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更新日:2020年8月1日

令和2年7月28日定例記者会見

2020年7月28日

(鈴木市長コメント)

市役所庁舎内での天竜材(FSC認証材)活用について

まずは、この新しくなった演台をご覧ください。この演台は、FSC認証材である天竜産ヒノキで製作したFSC製品です。これまで浜松市では、FSC認証材である天竜材の地産地消・地産外商に積極的に取り組んでまいりました。特に、地産外商では、延期にはなりましたが、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の関連施設である「有明体操競技場」や「選手村ビレッジプラザ」に天竜材が使用されました。全国での天竜材使用の詳細は、お手元に配布いたしました「こんなところに天竜材(6月完成)」をご覧いただければと思います。こうした中、市民の皆さまに、さまざまな天竜材使用モデルを示し、木材利用への意識向上を図ることを目的に、市役所庁舎内での天竜材(FSC認証材)の積極的な活用を進めていく予定でございます。今年度は、市役所本庁舎1階ロビーにおいて、木の癒しや、ぬくもりのある空間を創出するため、天竜材を活用したリノベーションを計画しており、その関連事業としてこの演台を新設しました。演台の交換可能な正面の板には、「SDGs未来都市・浜松」と記しました。FSC認証の理念やFSC認証材の使用は、持続可能な開発目標であるSDGsの実現につながります。今後、本市では、本演台を活用し、記者会見の場だけでなく、講演会やイベントなどでFSCやSDGsをPRしていく予定です。また、現在、3密対策を目的とするFSC認証材の天竜材を使用した木製什器の購入・設置に対する助成事業「新しい生活様式支援天竜材活用事業」を進めておりますが、この天竜材を使用した3密用品を紹介する「天竜材を使用した3密対策製品紹介展示会」を8月に市役所1階ロビーで予定しております。このように、本市では、市役所庁舎内での積極的な天竜材活用を進めながら、引き続き、天竜材(FSC認証材)の流通拡大および認知度向上を進めてまいります。

市役所のサテライトオフィス・セパレートオフィスの試行について

新型コロナウイルスの更なる感染拡大に備え、市役所業務が停止することで市民生活への影響を最小限とするため、「サテライトオフィス」と「セパレートオフィス」の試行を実施します。「サテライトオフィス」とは、現在でも実施している在宅勤務よりも円滑に業務を実施するため、公共施設の会議室等を利用して、職員が執務できるテレワーク環境を整えるものです。「セパレートオフィス」とは、「同じ課やグループの職員を2分し、別の施設等の執務室で勤務させること」です。「セパレートオフィス」ではチームで業務を行うことで、より効率的な業務を遂行できるメリットがあり、一方が稼働しなくなった際にもう一方が補うことで、業務の継続性を担保できます。

お盆Uターン相談会の開催について

県外に住むお子さんをお持ちの親御さんの中には、お子さんと離れて暮らしていることで、自然災害や事件・事故などが起こるたび、不安になり、この機会にふるさと浜松に戻って、近くで生活してほしいと願う方が多いのではないでしょうか。このような親御さんを対象に、市内で、お盆Uターン相談会を開催します。開催日時は、8月15日、土曜日、午前10時から午後6時まで、会場は、イオンモール浜松市野店1階のサウスコートで行います。浜松の現地をよく知る移住コーディネーターが、お子さんのUターンに関する、生活環境や住まいについて、一人一人に寄り添った相談を行います。また、仕事の相談についても、浜松商工会議所と連携してご対応します。就活に苦労している学生もおられるかと思いますが、リモートでの相談を通じた、地元企業の紹介やマッチングについても、ご案内いたします。ぜひご利用ください。

