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更新日:2018年11月8日

2018年10月定例記者会見

2018年10月30日

(鈴木市長コメント)

浜松城天守曲輪発掘調査について

現在、浜松城天守曲輪で実施している発掘調査において、浜松城の新たな姿が判明しましたので発表したいと思います。
本市では、今年2月に浜松城天守曲輪の発掘調査を行いましたが、その時、浜松城2代城主である堀尾吉晴のころとみられる大量の瓦と地下に埋もれていた石垣が見つかりました。

そこで、今年の8月から詳細な調査を行ったところ、天守曲輪の南東部において、櫓の基礎が見つかり、2月に発見された大量の瓦は櫓にふかれていたものであることが分かりました。これにより、天守曲輪南東角に大規模な櫓があったことが判明しました。

堀尾吉晴は豊臣秀吉の家臣ですので、豊臣秀吉が天下を取っていた時代の浜松城は、高い石塁をめぐらした天守曲輪に、門や櫓、天守などが重層的に整備されていた城郭であったことが分かりました。その当時、一般の庶民がお城を見上げた時の壮麗な姿が想像されます。

「水泳ニッポンの父田畑政治ゆかりの地 浜松」ロゴマーク決定について

2019年大河ドラマ「いだてん」は、前回の東京オリンピックの招致に尽力した本市出身の田畑政治氏が主人公の一人となります。本市としましては、昨年の「おんな城主直虎」に続き、「いだてん」においても放送効果を最大限に活用し、観光誘客や地域振興等につなげてまいります。

この度、広報PRや商品展開等に向け、地域の皆様が広く使用できるロゴマークを決定しましたのでご案内いたします。

このロゴマークは、浜名湖や水泳場を想起させる爽やかなブルーを基調とし、田畑氏が世界との戦いでこだわった競泳のクロールを視覚的に伝えるイラストを組み込んで、「水泳ニッポンの父田畑政治ゆかりの地 浜松」を象徴するデザインといたしました。

観光・シティプロモーション課に事前申請をいただくことで、どなたでも無料で利用することができます。本日から申請を受け付けますので、ぜひとも、積極的にご活用をいただきたいと思います。

また、現在、市内の公共施設2カ所で田畑政治さんを顕彰する展示会を開催しております。一つは、水泳ニッポンの礎を築きオリンピックを招致した田畑政治さんの功績をパネルやゆかりの品等で紹介する「水泳ニッポンの父田畑政治展」 を今年8月4日から来年12月29日まで、古橋廣之進記念浜松市総合水泳場ToBiOで開催しております。

二つ目は、水泳での世界一と日本でのオリンピック開催という夢を追い続けた田畑政治さんの足跡を昔の新聞記事や写真等で紹介する「水泳とオリンピックに生涯をささげた田畑政治展」を10月23日から来年1月31日まで、浜松市立中央図書館の2階展示コーナーで開催しております。

今後につきましても、田畑さんの生誕120年を迎える12月1日には、水泳の聖地とオリンピックを題材とした顕彰イベントを開催する予定です。また、来年1月には、旧浜松出世の館跡にビーチ・マリンスポーツ等をPRするシティプロモーションの拠点を開設しますが、その中に、NHKとの連携による大河ドラマコーナーを設けてまいります。その後も、田畑政治さんの顕彰と合わせて、観光誘客や地域振興につなげるための事業を官民連携で取り組んでまいります。

「浜松市民間発案・提案制度」に基づくAIスピーカーによる子育て情報サービスの提供について

このたび、「特定非営利活動法人はままつ子育てネットワークぴっぴ」と本市の間において、「オープンデータを活用したAIスピーカーによる子育て情報サービスの提供に関する連携協定」を締結し、市の子育て情報を発信していきます。

この事業は、浜松市の子育て情報サイトの運営を行っている「特定非営利活動法人はままつ子育てネットワークぴっぴ」から、「浜松市民間発案・提案制度」に基づく事業提案により、実施に至ったものです。中身は、AIスピーカーの音声認識技術を活用することにより、主に子育て世代の市民が必要な情報を容易に収集することを可能としたもので、市民サービスや子育て環境の向上を図ることを目的とするものです。

