新しい時代が訪れます。この件に関しては、選挙期間中にもコメントをいただいております。短い言葉では難しいかもしれませんが、改めて、平成の振り返りと新しい時代への期待についてお聞かせください。
市長:平成の時代、浜松市では12市町村の大合併などがありました。この地域が未来に向けて大きな選択をしたわけでございます。これをしっかりと、次の時代に花開かせるようにしていかなければならないと思います。また、令和の新時代については、我々がこれまでに経験したことのない人口減少の時代に突入します。人口が減っていくという将来を見据え、さまざまな物事を進めていかなければならないと考えます。一方で、AIやIoTのような新技術が急速に進歩し、数百年に一度の大変革が訪れるとも言われています。したがって、人口減少対策も含め、このような新技術を大いに活用し、人口が少し減ったとしても、元気な地域・地方を創っていかなければいけないと考えます。そのためにも、しっかりと未来を見据えて進んでいきたい、こういったことを職員の皆さんにもお話ししております。

行政区再編について

記者:4選を決められた後、報道各社からのインタビューで、住民投票の中身を分析したいというお話をされておりました。選挙から少し日が経った今、改めて、今後の進め方をどのように考えておいでですか。
市長:当選直後にもコメントしました通り、再編の賛否については拮抗しているものの、わずかではありますが賛成票が上回っておりました。それをしっかりと踏まえ、今後、議会の皆さんと真摯に議論を進めていきたいと考えております。議会については、まだ正式なスタートはしていませんので、連休明け以降、議会がスタートしてから議会の皆さまと、いろいろな形での交渉を進めていきたいと考えています。具体的にどうしていくかという点については、まだ決めておりません。

記者:自民党市議が24人という形でメンバーが固まり、5月から始動するという話を伺いました。市長は当選直後、党を問わず理解者を増やしていきたいとお話しされておりましたが、改めて、どのように議会と向き合っていくかを聞かせてください。
市長:まずは会派の責任者の皆さんとお話をしていくことになるのではないかと思っております。

記者:住民投票の結果が出て2週間余り、賛成票、反対票、無効票などを分析された結果、改めて、どのような投票傾向、特徴などが確認できたでしょうか。
市長:中身の分析については難しい部分もありますが、結果として拮抗していたということを感じています。その中でも、わずかではありますが、賛成票が上回っていたということは、私にとっては次につなげられる結果であったのかというように感じています。

記者:当選後のインタビューでもお聞きしましたが、3区案というのは、そこだけ見れば反対が多数でした。これをさらに議論を進めていくというお考えなのかどうかをお聞かせください。
市長:結果として、3区案については慎重な意見も多かったという点を確認できたので、3区案をどのようにするかを含めて、予断を交えず、これから議会の皆さんと調整していかなければならないと思います。

記者:5月から議会が新しい顔ぶれでスタートしますが、住民投票の結果を議会にどのように説明して、再編の議論継続をどう呼び掛けていくかをお聞かせください。
企画調整部長:住民投票の結果については、議長に対しては選挙管理委員会を通してお伝えしており、また、市民の皆さまにも告示という形でお示ししております。市長からも申し上げました通り、今後、その結果について、新しい議会においてどのような認識を共有できるのかという事を協議していくことになると思われます。

記者:議会に対してどのように切り出すのかという点については、なかなかデリケートな問題だとは思います。市長は先ほど、「賛成がわずかに上回った」という表現をされておりましたが、そういった切り出し方、アプローチの仕方になるのでしょうか。
市長:まずは事実関係をきっちりとご説明します。そのご判断については、議会には議会の考え方があるでしょうから、そこはこちらから一方的にお話をすることではないと考えております。

記者:新しい議会に対して、市側から議会に対して何らかの説明があると思いますが、どのタイミングでどのように、というのはどうお考えですか。
市長:議会が始まってから改めて、という形になります。
企画調整部長:手続き的には、大型連休後、新体制の議会における議長の選任等がおわり、体制が整った段階での話になります。

記者:会派の責任者とお話ししたいということでしたが、区の再編のお話もされるのでしょうか。
市長:それも議会が始まってからとなります。現時点では、具体的にこのように進めていくというのはお話しできません。議会がスタートしてから、改めてご質問ください。

記者:行政区再編を議論する特別委員会の設置について、市側から議会側に提案されていくのか否かという点についてお聞かせください。
市長:自治法上、こちらから議会に提案することはできないものとなっております。提案権があるのは、あくまで議会となりますので、議会側で委員会の設置が必要であるということになれば、それは議会側からご提案いただき、我々もそれをしっかり受けていきたいというように考えております。

スズキ(株)の検査不正について

記者:先般、スズキ(株)の検査不正が明るみになりましたが、これについて市長はどのようにとらえておいででしょうか。また、都田に工場を建造した関係で、補助金の支給に関する議論があると思います。この要綱を拝見すると、コンプライアンスに反しない旨の記述があります。今回の件について、行政処分という話もありますが、市としてどのように対応していくかをお聞かせください。
市長:不正については残念ではありますが、今回、内部調査を徹底的に行い、すべてを明らかにしたという事ですので、そこをしっかりと改善していただき、次につなげていただきたい、未来に向けた新たな体制作りをしていただきたいと考えております。私と個人的にご縁のある、伊勢の赤福という企業さんについても、以前、不正が見つかりましたが、見事に克服され、その後、業績も伸ばされています。スズキさんにおかれましても、浜松を代表する企業として、今回、そういった問題をすべて吐き出していただき、将来に向け、しっかりとした体制のもと、頑張っていただきたいと考えております。
補助金に関しましては、現時点で申請も出ておりませんので、ご質問にはお答えできかねますので、ご容赦いただきたいと思います。

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