浜松警戒ライトアップの実施について

市内の接待を伴う飲食店等において、新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生したことを受けまして、市民の皆さまに注意喚起を促すことを目的として、浜松城を黄色にライトアップする「浜松警戒ライトアップ」を実施いたします。期間は、本日から解除の基準に達する日までといたします。解除の基準でございますが、市内の新規感染者数が、5人未満の日が2週間続いた場合といたします。ライトアップの時間は、18時30分から22時までの間です。なお、点灯色の変更についてですが、市内の感染状況を見極め、本部会議で決定してまいります。市民の皆さんにおかれましては、感染拡大防止と感染予防に、ぜひ、ご協力をお願いします。

質疑

浜松警戒ライトアップの実施について

記者:ライトアップにあたって、市長から市民の皆さまへのメッセージをお願いします。
市長:先日の臨時記者会見でも申し上げましたどおり、長らく9人の感染者で抑え込んできた浜松市でございますが、たった2店舗のお店からクラスターが発生したことで、多くの感染者が出てしまいました。それだけコロナウイルスが恐ろしくて危険なものであるということを再認識する必要があると思います。長らく感染が抑え込まれていたことで、少し気の緩み等もあったかと思いますけれども、ここでもう一度、緊張感を持って、日々コロナウイルスに対してきちんとした対策をして生活をしていただくために、その1つのシンボルとして浜松城をライトアップして、市民の皆さまにそうした注意喚起を促すということで実施をしていきたいと思っています。

記者:点灯色の変更については協議の上でということですが、例えばでよいのですが市長のイメージとしてはどのような色をお考えですか。
市長:これについては、例えば警戒レベルを引き上げて赤色にするということですが、これはあってはならないことですから、今からなかなか推測できませんが、こういう状況で何が起こるか分かりませんので、しっかり緊張感を持って我々も対応していきたいと思いますし、状況次第によっては本部会議で検討して対応を決めていきたいと思います。

記者:解除の基準という言葉があって、新規感染者5人未満が2週間継続した場合は解除となっていますが、そうすると、警戒宣言的な期間に入っているということでしょうか。
市長:これだけクラスターが発生していますので、注意をしていただきたいということで、注意喚起を促すというサインですので、これが一定程度収まれば、それを取りやめるということです。

記者:現状は東京アラートのような警戒すべき期間に入っているということが言えるということでしょうか。
市長:感染者の数等を見れば警戒すべきレベルだと思います。ただ、我々も全力で今このクラスターを封じ込めるための取り組みをしていますので、それが封じ込められれば感染者が拡大していくという状況は避けられると思いますので、そういう状況を作るためにも、それまでの間を含めて、市民の皆さんにより一層の注意をしていただきたいと、そういう意味です。

記者:よそと比べることではないのですが、東京アラートは赤ですが、なぜ赤ではなく黄色なのでしょうか。
市長:名古屋や大阪でも黄色を使っていますので、そうしたことも参考にして決めさせていただきました。

記者:解除の基準である新規感染者5人未満が2週間というのは、2週間の間に5人未満だったらということですか。それとも1日当たりのということでしょうか。
市長:1日ということです。もちろん、0を想定していますが、1週間0が続いて、1週間後に1人出てしまったらまた1からやり直すということではなくて、一定程度に抑え込めれば、感染拡大を封じ込められたということになりますので、そういうことで5人未満と基準を設定したものです。

市役所庁舎内での天竜材(FSC認証材)活用について

記者:こちらはいつごろ完成しますでしょうか。
農林水産担当部長:現在、プロポーザルで業者を決めるというところで募集等を行っています。9月に入りまして、プロポーザルの審査会を行い業者が決まります。それから造作もありますので、年度内には完成できるようにやっていきたいと思っています。
市長:年内ではなくて年度内ということですね。
農林水産担当部長:なるべく早くやります。

市役所のサテライトオフィス・セパレートオフィスの試行について

記者:クラスターの発生を受けてのものなのか、もともと計画していたのでしょうか。
総務部長:他都市で業務が停滞して市役所、区役所等の業務が滞るということがありましたので、それを受け、すでに研究、検討をしていました。庁内の各関係機関と調整し、また、どういう場所でどのように行ったらいいかということを検討しておりましたので、今回のクラスターとはまた別に以前から考えていたものになります。

