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更新日:2020年9月30日

令和2年9月25日定例記者会見

2020年9月25日

(鈴木市長コメント)

令和2年度 浜松市教育文化奨励賞 受賞者の決定について

本市では、「浜松市教育文化奨励賞」を設け、文化芸術および教育の振興に優れた業績を上げ、今後一層の発展が期待される個人や団体に対して授与しております。このたび、令和2年度の地域文化賞の受賞者が浜松市中学校合唱団と浜北郷土史部に決定しました。受賞者の概要につきましては、資料をご覧いただきたいと存じます。なお、授与式を10月30日(金曜日)に行います。

浜松市フェローの委嘱と一般社団法人Code for Japanとの連携協定の締結等について

昨年10月に「デジタルファースト宣言」を行い東 博暢 様、陳内 裕樹 様のお二人に“浜松市フェロー”を委嘱し、デジタル・スマートシティやデジタル・マーケティングの分野でご助言をいただきながら、デジタルの力を活用した都市づくりを推進しております。こうした中、データを活用したデジタル・スマートシティやデジタル・ガバメントの推進を一層強化するため、一般社団法人Code for Japan代表理事の関 治之 様に10月1日付で“浜松市フェロー”を委嘱いたします。さらに、関 様が代表理事を務めるCode for Japanと浜松市の間で連携協定を締結し、オープンデータの活用や職員の人材育成、市民参加型のまちづくりの推進などで連携していくことに基本合意いたしました。連携協定の締結日など詳細が決まり次第、改めて発表いたします。このたびの関 様の“浜松市フェロー”就任を記念し、10月26日(月曜日)には、オンラインセミナーを開催いたします。また、ウィズコロナ、ポストコロナと言われる時代において、デジタル活用のニーズが一層高まり、国も来年「デジタル庁」を設置する方針を示しております。本市は、4月にデジタル・スマートシティ推進事業本部や官民連携プラットフォームを設立するなど推進体制を整え、現在、デジタル・スマートシティ構想を策定しております。このたびの関 様のフェロー就任やCode for Japanさんとの連携協定締結により推進体制を一層強化し、デジタルを活用した持続可能なまちづくりを加速してまいります。

質疑

令和2年度 浜松市教育文化奨励賞 受賞者の決定について

記者:浜松市中学校合唱団とはどのような団体でしょうか。
文化振興担当部長:市内の中学校から選ばれた子供たちによる合唱団となっています。

記者:何人所属していますか。
文化振興担当部長:団員は128人です。

浜松市フェローの委嘱と一般社団法人Code for Japanとの連携協定の締結等について

記者:詳細な連携内容は今後という話でしたが、市長としては、この方にどのようなことを期待されていますか。
市長:関さんは全国的にも有名な方でして、特に市民活動においてデジタルを活用した取り組みをされております。東京都のコロナ対策サイトのプラットフォームを作ったのもCode for Japanさんであります。そういった意味では、我々のデジタル施策を推進する上での大変強力なアドバイザーになってくれると思っています。

記者:根幹的な部分の助言を求めるといったことでしょうか。
市長:そうですね。あとはオープンデータの活用ですとか、市民レベルの取り組みなどについても大変いろいろな知見をお持ちの団体であり、関さん自身もそういう方でありますので、幅広くご指導いただきたいと思っております。

記者:関さんはいつをもってフェローに就任されるのでしょうか。
デジスマ本部長:関氏への委嘱日としては10月1日を予定しております。

記者:浜松のデジタルを推進していく上での地場としてのポテンシャルなどについて、関さんにも聞ける場があるとうれしいなと思います。就任式、委嘱式のようなものは行われますか。
デジスマ本部長:Code for Japanとの連携協定の締結式を調整中です。その際に、こちらまでお見えになられるようでしたら、事後になりますがその場で授与するような形を取りたいと考えております。
市長:26日の関さんによるオンラインセミナーで詳しい話を聞けるのではないかと思いますので、それも参考にしていただければと思います。

静岡大学と浜松医科大学の法人統合・大学再編について

記者:昨日、文科大臣と会談された中で、行政、議会、医療関係者、経済界が参加する協議会みたいなものを作るという話があったと思います。協議会の中身というか、どういうことをやって、いつごろ発足させてといったことや、メンバーは決まっているのでしょうか。
市長:まだ中身はこれからです。幅広く、地域でこの取り組みを支援していきたいということでございますので、その協議内容、支援内容等については今後決定していきたいと思います。