情報発信の手法のひとつとして、急速に広まってきているAIスピーカーは、スマートスピーカーとも呼ばれ、音声によって操作できる人工知能を搭載し、文字をキーボードやスマートフォンで入力する必要なく音声で情報を入手することができますので、両手がふさがることが多い子育て中の方にとって、非常に便利なツールとなります。

AI技術を活用した情報発信の仕組みは、黎明期にあり、情報を所有する行政と、子育て支援で実績のあるあるぴっぴさんと連携することで、新たな支援の道を開くとともに、先進的な技術の活用可能性を探ることにもなる取り組みでもあることから、行政としても大いに期待しているものです。

協定締結式の日時は、11月9日(金曜日)14時45分から秘書課応接室にて予定しています。

ザ・山フェス~やまとまちのコラボによる山の魅力体感イベント~の開催について

来る、11月3日(土曜日)、4日(日曜日)の2日間、恒例となりました「ザ・山フェス~やまとまちのコラボによる山の魅力体感イベント~」を開催します。

この「ザ・山フェス」は、都市部の皆さまに、本市中山間地域の素晴らしさを紹介するイベントであり、5回目となる今回は、会場を“浜松城公園”に移しまして、さらにバージョンアップして実施をいたします。

木工体験や狩猟体験ゲームなど来場者参加型のイベントをはじめ、五平餅やお茶、椎茸、天竜材製品など、山の恵みの試食や販売のほか、観光など山の情報案内コーナーも用意していますので、秋の行楽シーズンを迎え、必見のスポットや耳寄りな情報を入手することができます。

4日(日曜日)には、「遠州天竜太鼓 龍勢組」や「浦川歌舞伎」の特別公演などのステージイベントが行われ、まさに“山の魅力” と“山の味覚”を体感できる2日間となっています。

両日とも午前10時から午後4時までの開催となっており、会場では、「ザ・山フェス」のほか、「アスリートフェスティバル」や「浜松城跡発掘調査 現地説明会」、「縄文トライアスロン」など、さまざまなイベントも行われます。

山の魅力満載の2日間、ぜひ「ザ・山フェス」に足を運んで、山の魅力を体感していただくとともに、中山間地域に暮らす人たちとの交流を深めていただきたいと思います。

フランス共和国出張の報告について

10月6日から12日にかけてフランス共和国へ行って参りましたので、ご報告したいと思います。

今回の出張は、パリ・インフラウィークの事務局より、本市の事例発表について招待を受けたことがきっかけで実現しました。パリ・インフラウィークとは、フランス経済財務省などが主催する、インフラ・ファイナンスの最近の発展と主要動向に関する国際イベントです。日本チームの一員として、内閣府をはじめ関係省庁と共にフランスへ赴き、10月8日に、上下水道に関する本市の官民連携の取り組み事例発表とともに、インバウンドの増加を期待して、本市の魅力も目いっぱい紹介してきました。

翌日からは、イル・ド・フランス水道組合(セディフ)、リール・メトロポールなど10の水道事業体などを視察し、意見を伺いました。

現在、市では、水道事業における運営委託方式の導入を検討しておりますので、今回の視察で得られたことを活かしていきたいと思います。

浜松市舞阪サテライトオフィスへの入居者第一号の決定について

浜松市では、ベンチャー企業誘致のため、本年6月に「浜松市舞阪サテライトオフィス」を設置いたしましたが、このたび、入居者第一号のベンチャー企業が決まりましたので、お知らせいたします。

入居企業は、「株式会社あしたのチーム」という東京都の銀座にあるGINZA SIX内に本社を構えるベンチャー企業でございます。主な事業内容は、中小企業の人事評価制度の構築やシステム運用のサポートなどを行っています。このたび事業拡大に伴い、地域での営業活動に力を入れるということで、浜松市に拠点を構えていただくこととなりました。

