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更新日:2019年3月26日

2019年3月定例記者会見

2019年3月22日

(鈴木市長コメント)

風しんの追加的対策について

昨年からの大都市を中心とした全国的な風しん発症状況を踏まえ、国は感染防止対策として風しんの抗体化が低い世代と言われている、現在39歳から56歳の男性に対する抗体検査及びワクチン接種を実施する対策を進めており、本市では3月1日から希望者に対して実施しておりますが、より多くの対象の方に、風しんの抗体検査を行っていただくよう、5月中旬に対象者約103,900人に対して無料クーポン券を発送いたします。

また、抗体検査は国民健康保険の加入者が受診する特定健康診査や企業で実施される事業所健診の際に同時に抗体検査を行っていただくよう、今後は協会けんぽや各健康保健組合、市内健診センターに対して協力依頼を行ってまいります。

「静岡デスティネーションキャンペーン」の開幕について

浜松市では、4月から6月の3カ月間にわたり、静岡県及び県内自治体、観光事業者、JRグループとともに、国内最大級の観光キャンペーン「静岡デスティネーションキャンペーン」を開催いたします。静岡県内におけるデスティネーションキャンペーンの開催は、19年ぶり3回目となります。

キャンペーン期間中、本市では、「グルメ」、「パワースポット」、「風景」、「歴史・文化」、「アクティビティ」などの切り口で、浜松・浜名湖地域の魅力を存分にお楽しみいただける、50の新たな体験型観光商品を展開いたします。

例として、昨日3月21日に開幕した「浜名湖花フェスタ2019」、「かんざんじロープウェイにおける夕焼け空中散歩」、「湖の中央部に降り立つ浜名湖の真ん中で愛を叫ぶ」、「湖北五山の全山特別公開」などを実施してまいります。

また、観光列車の運行やウォーキングイベントの開催など、JRとのさまざまな連携企画も実施してまいります。

この機会に、全国の皆さまにお越しをいただき、魅力あふれる「浜松・浜名湖への旅」を満喫していただきたいと思います。

私からの発表は以上です。

0322

質疑

「静岡デスティネーションキャンペーン」の開幕について

記者:大型キャンペーンとなりますが、市長としては、浜松・浜名湖のどのような魅力を発信していきたいですか。
市長:ここは、食の魅力もあれば、歴史・文化も直虎の効果でずいぶんと掘り起こされたと思いますし、もともとある浜名湖の魅力もあります。そうした観光資源をこの機会にしっかりと売り込んでいきたいと、今まであまり知られてなかった部分も含めて、PRしていきたいと思っています。

市政運営について

記者:市政運営について、改めて振り返ってどのような3期目だったでしょうか。
市長:毎回、マニフェストをお示しし、それに基づいて、しっかり市政を前に進めていくという点で、いろいろと成果も上げてきたと思います。例えば、林業では、順調にオリンピックの施設に天竜材の売り込みも進んでいますし、だいぶ林業関係者の皆さんも元気になってきていますので、これを機に、さらに林業を前進させたいと思います。再生可能エネルギーの導入も進んで、太陽光発電も日本一になりましたし、産業政策を中心に、さまざまな取り組みの成果が上がっていますし、多文化共生も全国的に注目をあびましたし、浜松国際ピアノコンクールも一段バージョンアップをしたと思います。さまざまな成果を上げてきていると思いますけど、残念なのは区の再編が実現できなかったということで、これは次期に持ち越しですが、しっかり実現していきたいと思います。

統一地方選挙・住民投票について

記者:明後日、告示ですが現在の心境と、市民に最も訴えたいことを教えてください。
市長:いよいよ明後日ということで、気合もずいぶん入ってきていますので、しっかり選挙期間中に、私の主張を堂々としていきたいと思います。最も訴えるのは区の再編です。必要性と将来の浜松に向けた自分なりのビジョンを一人でも多くの市民の皆さまにご理解いただけるように、14日間全力を挙げていきたいと思います。

