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更新日:2018年2月19日

自主防災組織の役割

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地震などの災害発生時には、個人や家族の力だけで対応することには限界があり、隣近所の人達が互いに協力し合うことが不可欠です。災害発生時はもちろんのこと、日頃から地域の皆さんが一緒になって防災活動に取り組むための組織、これが「自主防災組織」です。

自主防災組織は、大規模な災害が発生した場合、地域住民が的確に行動し被害を最小限に止めるため、日頃から地域内の安全点検や住民への防災知識の普及・啓発、防災訓練の実施など、地震被害に対する備えを行います。また、実際に地震が発生した際には、初期消火活動、被災者の救出・救助、情報の収集や避難所の運営といった活動を行うなど、非常に重要な役割を担っています。

自主防災組織の活動【平常時】地域内の安全点検/防災知識の普及・啓発/防災訓練 地域の危険性や家庭内の安全点検及び各種の防災訓練を通して、日頃から大規模な災害に備えるための活動です。【災害時】初期消火/救出・救助/情報の収集・伝達/避難誘導/避難所の管理・運営 大規模な災害が発生したときに、人命を守り、災害の拡大を防ぐために必要な活動です。

主な自主防災活動

(1)衛生救護班

負傷者の応急手当てを行い、医療機関や救護所に搬送する。

(2)消火班

自主防災組織が中心となって初期消火、火災の警戒をする。

(3)避難誘導班

危険箇所等を把握し、避難場所まで迅速、安全に誘導する。

自主防災イラスト

(4)生活班

炊き出し、飲料水を確保。食料品や救援物資の受け入れ、配給をする。

(5)情報班

市町村や防災関係機関からの情報を正確、迅速に伝え、地域の被害や避難状況を市町村へ報告する。

(6)救助班

救出活動を行い、必要がある場合は防災関係機関などへ出動要請をする。

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お問い合わせ

浜松市役所危機管理監危機管理課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2537

ファクス番号:053-457-2530

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