明後日、11月1日に当施設に入居予定でございます。

同社は、「同一労働・同一賃金」の方針にのっとり、東京と同じ賃金水準で当地域においても雇用していただけると伺っております。

本市企業との協業はもちろんですが、浜松市内の雇用環境の向上や働き方改革にも寄与していただくことも期待しております。

私からの発表は以上です。

1030 

質疑

浜松城天守曲輪発掘調査について

記者:櫓の基礎が埋もれていたということで、これまでと違うかなり重厚な姿が浮かび上がり、徳川政権への対抗意識が見えますが、市長はこの成果を聞いた際に、どのような感想を持ちましたか。
市長:浜松城の新たな歴史的な価値が発見されて、大変重要な発見であると思いました。豊臣政権が、徳川家康公を大変警戒されていたということで、この東海道の要所にこうした拠点を築いた中の一つが浜松城であったと推測されます。ぜひ、これから発掘をさらに進めることによって、そうした点を明らかにして、新たな浜松城の魅力につなげていければと思っています。

フランス共和国出張について

記者:免振装置の不正が話題になり、行政が規制や基準を作っても、性善説に立つと対応するのが難しい面があります。今後、水道では官民連携があり、下水道ではモニタリングをしていますが、このことについてフランス出張で参考になる点があったら教えてください。
市長:今回、日本でのコンセッションで、民間にかなり事業を委託しているところと、パリ市のように再公営化をした事業体などいろいろ見せていただきましたが、官100%、民100%は無いと感じました。パリ市が再公営化をしたといっても、現場はまだヴェオリア、スエズが運営をしております。パリ市が再公営化するまで運営をしていたヴェオリアの社員は、パリ市の水道公社が全員引き取っておりますので、実態としては民間が運営にかなり携わっています。一方、経営の部分は、パリ市が今まである種丸投げに近かったのが、パリ市が戻したということで、再公営化と言いましても、100%公営化で行うわけではなく、しっかり民間の力を活用しながら、いわゆる官民連携だと分かりました。官と民があるとしたら、その間を、例えば公に近いところで制度設計をしている事業体があったり、かなり民間の活力を活用して、民間に近いところで制度設計をしているところがあったりということで、その地域、その事業体の考え方によっていろいろな工夫をされています。基本的には、官民連携ということで、官100、民100は無いということが、今回の出張の中での大変大きな収穫でしたので、我々としては、いい官民連携の在り方というものをこれからしっかりと探っていきたいと思います。

記者:民へのチェックという点で参考になるところはありましたか。
市長:いろいろありました。その地域の事情や考え方によって、まちまちですので、浜松として、どういう形で、しっかりとしたモニタリングをしていったらいいのか考えるべきだと思いました。例えば、再公営化をした別の事業体にも行きました。水の供給自体は、その事業体がしますが、水自体はどうするのかというと、ヴェオリアやスエズと並ぶ大きな企業体が浄水場で作った水、民が作った水を買ってきて、市民の皆さんに供給するということでした。水質チェックなどは事業体が行うと思いますが、いろいろな形の取り組みを見ることができましたので、大いに参考にしていきたいと考えています。

記者:フランスは、官民連携手法の土壌が発展している土地ということですが、官民連携という視点でどのような現場を見てこられて、どう参考になったのか改めてお聞かせください。
市長:かなり民間の活力を活用している現場を見させていただくと同時に、関係者からいろいろと意見を聞きたいと思っていました。今回、日本でも再公営化のシンボルと言われているパリ市が、なぜそういう判断をしたのか、あるいは実態がどうなっているのか、ぜひ、調査したいと思っていましたので、非常に大きな収穫でした。パリ市の場合、かなり早い時期にコンセッション、民間委託をしていまして、ある種丸投げみたいな状態が続いていたのを、経営自体をパリ市の公社が取り戻しています。実態としては、スエズやヴェオリアを活用して、運営をしておりますので、公営化というよりも新たな官民連携の仕組みが作られたと確信をいたしました。そういう点では、いかに民間のいいところをノウハウ含めて、活用して我々がモニタリングしていくかという制度設計が、大変重要なんだと感じました。

