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更新日:2026年3月11日
浜名湖の水をきれいにする会は、浜名湖における水質及び環境の保全を図り、美しく豊かな浜名湖を次世代に伝えるため、1965年(昭和40年)に設立されました。
現在は、主に、浜名湖の環境美化のための一斉清掃活動や、浜名湖の自然や環境について知ってもらうための環境学習会を実施しています。
浜名湖の水をきれいにする会の活動を紹介します。
浜名湖の水をきれいにする会では、毎年6月第1日曜日に「浜名湖クリーン作戦」を、毎年10月下旬~11月上旬頃に「古見川きれい作戦」を行っています。

活動実績の詳細については、こちら(別ウィンドウが開きます)。
(※古見川きれい作戦は、湖西市事務局(湖西市環境課)が担当となります。)

毎年、夏(7月下旬〜8月下旬)、秋(9月下旬〜10月上旬)、冬(2月下旬〜3月初旬)に小学生とその保護者を対象とした浜名湖での学習会を開催しています。
令和7年7月26日(土曜日)に、中央区村櫛町の南海荘でアマモ場の生き物を観察する学習会を行いました。船でコアマモの茂る北の瀬に向かい、様々な生き物を捕まえ、観察しました。(※生きものは観察終了後、浜名湖へ帰しています。)

令和7年9月6日(土曜日)に、湖西市新居町新居の海湖館および新居弁天海水浴場で、浜名湖の環境を調査する学習会を行いました。マイクロプラスチック調査によるごみの学習に加え、船での遊覧で浜名湖を巡り、いかり瀬で浜名湖の生き物に触れる体験会となりました。

※この学習会は、令和6年度にリゾートトラスト株式会社グランドエクシブ浜名湖様よりいただいた寄附をもとに開催しました。
令和7年10月25日(土曜日)に中央区舞阪町の弁天島海浜公園で、浜名湖の生態系に不可欠なアマモの学習会を行いました。アマモの働きや現状について学んだ後、アマモの種を舟の上から投げ入れ、浜名湖への定着を図りました。

令和8年2月28日(土曜日)に中央区村櫛町の南海荘で、浜名湖の恵みを感じられる海苔つみ体験を行いました。胴長を着用して浜名湖に入り、普段はなかなか見ることのできない海苔養殖の様子や海苔つみ作業の大変さを味わうことができました。

令和6年9月8日(日曜日)に、ボートレース浜名湖内のサンホールで、海洋プラスチックごみ問題をテーマにした環境啓発劇「海のこえがきこえる」を上演しました。観劇者へごみでいっぱいな海の様子をわかりやすく伝え、きれいな海を守るための行動を起こす大切さを訴える劇でした。
なお、今回の劇上演は、株式会社イシグロよりいただいた寄附金を基に実施しました。

令和6年11月12日(火曜日)に、リゾートトラスト株式会社グランドエクシブ浜名湖より寄附をいただきました。
リゾートトラスト株式会社では、地域の自然環境を保護しながら観光事業を活性化して地域創生を目指す「サステナブルリゾート」に取り組んでいます。今回、この取り組みの一環として、浜名湖の環境保全活動に役立ててほしいと寄附をいただきました。
リゾートトラスト株式会社の取組みについては、こちら(別ウィンドウが開きます)。

(右:寄附者 グランドエクシブ浜名湖総支配人・平出貴史様)
現在、以下の22団体で構成しています。浜名湖の水をきれいにする会の活動は、主に構成団体の皆様からの負担金に基づいて実施しています。
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