記者:これだけもめている状況の中で、そういうご認識のもとに作ったと思うのですが、そこには市長としてはどういった役割を期待していますか。
市長:今までは大学の統合再編ということで推移を見守ってまいりましたけれども、再編されて新たにスタートすると地域に対して非常に大きな影響を持つものになりますし、我々としてもそれをしっかりとサポートしていかなければなりません。地域全体で支えていくという活動をスタートさせていきたいということでございます。

記者:当然ながら、推進のサポートをするための連携であるということでしょうか。
市長:そうですね。医学の分野と情報工学の分野が一緒になって、医療情報工学の拠点を作ろうという取り組みですので、地域にとっても大変大きなインパクトがあると思っています。

記者:市長は再編統合の現状について、静大側がもめているという状況をどのように見ていますか。
市長:これは大学のことですので私が申し上げることはないと思いますが、菅政権も前例主義、縦割主義を排して未来に向けて改革を行っていくという方針ですので、ぜひ、それぞれ未来に向けた大きなビジョンをもとに進めていくべきだと思っています。

記者:この協議会には市長も参加されるのでしょうか。
市長:ぜひ参加したいと思っています。

記者:発足はいつごろでしょうか。
市長:10月末ぐらいを予定しています。

記者:協議会の事務局は市が担うのでしょうか
企画調整部長:今回は浜松市としての支援を市域の経済界や医療関係者、あるいは大学をということですので、大学とも相談をしますが、浜松市が中心となるということで考えております。

記者:昨日、大臣に会われた後に報道陣に対して、菅さんが総理になられて前例主義、縦割主義を打破する新しい改革と大学改革が一致するといったようなこともおっしゃられたようですが、その辺の本意をお教えください。
市長:それはあくまで私の私見です。もともと私も未来志向、改革志向でありますので、ぜひ前向きに、将来に向けたこうした新たな取り組みが行われるということについては私は賛同するものであります。

記者:国の縦割主義を排するということと、大学再編というのがどう重なり合うのでしょうか。
市長:特にそこに深い意味はございません。

行政区再編について

記者:運営委員会で、来週月曜日の本会議後の全員協議会で無記名3分の2という形で採決をというお話が出ました。そもそも特別委員会で再編が必要とされたことに関しての市長のご意見と、改めて行政区再編の必要性についてもお話しいただければと思います。
市長:今、議会の特別委員会で方向性を出して、本日の議会運営委員会で議員の皆さま全員の意志を確認する、採決するということが決定しました。大変、重要な局面となります。それに影響を与えてはいけませんので、この件につきましては、28日までは私の方からの一切のコメントを差し控えさせていただければと思います。

記者:重要な局面なのでコメントを差し控えるということですが、特別委員会で10年近く議論されてきて、初めて再編が必要という判断が下されたのは歴史的な事で、大きな一歩を踏み出したのだと思います。市長は前向きな受け止めをされていると思うのですが、一言だけでもいただければと思います。
市長:28日ということで、あと3日後ですので、それが終われば私の所感を含めて皆さまにご報告させていただきたいと思います。それまではコメントを差し控えさせていただければと思います。

記者:最終的な判断が出ていないということで、途中経過では話せないということでしょうか。
市長:はい。

記者:特別委員会だけでなく、全議員で決める方式を議会自ら選ばれたということについてはどのように思われますか。
市長:議会の意志でありますので、それを尊重していきたいと思います。

記者:望ましいことということでしょうか。
市長:尊重をするということでございます。

記者:議会のことではない点での区割りのことなのですが、市長が目指しておられた12月末というのは現状もお気持ちはそのままでしょうか。
市長:そういうことも含めて、28日にお話ししたいと思いますので、それまでお待ちいただきたいと思います。

スズキへの補助金について

記者:昨日、市民573人が元県弁護士会会長を代理人としてスズキに返還を求めるか、市長自ら賠償するかを求める住民監査請求を起こしました。その受け止めをお聞かせください。
市長:しっかり内容を精査して、適切に対応していきたいと思います。

記者:監査の結果によっては、年度内にも法廷の場で争われる可能性が出てきます。市民からは、市長とスズキの関係性に目が注がれていると思いますが、市長はどう考えていますか。
市長:コメントは差し控えさせていただきたいと思います。特にございません。

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