記者:浜松市に取り入れたいと思われている部分と、違いを出されたい部分があれば教えてください。
市長:日本の場合は、ほぼ100%公営というのが今の場合です。そこから、民間の活力を導入をして、さらに経営効率を上げていく、あるいは、さらに上質なサービスを提供していくというところです。民間が持っているさまざまな知見、ノウハウを生かしていきますが、水というのは非常に公共性が高いものでありますし、市民の皆さんから信頼を得ていかなければいけませんので、そこは公が、水質あるいは経営の実態などを含めてコントロールをしていく、モニタリングしていくという部分を担保をする、これが重要であると確信をしました。

浜松市舞阪サテライトオフィスへの入居者第一号の決定について

記者:オープンしてから時間がある程度掛かりましたが、その点についての評価を教えてください。
市長:初めての取り組みでありますので、首都圏ビジネス情報センターも頑張っていただいて、今回決まったことは良かったと思います。今後も、可能性のあるところが、まだまだあるので、この第一号を皮切りにどんどん入居に向けて活動していきたいと思っています。

こども医療費助成について

記者:補助を求めて、県との協議の継続の意向を示されていましたが、県は政令指定都市は単独で実施せよという考えは崩していません。浜松市としては、こども医療費の対象拡大を単独で実施する考えはありますか。
市長:知事の会見の中で、まず話し合いの前提として、浜松市や静岡市がどういう方針で臨むのか明確にしてほしいとありました。私どものところにも、最近いろいろなご意見がありまして、同じ県ですので、ぜひ、サービスの水準は統一してほしいと、ぜひ、浜松市や静岡市でも高校生までの医療費助成を実施をしてほしいという声も多く聞いています。私どもも、決してバラバラであるのがいいとは思っていませんので、これは統一して高校生まで延長していくということで検討していきたいと、来年度実施を目指して検討に入りたいと思います。それをもって早急に、知事とお会いさせていただいて、今後、県と我々がどういう連携をさせていただくのかということをご協議させていただきたいと思っています。

記者:県からの補助がなくても、浜松市として実施していくということですか。
市長:まずは、予断を交えず県と協議して結論を得ていきますので、今、その件については回答ができません。

記者:知事は、浜松市と静岡市に対して拡充する意思を明確にすべきという発言をしましたが、今の市長の発言は意思を表示したということでしょうか。
市長:我々は拡充をして、県内の他の市町の水準に合わせていくということで、来年度実施に向けて検討に入るということです。

記者:早急に知事と会う現場があればというお話でしたが、いつごろかとかその辺はいかがでしょうか。
市長:知事の予定もありますので、これから県と日程調整をして、なるべく早い時期にお会いをさせていただきたいと思います。私の方から知事に、我々の意思を表明させていただきたいと思います。

記者:他県では、補助の割合がいろいろとありますが、その辺も含めて今後、県と議論をしていくということですか。
市長:お相手もあることのなので、どういうお話になるか分かりませんが、大きな財政負担になることでもありますし、県から一定のご支援をいただければありがたいと思います。そういうことも含めて、知事とお話ができればと思います。

記者:これまで市長は、高校生までの拡充について慎重の考えだったと思いますが、差し迫って来年度の実施に向けて検討を始めるというのは、先ほど住民の方から意見が寄せられているとありましたが、一番の要因は何でしょうか。
市長:やるとなったら、これは早い方がいいわけでして、早急に他の市町と足並みをそろえられるように準備を進めていくということです。

記者:検討しようと思った理由はどういうところでしょうか。
市長:いろいろなご意見が私のところにもきておりますし、もともとそれぞれの地域で差があるのは決していいことではないと前にも申し上げました。そういう点では統一できればいいと思っていますので、いろいろなご意見をいただいた上で、この度決断をしたということです。

