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更新日:2026年4月7日

被災建築物応急危険度判定士の方へ

判定活動について

建築物の応急危険度判定に参加するには、大地震発生時に市が指定する判定拠点で受付をし、判定実施地域の指示などを受ける必要があります。

浜松市では、この判定拠点の開設予定地を「クリエート浜松」「引佐支所」「浜北文化センター」の3箇所に設定しています。
判定活動に参加できる判定士の方は、最寄りの拠点に集合していただくことになりますが、被災状況に応じ判定拠点が変更になることもあるので、報道等に注意してください。

浜松市緊急連絡システム「すぐ参集」への登録をお願いします!

浜松市では災害時や訓練時の緊急連絡を、個人のEメールアドレスに配信するシステム「すぐ参集」を導入しております。Eメールは災害時の有効な通信手段となりますので、より多くの判定士の登録をお願いしています。

また、既に登録済みの判定士で、登録内容に変更のあった場合も下記フォームにて受け付けております。

避難所等の応急危険度判定のための事前配備体制の整備にご協力ください!

大地震が発生したとき、避難所には多くの被災者の殺到が予想されるため、避難所施設の危険度判定はできる限り速やかに実施しなければなりません。

この避難所の判定を市の指示を受けてから行っていては対処の遅れが懸念されます。また、地震発生直後は連絡が滞ることも予想されるため、本市では避難所等の判定担当者を事前に定め、震度6弱以上の大地震が発生した場合、市の指示の有無にかかわらず判定作業を行っていただけるよう「事前配備」体制を平成21年から施行しています。

事前配備の対象者は静岡県に登録された浜松市内に在住の被災建築物応急危険度判定士で、配備状況は定期的に更新しています。

事前配備にご協力いただいた判定士には、依頼文書と身分証明書を送付します。身分証明書は緊急時に避難所等の建物判定を行なう権限を示すものですので大切に保管し、判定活動の際には携行してください。

新たにご協力いただける方

事前配備判定士は、浜松市又は浜松市周辺で震度6弱以上の地震が発生した場合、浜松市や所属団体からの連絡や建物判定実施宣言の有無に関わらず、早急に判定活動を開始することになります。担当施設の判定が確実に実施されることを期待しますが、事前配備は判定活動を強要するものではありません。ご自身やご家族などの安否確認と安全確保を最優先としてください。
判定を担当する避難所等は、お住まいのご住所に近い施設を割り振らせていただきます。人数が集中する場合、遠方の施設が割り振られる可能性がありますのでご承知おきください。
新規に事前配備にご協力いただける場合は随時受け付けていますので、下記フォームにて浜松市建築行政課あてにご連絡ください。

協力内容に変更がある方

住所移動等で配備場所を変更したい場合や登録内容に変更があった場合は建築行政課までご連絡ください。

判定士の登録内容の変更等

応急危険度判定士の登録内容に変更があった場合は静岡県知事に届け出が必要です。必要事項を記入のうえ、静岡県建築安全推進課あてにご提出ください。静岡県の電子申請を利用することもできます。

参考リンク

このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所都市整備部建築行政課

〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2

電話番号:053-457-2471

ファクス番号:050-3730-5234

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