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更新日:2022年6月16日

海洋プラスチックごみ問題

海洋プラスチックごみ問題は、野外に捨てられたレジ袋やペットボトル、漁具などのプラスチックが海に漂い続けることに起因する国際的な問題です。背景には、プラスチックが容易に分解されないということが大きく関係しています。
海岸や河川に漂流するごみは、風や潮流等の影響により特定の場所に溜まり、洪水などの災害の一因になります。また、クジラなどの海獣やウミガメがエサと間違えて食べてしまうこともあります。
また、プラスチックごみが長い間かけて紫外線や波によって細かく砕かれ、5mm以下の小さな断片は「マイクロプラスチック」と呼びます。プラスチックには化学物質を含有・吸着する性質があるため、小さな魚がエサと間違えてマイクロプラスチックを食べてしまった結果、有害物質が体内で濃縮され、食物連鎖を通じて生態系や人体に悪影響を及ぼすのではないかと懸念されています。

海洋プラスチックごみ

 

市の取組

海岸等の清掃

海岸等のクリーン作戦を主催するほかに、ボランティアによる海岸等の清掃については、ホームページでの参加者募集や実績の情報の公表、清掃物品の提供(ごみ袋・軍手)の支援をしています。詳細は、表題のリンク先を確認してください。

マイボトルの使用の促進

使い捨て型の資源利用を見直し、必要性の低いワンウェイプラスチックを削減しましょう。
浜松市では、マイボトル・マイカップの使用を普及促進するため、市役所本館にウォーターサーバーを設置しています。また、ペットボトルの使用抑制のため、市役所本館、北館において、自動販売機での販売品目を見直し、ペットボトル飲料を扱わないこととしました。
マイボトルを繰り返し使うことで、ワンウェイプラスチックの削減に取り組んでください。
きれいな海を後世に残していくため、ライフスタイルを見直してみてはいかがでしょうか。
ウォーターサーバー

私たちにできること

ごみを生まない -発生抑制-

  • レジ袋など不必要なものをもらわない
  • マイバッグ・マイボトル・マイ箸を使う
  • 過剰包装の商品を選ばない
  • 詰め替え品などのごみの少ないものを選ぶ
  • 使えるものを繰り返し使う

ごみを分別する -資源循環-

  • ごみの分別を徹底する
  • プラスチック製容器包装は、汚れを洗い流して分別する

ごみを捨てない・ごみを拾う -流出防止-

 

 

このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所環境部環境政策課

〒432-8023 浜松市中区鴨江三丁目1-10 鴨江分庁舎

電話番号:053-453-6149

ファクス番号:050-3606-4345

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