台風24号の被害を受けて

記者:先日の台風と停電被害について、いろいろなところで想定外という話を聞きますが、新たに浮かび上がった課題と、今後検討なさる予定の対策などがあれば教えてください。
市長:本当に大きな停電被害、台風の被害でありまして、市民の皆さまに長期に渡って、ご迷惑をお掛けしたことを心からお詫びを申し上げたいと思います。風の被害が大きかったものですから、住宅や農業施設などいろいろなところに被害が及んでいるので、被災をされた皆さまにお見舞いを申し上げたいと思います。今回、いろいろな問い合わせがあっても的確な情報が出せなかったなど課題が浮かび上がってきました。今、中部電力浜松営業所と早々に協議をしていますが、中部電力の方で、社長をトップに今回の大規模な停電に対する検証と、次に向けた対策の協議を行っているということです。情報提供の仕方や停電に対する対応の仕方、いろいろなポイントでそうした検証を行って、対策を取りまとめると伺っていますので、自治体との情報共有の仕方などそういうものが出てくるところで、私どもとしても、しっかり中部電力と協議をして今後に対応していきたいと考えております。

区再編について

記者:今年の途中から副市長が前面に出て、特別委員会でもお話をしました。昨日、自治会連合会から要請があったことを受けて、ステージを上げて、市長自ら矢面に立つというか、前面に立って、議会と議論をする、あるいは交渉するお考えはおありでしょうか。
市長:もちろん、そのことも考えております。今後、議会の関係者と協議をする必要性が出てくると思いますので、その時は私もその場に臨んで、お話をさせていただくということも想定しております。

記者:その場がどうなるということは、まだ分からないということですか。
市長:どの場に私が出ていくのかは、まだ分かりません。必要があればしっかり対応させていただきたいということで、議会とこれから協議をしていきたいと思っています。

記者:昨日、齋藤自治会連合会会長から住民投票で民意を問うことが必要ではないかと、逆に提案をされましたが、それについてはどのようにお考えですか。
市長:住民投票は、最終的に行き詰って、どうしても住民の民意でしか物事が進んでいかないという事態になった時に、実施をすることを検討しなければいけませんので、もう少し議会と議論の余地はあると思っていますので、まずはそちらに全力を傾けていきたいと思っています。

記者:うまく話し合いが付けばいいですが、もし最後まで話し合いがうまくいかない場合は、住民投票をする覚悟でしょうか。
市長:昨日の会見でも申しましたとおり、全ての可能性を排除しないで検討していくということですので、住民投票もその可能性の一つということです。

記者:もし議論がうまくいけばということですが、市長は年度内に最終案を一つに絞りたいということでよろしいでしょうか。
市長:そうです。

記者:その場合の前提として、議会の了承を得てということでしょうか。
市長:当然そうです。でないと決定したことにはならないので。

記者:その場合、市長のイメージとして、そのときにはパブリック・コメントなど住民の意見を聞いた上で、3月末までに固めたいということでしょうか。
市長:今、そうした意見聴取は何度も重ねてきておりますし、そういうことを踏まえて、今後、議会と調整をするということです。

記者:パブリック・コメントのような、さらに細かい意見聴取はまだ考えていないということですか。
市長:まだこれからです。議会と調整して、決めていきます。

記者:今までいろいろな案が出ていますが、今後、市民に示していく案として、市長が考えているのはどの案でしょうか。
市長:新3区案です。いろいろな意見を伺いながら、その中で出した最終的な案ですので、この新3区案を中心に議論をしていきたいと思っています。

記者:近々、まちづくりトークが予定されていますが、区再編を説明するにはいい機会と思いますが、新3区案について説明をする考えはありますか。
市長:当然、まちづくりトークの中で触れないわけにはいきませんが、限られた時間でありますので、あまり細かいことというよりも、なぜ区の再編をするのかという思いを中心にお伝えしていきたいと思っています。

記者:自民党会派の方からいろんな話を聞くと、2区で決まっていたのに、急に新3区案が出てきたのが、納得いかなかったと反対する理由を強調する方が複数いました。なんで3区になったのか説明を求めたいという話もありましたが、民意を反映してということですが、その辺についてはどのようにお考えでしょうか。
市長:それはまだ直接伺っていませんので、そういう話し合いの場があれば、その中でお答えしていきたいと思います。

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