記者:サテライトオフィスは公共施設の会議室とありますが、これはどういったものをお考えでしょうか。
市長:協働センターなどを想定しています。

記者:セパレートオフィスは、市役所以外の別の施設の執務室と書いてあるのですが、これはどのような施設となるでしょうか。
総務部長:サテライトオフィスもセパレートオフィスも例えば協働センター、そのほか公共施設がございますが、そうしたところの会議室などを想定しています。セパレートオフィスにつきましては、一定程度、課のグループですとか、数名単位で移動してそこで業務を行うと思っていますので、広さが必要な会議室などを想定しています。また、サテライトオフィスにつきましては、今、一定程度リモートで市役職員が各個人宅でやっているのですが、それをもう少し環境を良くするために、同じように一定程度、協働センターの会議室などで、例えば10席用意して、そこでいろいろな課の人が業務を行うということを想定しています。

記者:これによって今以上に本来の職場でないところでのリモートワークを高めるということになるのでしょうか。
市長:そうですね。いろいろな働き方、勤務形態ができていくことは、私は良いことだと思います。また、それが業務の継続性という観点でもリスク管理になりますので、進めるべきであろうと思います。

記者:職員の方何人くらいが対象になるのでしょうか。また、セパレートオフィスについては幾つくらいの課が対象になるのでしょうか。
総務部長:今、試行的に用意できる台数が30台となっていますので、30人程度をめどに行います。セパレートオフィスについては、課としてはいったんよく言われている2週間くらいということですので、2週間くらいをめどに数カ所、もしくは数課で行いたいと考えています。大体期間的には1カ月程度を予定していますので、2課ないしは3課程度を考えてこれから募集するところです。

記者:サテライトオフィスとセパレートオフィスの違いは、いわゆる個人かグループかという違いという理解でよろしいでしょうか。
総務部長:そのとおりです。セパレートオフィスについては一定程度、課のグループごと持っていく、グループの半分を持っていくといったことを想定してチームとしてその場で業務が成り立つということを考えています。サテライトオフィスについては、先ほど申し上げたとおり、何席か用意してそこに近い、例えばリモートで行われている方がいますが、その方が職員会議やデータ管理などがしやすいようにということで、一定程度環境を整えたいというように考えていますので、数課の方が何名か集まってということがサテライトというように認識しています。

記者:協働センターは市民の集いの場として会合を持てる、非常に良い他市に誇れる場所だと思っているのですが、市民の活動を行政が圧迫するような形にはならないのでしょうか。
市長:それはありません。そこはきっちりとすみ分けていきますし、一例として協働センターを出しただけですので、当然、市民の方の利用を最優先していきます。

市内ホテルの療養所の整備について

記者:市内のホテルの療養所の整備については県と調整を続けているかと思いますが、整備のめどなど進捗があれば教えてください。
市長:昨日、直接知事にお願いしまして、知事も早急に整備するということで、担当にも指示が行っていると思います。具体的な調整具合については担当部長からお答えします。
医療担当部長:市長と知事の話を受けまして、早速、本日関係者と協議に入っているということは聞いています。
市長:それは県の担当者が例えばホテルの関係者と調整に入っているということですね。
医療担当部長:そうです。

記者:例えば1週間以内にといったような期限についてはいかがですか。
医療担当部長:そこまでは確認できていません。

記者:ホテルの話と関係するのですけれども、ここ数日間で感染者が急増したことによって、医療機関の病床数の圧迫ですとか救急医療体制への影響について現状の認識などをお願いします。
市長:軽症者受入施設を一刻も早く用意をしたいということでございます。おかげさまで、今、陽性者のほとんどが軽症者ですので、病院で受け入れなくても、そうした軽症者受入施設で受けることが可能ですので、1日も早くそうした施設を準備していただきたいということでございます。それが医療崩壊を阻止する唯一の策だと思います。

