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更新日:2013年9月1日

第1回 区版避難行動計画策定会議(北区)

※会議資料は、地図や写真が入っているためサイズが大きいものがあります。ご注意ください。

次第

~区の災害特性と災害の基礎知識を知り、避難行動計画に掲載したい内容を考える~

  1. はじめに次第
  2. 自己紹介 資料1(PDF:119KB)
  3. 策定会議の目的と全体スケジュールについて 資料2(PDF:165KB)
    • 策定会議の目的と避難行動計画の活用イメージの確認
    • 全体スケジュールの確認
  4. 区の災害特性と災害の基礎知識について 資料3(PDF:6,792KB)資料4(PDF:9,708KB)
    • 自然条件(気候、地形・地質など)
    • 社会環境(人口・世帯、災害に関する施設配置、自主防災隊の状況など)
    • 過去の災害履歴と想定される災害
    • 災害の基礎知識
  5. 「避難行動計画」に掲載したい内容について 資料5(PDF:60KB)
    • 避難行動計画(概要版)のイメージ
    • 過去の災害体験や区の災害特性等を踏まえ、避難について、市民として「知りたいこと」「不安なこと」、市民に「知らせたいこと」などを考えます。
    • 各自の意見を出し合い、参加者で意見を共有します。
  6. 次回の予定(現地調査について)
    • 次回(現地調査)の案内と調査場所について意見交換

要旨

【日時】 平成24年5月11日(金曜日)午後2時~4時

【場所】 北区役所

1 概要・要旨

  • 策定会議の目的と全体スケジュールの確認する
  • 区の災害特性と災害の基礎知識について知る
  • 「避難行動計画」に掲載したい事項について検討する
  • 第2回策定会議は、平成24年6月5日(火曜日)午後2時30分~5時に開催

2 避難行動計画に掲載したい事項

[1]災害の基礎知識

  • 液状化の状況と避難の方法
  • 津波想定水位(浜名湖畔、気賀沿岸部等)
  • 測定ポイント以外の河川水位状況
  • 浜北区と三方原台地の境界部(崖地)の危険性の周知
  • 正確な情報の掲載(知識も含め)
  • 自分が住む地域の地盤、地形を知る
  • 避難勧告の具体的な発令基準
  • 液状化発生時の対応
  • 竜巻に関する知識(対応)

[2]その他の知識

  • 中山間地における避難所の選定方法
  • 生活道路(都田川の橋梁等)の被害予測
  • 非常持ち出し品の確認
  • 救助方法
  • 加入している保険内容の熟知
  • 過去の言い伝えを活かす
  • 消防団に対する理解、自主防災組織や自治会の役割の周知
  • 防災訓練のあり方や参加の重要性

[3]意識啓発

  • 自分で考え、行動する力を養う
  • 地域・人づくり、向こう三軒両隣の重要性(共助)、ご近所パワー
  • コミュニティ
  • 住民意識の向上
  • 日頃の防災訓練のあり方
  • 災害時の行動を考える

[4]情報収集・伝達

  • 避難勧告等の情報の伝達方法
  • 降雨量、河川水位、山崩れ等の情報
  • 家族との連絡方法
  • 同報無線以外(豪雨、強風で聞こえにくい)の情報伝達手段(受信機や防災ホッとメールなど)
  • 指定避難所以外に避難している人への情報伝達
  • 情報伝達手段の複数確保

[5]発生前の減災の方法

  • 家具・家財等の転倒防止対策の徹底
  • 地震時に火を出さないための注意

[6]災害発生後の対応

  • まず避難する

[7]防災マップ

  • 潮位、海抜
  • 正確な災害危険箇所を掲載(デフォルメしたイラストなどでマップ作成)
  • 災害に併せた避難地・避難所(分りやすく表示)
  • ボランティアセンター設置場所と役割
  • 道路幅員(色を分けて表示)
  • 貯水槽、消火栓

[8]高齢者・要援護者の対応

  • 災害時要援護者の安全確認
  • 山間地における高齢者世帯の対応
  • 高齢者や要援護者の支援(共助)
  • 要援護者の避難方法
  • 災害状況意思表示(リボン立て)の活用

[9]避難行動計画の体裁・内容・表現方法

  • 震度別の絵や写真で分りやすく表現
  • 沿岸部、都市部、山間部で区分
  • 子供も避難できる分かりやすい内容

[10]今後の課題(ソフト対策)

  • 津波に対する日頃の避難訓練の実施
  • 区役所が被災した際の対応
  • 第2、第3の本部の設置位置
  • 避難所開設(運営)の訓練の必要性
  • 避難後の対応
  • 各種団体の相互間連携の必要性
  • 具体的な避難訓練の実施(避難、避難所運営、リーダー育成)
  • コミュニティセンターへの物資搬送

[11]今後の課題(ハード対策)

  • 低地部における津波避難場所の確保
  • 津波高さを表す看板の設置
  • 釣橋川の浚渫による氾濫防止
  • 土砂災害ハザードマップに対応した現地への案内の設置
  • 急傾斜地危険区域内の避難所見直し
  • 危険区域にある家屋の移転
  • 避難所の安全性確認(自治会による)
  • 天浜線の避難路としての活用

3 保留・課題となった事項

[1]避難行動計画について

  • 防災マップに記載すべき事項(消火栓、貯水槽などの記載の必要性)を検討する。
  • 避難後の対応について記載すべきか検討する。

[2]第2回策定会議について

  • 第2回策定会議の現地調査は、三ヶ日町岡本と引佐町狩宿とし、区役所に戻って協議時間が確保できるよう新東名を使ったルートを再検討する。

話し合いで作成した模造紙の写真

各区の策定会議の進行状況

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浜松市役所危機管理監危機管理課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2537

ファクス番号:053-457-2530

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