記者:昨日から知事選が告示になり、参院選もあるということで、そうした全体の中で、今年の統一選の位置付けをどう見ていますか。
市長:統一地方選挙の位置付けというか、それぞれの地域にとっては、大事な選択です。あまり参議院選挙とか、国政への前哨戦という見方よりも、それぞれの地域はどこも、これから人口減少の中で、大変な時代を迎えますので、誰をリーダーに選ぶのがふさわしいのか、そういうことをしっかりと住民の皆さんが、選択をしていただきたいと思います。私も、幾つか気になる地域もありますので、そこはしっかり見ていきたいと思っています。

記者:そこはどこですか。
市長:北海道です。鈴木君は昔から仲良くしていたので、彼が夕張ですごく頑張ってきていたのをずっと見ていましたので、彼には本当に飛躍をしてほしいと個人的に思っています。メールなどで激励をしているところです。そうしたところです。

記者:投票率も気になりますが、住民投票への思いを改めて聞かせてください。
市長:ぜひ、50%をクリアして、ぜひ、私どもがお示しした3区案に多くの方にご賛成いただいて、新しい市政の中で、これを前進させることができれば、逆に言えば、それが私にとって一番大きな課題ですので、まずは50%のクリアを念じているところです。

記者:前回の定例記者会見で幾つか無投票になりそうなところがあるということで、その影響を気にされていました。事前審査の状況を見ると、市議選・県議選とも幾つか無投票になりそうな区があり、そこが投票率にどう影響するかということですが、市長はその辺をどう考えていますか。
市長:本当に、できれば住民の皆さんには選択肢が増えた方がいいので、選挙になればと思いますが、今さらどうこうできませんので、少し心配はしていますが、それはそれとして、なるべく投票率を上げていくように、できる努力はしていくということではないかと思います。

記者:もしかしたら、市議選も幾つか無投票区が出てきて、それが出ると多分12年ぶりくらいになるかと思いますが、本来、投票をされた方がいいと思いますが、その辺についてはどうお考えですか。
市長:全国的には地方議員の成り手が出にくいという傾向もあるように聞いていますし、本当は、どんどん若い人が意欲を持って、参加していただけるようになればいいと思います。なかなか今の状況では、そうなっていないのは少し残念ですが、また少し空気が変わって、若い人がどんどん市政や県政に参加していただければいいなと思っています。

人事異動について

記者:水道事業のコンセッション方式の担当部局トップで対応した寺田管理者が再任されましたが、これは市長が再選後にコンセッション方式を導入する意思の表れと見てよろしいでしょうか。
市長:全くそうではありません。コンセッションも検討した重要な課題の一つです。寺田さんが先頭に立って取り組んでいただきましたが、それとは別に水道事業自体のこれから浜松の長期的な水道事業をどうしていくかということは、これはコンセッションとは別に重要な課題です。それはそれでいろいろな取り組みをしています。排水区域の見直しでありますとか、料金体系の構築でありますとか、効率的な管路の更新をどうしていくかとか、あるいは、遠州水道との関係をどのようにしていくかなど、いろいろな課題があります。それは、今、寺田さんが先頭に立って取り組んでいただいています。それはそれとして、コンセッションの導入は当分無理だと私も思っています。我々も手をこまねいているわけにはいけませんので、水道事業の将来についてしっかり対応していかなければいけませんので、それを引き続きしっかり担当していただきたいということです。

記者:寺田管理者に何か声掛けをしましたか。
市長:浜松の水道事業の今後の長期戦略について、しっかり取り組んでいただきたいと申し上げました。

新元号について

記者:4月1日に新元号が発表されますが、こういう案がいいのではというような私案がありましたら教えてください。
市長:全くありません。全く考えていませんでした。

ラグビーワールドカップについて

記者:デスティネーションキャンペーン後に、ラグビーワールドカップが控えています。それに対する意気込みについて教えてください。
市長:しっかり対応していかないといけないと思っています。今日、清宮さんのコメントがありましたが、私も少し気になったので確認をしました。今、担当の方でも、組織委員会と県、県内の公認キャンプ地になっている自治体などと連携し、取り組みを進めているということで、4月からはPRも大々的に行っていくと確認をしました。先ほど、清宮氏にも電話をしましたら、笑っていました。少し言ったのが、記事になったと、本人にも理解していただきましたので、しっかり我々としても対応して、これを絶好の機会としてインバウンドにもつなげていきたいと思います。

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