記者:現状では逼迫している状況ではないということでしょうか。
市長:まだそこまでというようには伺っておりません。

市内における新型コロナウイルスの状況について

記者:昨日、一昨日も感染経路が特定できていない患者がクラスター以外に出ていますが、市中感染の可能性については現状もないとお考えでしょうか。
市長:もう少し様子を見ていかないと、完全にクラスター関連ではないとも判断できません。今は感染を全力で抑え込む方向で進めていますので、徐々に下がってきていますので、これが落ち着いた段階でどういう状況で推移していくかというのを見て、判断していきたいと考えています。

記者:2桁の感染が続いたことでちょっと麻痺してしまってきている感もあるのですが、昨日もいわゆる2カ所のクラスター以外のところで5人、1人は以前に陽性だった方と接触していた方でしたが、いわゆるクラスターではないところからも、複数から入ってきているというところへの懸念というのは、先ほどクラスター関連ではないとも言い切れないとおっしゃられたんですけれども、その辺の懸念というのをお持ちでしょうか。
市長:本来、外から持ち込まない限りは、市内で発生するものではございませんので、今、県外の不要不急の行き来等を慎んでいただくようなメッセージも出していますけれども、当然やはり外から持ち込まれることに対して、引き続き警戒をしていく必要があるだろうと私は思ってます。そこからまた、お店等を通じてクラスターが発生をしないよう、全力を挙げてそこを抑えていかなければいけないと思っております。

記者:現状をどう思われますか。
市長:まずクラスターを封じ込めるということ、これに全力を尽くす必要があると思います。これは専門家の方々からもご指摘をいただいておりますので、そこに注力していきたいと思います。

記者:今、2カ所のお店でクラスター発生と言われてますが、3カ所目となりそうなところがあるか、注目されているお店などがあるのかという点はいかがでしょうか。
市長:特に私は伺っておりません。
医療担当部長:今のところ特にありません。

記者:市長はたびたび封じ込めるということや、PCR検査を迅速にやられるということを言っておられますが、PCRも含めてですけれども、いつごろまでに、どういった方法で封じ込めるおつもりなのかというのを、改めて明確な言葉でお聞かせください。
市長:方法は一つしかありません。まずは徹底的に患者さんを洗い出して、その濃厚接触者を追っていくということです。そして感染が見つかった方を隔離して外部との接触を絶ち、医療等のサービスを提供して陰性になるのを待つということを連鎖でやっていく必要があります。今のところは、まずクラスターの直接の感染が懸念される方、ここの検査はほぼ終了しましたので、今はその関係者の検査に移っております。この辺の検査を広げていって、感染者を隔離していくことによって、全体としてクラスターを封じ込められるということになろうかと思います。これはどこの地域でもやっているのと同じ方法です。

記者:やはりPCRを中心とした方法ということでしょうか。
市長:そういうことです。まず検査で陽性者を見つけるというのが第一になりますので、それを徹底していくということです。

記者:先ほどのライトアップでも出ていた5人未満が2週間継続しているというのが一種の封じ込めの目安だとすれば、それをいつごろまでに達成したいというお考えはありますでしょうか。
市長:1日も早くです。

記者:クラスターといっても、全国を見ても小規模なものからかなり大規模なものまであると思うのですが、ブリリアはかなりの人数の感染者が確認されていると思います。今までの報告を聞いて、ここまで大規模になった理由というのはどのようにお考えですか。
市長:なかなか難しいのですが、まずはやはり感染対策が不十分だったということがあるのではないかなと思っています。先日もお話ししましたけれども、最低限まず、入店時には検温するというのは、これはもうイロハのイでございますし、あるいは入店時にアルコール消毒をしていただく、そして接待を伴うわけですから、確実にフェースシールドをしていただく、徹底しているところはおしぼりなどもトングを使って直接手渡しをしないとか、換気を徹底する、30分あるいは1時間ごとにトイレのドアノブとか接触しそうなところを消毒していく、こうしたものはまず基本になりますけれども、そうしたことが徹底されていなかったということが、一番大きな原因ではないかと思います。

記者:現状で接待を伴う店の営業も浜松市で続いていると思うのですが、営業する上ではやはりそういった最低限のことは守って欲しいというお考えですね。
市長:はい。これから3密対策を徹底して行っていただいて、そういうお店を我々が認証していく制度も作っていきますけれども、そうしたことによって市民の皆さまの選択の基準にしていただければと思っています。

PCR検査について

記者:先日の市長の臨時会見で発表がありました飲食店従業員さん2,800人へのPCR検査ですとか、中心街の飲食店などを対象にした調査指導というものですとか、この前発表された事案で、スケジュールとか、いつ頃からやられるのかというのが、もし決まったものがあれば教えてください。
医療担当部長:認証制度につきましては関係団体と調整をしておりますので、できましたら8月上旬ぐらいには制度設計ができると思いますので、またその辺りで公表していきたいと考えております。PCR検査につきましては、市長からもありましたとおり今は封じ込めることが最優先ですので、まずはそこに全力を尽くして、それが収まってきた時点、具体的には医療関係者といつからやったらいいのかというのをしっかりと確認しあって、その上で実施していきたいと考えています。現時点でいつからというのは、残念ながら申し上げることはできませんが速やかに対応してまいりたいと思います。
市長:だいたいの実施スケジュール等がはっきりした段階で公表します。

記者:把握している範囲で結構なのですけれども、クラスターへの対応で元々濃厚接触者のPCR第1弾についてはほぼ終わってるという話なのですが、その後、また150人プラスになったりとかどんどん増えてると思うのですが、今の時点でクラスター関連でPCR検査が必要な濃厚接触者の総数については、だいたいどの程度でしょうか。
医療担当部長:1次では160名ほどと報告させていただいています。2次ではその倍くらい、3次には入りかけていまして、3次まで行くとかなり接触が薄いのですが、封じ込めに関しては幅広くやる必要がありますので、具体的な数字はまだつかんでいませんが、そのくらいの数字になるかと思います。

記者:また同じぐらいということでしょうか。
医療担当部長:そうですね。

記者:念のための数字の確認です。そうすると3次だと480人くらいでしょうか。
医療担当部長:具体的なところはつかんでいませんのではっきりとは申し上げられないのですが、1次、2次からすると、それくらいの数字になるのではないかという推計の数字です。

記者:厳密な数字はとても無理だと思うのですが、例えば400とか500の規模とかそれくらいの見当はいかがでしょうか。
医療担当部長:400から500の規模です。

記者:その中の進捗状況としては、1次が終わったくらいということでしょうか。
医療担当部長:PCR検査自体は2次、場合によっては3次に入っています。

GoToキャンペーンについて

記者:浜松はかなりの観光地もありますので期待されるところなのですが、その一方で感染拡大地域からは来ないで欲しいという声を上げている他の自治体もあります。市長の受け止めはいかがですか。
市長:そうですね、こういう事態になりましたので、やはり慎重に対応していただきたいということが一番かと思います。まずは先ほどから申し上げておりますとおり、感染拡大を1日も早く阻止するということが私どもの使命ですので、その間、慎重に行動していただくということも含めて対応していただければと思います。

記者:慎重に対応というのは、例えば首都圏のような、かなり感染が広がっている地域からの来客についてもということですか。
市長:逆にそうしたお客さまにとっても、浜松はクラスターが発生している地域ですので、やはりそこは慎重に行動していただきたいというところで、お互いに注意をしていく必要があろうかと思います。

記者:それはこちらから例えば首都圏に出向くことも慎重にということでしょうか。
市長:そうですね、特に出張等のお仕事で行かれる場合はやむを得ないですけれども、やはり先日も申し上げましたとおり、特に首都圏の東京など繁華街の接待を伴うお店では大きなクラスターが発生していますので、そうした地域にはできれば行かないで、そういうお店にも行かないということは心掛けていただきたいというように思います。

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